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最近勉強したことについて共有してそこから自由に話を広げたり、特定のテーマを一緒に考えたり、などを通して、考えることを楽しむポッドキャストです。https://twitter.com/syumigaku_https://scrapbox.io/syumigaku/... more
FAQs about 趣味としての学問:How many episodes does 趣味としての学問 have?The podcast currently has 232 episodes available.
December 07, 2024【35-2】ミッドウェー海戦ー太平洋戦争のターニングポイントで日本軍が犯した失敗【失敗の本質ー日本軍の組織論的研究】SYUMIGAKUの第35回目のシリーズでは、「失敗の本質 日本軍の組織論的研究(中公文庫)( 戸部良一他5名, 1991)」について話しました。本書は、合計6名の著者による第二次世界大戦における日本軍の弱点についての研究をまとめているものです。戦争を振り返るというと、今後また悲劇を繰り返さないためにはどうするのかという点に焦点が置かれることが多いと思います。本書でもそのことには触れつつ、その上で、なぜ負けたのか?という戦術的、戦略的な欠陥を分析しています。そして後半では、前半の分析をまとめ直し、現代日本の組織にも散見されるような、組織としての危うさを抽出しています。台本などは、こちら にまとめています。...more32minPlay
December 01, 2024【35-1】失敗の本質ー近代の日本組織の弱点はどこにあったのか【日本軍の組織論的研究】SYUMIGAKUの第35回目のシリーズでは、「失敗の本質 日本軍の組織論的研究(中公文庫)( 戸部良一他5名, 1991)」について話しました。本書は、合計6名の著者による第二次世界大戦における日本軍の弱点についての研究をまとめているものです。戦争を振り返るというと、今後また悲劇を繰り返さないためにはどうするのかという点に焦点が置かれることが多いと思います。本書でもそのことには触れつつ、その上で、なぜ負けたのか?という戦術的、戦略的な欠陥を分析しています。そして後半では、前半の分析をまとめ直し、現代日本の組織にも散見されるような、組織としての危うさを抽出しています。台本などは、こちら にまとめています。...more24minPlay
November 28, 2024【34-2】ジョン・F・ケネディ。大統領になることを運命付けられ、謎多き死により運命を閉じた一家が果たした役割【キューバ危機とJFK】SYUMIGAKUの第34回目のシリーズでは、「キューバ危機(NHK 映像の世紀)」と「ジョン・F・ケネディと3人の家族(NHK映像の世紀)」と合わせて話しました。今回は書籍ではなく、 NHKさんがやられている映像の世紀という番組の内容について、一部をまとめてお話ししていきます。第三次世界大戦に最も近づいた日と言われるキューバ危機について、と、その当時のアメリカ大統領であるジョン・F・ケネディの一生とその家族についてお話をしました。気になった方は、NHKオンデマンドというアプリで視聴可能なので、ぜひ映像を見てみてください。台本などは、こちら にまとめています。...more43minPlay
November 26, 2024【34-1】キューバ危機。第三次世界大戦に最も近づいた日。ケネディ、フルシチョフの間で活躍し破滅を防いだ英雄達【キューバ危機とJFK】SYUMIGAKUの第34回目のシリーズでは、「キューバ危機(NHK 映像の世紀)」と「ジョン・F・ケネディと3人の家族(NHK映像の世紀)」と合わせて話しました。今回は書籍ではなく、 NHKさんがやられている映像の世紀という番組の内容について、一部をまとめてお話ししていきます。第三次世界大戦に最も近づいた日と言われるキューバ危機について、と、その当時のアメリカ大統領であるジョン・F・ケネディの一生とその家族についてお話をしました。気になった方は、NHKオンデマンドというアプリで視聴可能なので、ぜひ映像を見てみてください。台本などは、こちら にまとめています。...more37minPlay
November 24, 2024【33-4】利他に必要な自分が変わる可能性の余白。デヴィッド・グレーバーのブルシットジョブから考える仕事の本質と目的が失効するところでなされるケアの本質としてのうつわ的利他【利他とは何か】SYUMIGAKUの第33回目のシリーズでは、「『利他』とは何か (集英社新書) (伊藤 亜紗(編著) 中島 岳志 若松 英輔 國分 功一郎 磯崎 憲一郎, 2021)」について話しました。本書は、利他と言われているものの本質を、5人の視点それぞれで分析していく過程を描いています。本シリーズでは、第1章を担当されている 伊藤 亜紗 さんの「『うつわ』的利他 - ケアの現場から」に焦点を絞ってお話をしていきます。ジャック・アタリやピーター・シンガーなどの現代の経済学者・哲学者の思想を受け継いだ合理的・効果的利他主義などの数値化による利他性の拡張から、そこに違和感をもち、ただ共感をベースにしたものではない、人間に本来備わる本来の利他性について、さまざまな事例を考察しながら深ぼっていきます。台本などは、こちら にまとめています。...more35minPlay
