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平凡社新書
1000円税別
知識欲の満たし具合や
読みやすさという意味でも
とても良くできた本だと思います。
新書はこうあるべきというお手本ですね。
この本がどうできているか
そして
この本を書かれた直後に
林さんが好印象を持っている
お気にいりの選手を5人
教えて頂きました。
下田さんと実況者あるあるトーク
今回はフットボール以外の実況についてや
実況席周りの風景、情景についてお話しています。
遊び心とサービス精神は大切。
下田さんはモータースポーツ中継でも
下田さんらしいスタイルで
今回は初音ミクやエヴァンゲリオン的アプローチをされた
エピソードを披露していただきました。
競馬中継トークでは盛り上がっちゃいました。
林陵平さんの2回目です。
今回は解説者としての心構えを伺いました。
試合を理解するための解像度をあげたいので
その現象の何故を解説しようと
試みるそうです。
それにしても
公平に解説するのって難しいものです。
十分に意識していても
どっちかが勝って、負けるわけだから
解像度をあげると
良い部分と悪い部分が明らかになる。
しっかり解説すればするほど
現実を突きつけられたファン(負けた方)は
不快で、公平でないと感じてしまうわけで
そのへんの矛盾はやっぱり
悩ましいと感じているみたいです。
春を待つ季節に入ったプレミアリーグ
故障、回復、また欠場と
ニュースには事欠きませんが
さて、2月の脚色(あしいろ)はいかに?
軽くこれからの展望と
再開するチャンピオンズリーグについて
粕谷さんに伺いました。
収録がクロップ監督の退任発表の
ほんの数日前だったのが残念でした。
これはまた次回に。
好評嘖嘖の解説者である林陵平さんの
初登場回です。
きちんと解説した上でのプラスアルファ
まさにここがセンスの問われるところですが
林さんはそこをググっと掴むのが
上手い方です。
聞きやすい声と熱心な研究姿勢、
そしてユーモア
今回はただいま売り出し中の
人気者解説者、林陵平さんの
昨日までと現在を伺っています。
どんなTPOを意識しているのか?
ちょっと人気の秘密に迫れたかなっと
思っています。
知名度抜群!
国民的キャラクターの一人じゃないかな
なんて思える鬼太郎くん。
1968年に発表された
水木しげるさん作詞、いずみたくさん作曲
熊倉一雄さん歌う主題歌がまず素敵です。
劇版も素敵なんですよ。
近頃、新しい劇場版も制作されて
とても良い出来でした。
まだまだ映像化できるエピソードにもこと欠かない
鬼太郎の世界
今回は
目玉親父の声作りのエピソードなどを
矢野透さんが紹介してくれました。
フランス代表からテニスの話
なかなか本題に入らないふたり…
いつものことで恐縮です。
金子さんが住んでいた頃のスペイン
急激にグローバル化が進むスペイン
「暗黒の」と振り返る思い出と
それでも好きだったもの、好きだった場所
そんな話を伺っています。
12月のおしまいの頃の収録なので
衝撃のクロップ退任など知る由もありませんが
ほんのひと月前には
どの選手にどの監督に
どんな移籍の噂があったか?
そしてそれはどうなったのか?
そんな風に聞いて頂けたら面白いと思います。
ひとつ訂正ですが
懐かしいデニウソンは当時3億ではなく
3200万ユーロでの移籍でした。
AIはスポーツ現場にもいろいろな部分で
影響力を増してくることはもはや間違いありません。
「精度で勝負されたら勝てない」なんて
現在の実況トップランナーである
下田さんもおっしゃいます。
生身の実況者に太刀打ちできるのか?
そんな話をしています。
昨シーズンから始めた粕谷さんの
心のクラブを追い続けてもらうシリーズ。
選手の変遷
監督の変遷
フロントの変遷
パトロンの変遷
などなど
好きなクラブを見続けることで
いろいろな視点が見えてくるのは
とても興味深いことです。
ニック・ホーンビーの
『ぼくのプレミア・ライフ』は
アーセナルの熱狂的サポーターの日常を描いた作品ですが
似たアプローチの『ユナイテッド』ラジオ版も
楽しんでいただければ幸いです。
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