冒険家の話を聞いて、未来が少し見えました。
先日、ジャングルマラソンを完走した冒険家・ぽんちゃんの報告会に参加してきました。
ペルー・アマゾンのリアルな話。
現地の食べ物や文化、お金のこと。
湿度100%近いジャングルでの5日間。
想像を超える体験ばかりで、あっという間の90分でした。
でも、一番心に残ったのはジャングルの話ではありません。
「自分も、こんなふうに体験を届けられる人になりたい。」
そう思えたことです。
私は話が特別うまいわけではありません。
でも、自分が見た景色や感じたことを、そのまま伝えることならできるかもしれない。
スパルタスロンを完走したら、いつか自分も報告会を開いてみたい。
そんな新しい夢が生まれました。
もちろん、ジャングルマラソンに出るかと言われると……正直まだ分かりません。
荷物を背負って走るサバイバルレースは、今の自分には少し違う気もしています。
でも、誰かの挑戦に触れることで、自分の進みたい方向が少し見えてきました。
今回は、冒険家・ぽんちゃんの報告会で感じたことと、「挑戦を届ける」という新しい目標についてお話しします。