November 21, 2024【33-3】他者に対する選択肢の提示までが利他。レベッカ・ソルニットとイギリスのコロナ禍における有事の事例から人間の利他について考える【利他とは何か】SYUMIGAKUの第33回目のシリーズでは、「『利他』とは何か (集英社新書) (伊藤 亜紗(編著) 中島 岳志 若松 英輔 國分 功一郎 磯崎 憲一郎, 2021)」について話しました。本書は、利他と言われているものの本質を、5人の視点それぞれで分析していく過程を描いています。本シリーズでは、第1章を担当されている 伊藤 亜紗 さんの「『うつわ』的利他 - ケアの現場から」に焦点を絞ってお話をしていきます。ジャック・アタリやピーター・シンガーなどの現代の経済学者・哲学者の思想を受け継いだ合理的・効果的利他主義などの数値化による利他性の拡張から、そこに違和感をもち、ただ共感をベースにしたものではない、人間に本来備わる本来の利他性について、さまざまな事例を考察しながら深ぼっていきます。台本などは、こちら にまとめています。...more32minPlay
November 19, 2024【33-2】数値化による利他精神の疎外。サミュエル・ボウルズのモラル・エコノミーの事例から考える【利他とは何か】SYUMIGAKUの第33回目のシリーズでは、「『利他』とは何か (集英社新書) (伊藤 亜紗(編著) 中島 岳志 若松 英輔 國分 功一郎 磯崎 憲一郎, 2021)」について話しました。本書は、利他と言われているものの本質を、5人の視点それぞれで分析していく過程を描いています。本シリーズでは、第1章を担当されている 伊藤 亜紗 さんの「『うつわ』的利他 - ケアの現場から」に焦点を絞ってお話をしていきます。ジャック・アタリやピーター・シンガーなどの現代の経済学者・哲学者の思想を受け継いだ合理的・効果的利他主義などの数値化による利他性の拡張から、そこに違和感をもち、ただ共感をベースにしたものではない、人間に本来備わる本来の利他性について、さまざまな事例を考察しながら深ぼっていきます。台本などは、こちら にまとめています。...more28minPlay
November 17, 2024【33-1】「利他」とは何か。共感による利他の否定とジャック・アタリの思想から始まった利他の定量化の可能性に関する欧米の取り組み【利他とは何か】SYUMIGAKUの第33回目のシリーズでは、「『利他』とは何か (集英社新書) (伊藤 亜紗(編著) 中島 岳志 若松 英輔 國分 功一郎 磯崎 憲一郎, 2021)」について話しました。本書は、利他と言われているものの本質を、5人の視点それぞれで分析していく過程を描いています。本シリーズでは、第1章を担当されている 伊藤 亜紗 さんの「『うつわ』的利他 - ケアの現場から」に焦点を絞ってお話をしていきます。ジャック・アタリやピーター・シンガーなどの現代の経済学者・哲学者の思想を受け継いだ合理的・効果的利他主義などの数値化による利他性の拡張から、そこに違和感をもち、ただ共感をベースにしたものではない、人間に本来備わる本来の利他性について、さまざまな事例を考察しながら深ぼっていきます。台本などは、こちら にまとめています。...more33minPlay
November 10, 2024【32-8】資本主義とナショナリズムを乗り越える道?ーイエス・キリストやソクラテスにみる第四の交換様式【力と交換様式】SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といった普遍的な問いに対して、「交換様式」という概念を提唱して新たな答えを導き出しています。本シリーズでもこの流れに則り、ヘーゲル、マルクスの過去の著作を紹介した後に、力と交換様式の本論について議論するという順番でお話ししています。台本などは、こちら にまとめています。...more33minPlay
November 08, 2024【32-7】なぜ資本主義<貨幣による交換>はここまで広がったのか?ー交換様式でみる国家と貨幣の相補関係【力と交換様式】SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といった普遍的な問いに対して、「交換様式」という概念を提唱して新たな答えを導き出しています。本シリーズでもこの流れに則り、ヘーゲル、マルクスの過去の著作を紹介した後に、力と交換様式の本論について議論するという順番でお話ししています。台本などは、こちら にまとめています。...more26minPlay
FAQs about 趣味としての学問:How many episodes does 趣味としての学問 have?The podcast currently has 232 episodes available.