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なでしこと日々野さん
それは
とても近しい関係ということがまず言えます。
例えば撫子という草花に例えるなら
時に水だったり
太陽だったり
栄養素だったり
そんな印象を持っています。
時にはスコップだったり
植木鉢だったり
庭園だったりすることもあるでしょう。
今回は女子サッカーとの出会いから伺っています。
第一印象は「綺羅綺羅」だったとか
その日から雨の日も
晴れた日も傍にいて
心を掴まれた瞬間
心を通わせた時間があって
今日に至るわけですね。
粕谷秀樹さんをお迎えして
シリーズでお送りしてきた
17節を消化した時点での
プレミアリーグ定点観測。
とりあえずの
まとめとなる3回目です。
今回は6位から20位までで
気になるクラブを4つ挙げてもらいました。
金子達仁さんをお迎えして
Jリーグ30年に思うこと
というテーマでお話しを伺いました。
Jリーグが立ち上がる前から
サッカー雑誌の編集部にお勤めだった
金子さん
93年の頃の印象を伺ったら
意外な答えが返ってきました。
そして今はなにを思うのでしょう。
昨年末のプレイオフなどでは
勝つための最適の手段こそ
スタイルではないのか?と
お感じになったそうです。
23−24シーズンのプレミアリーグ
定点観測シリーズは前回の続きです。
今回はアストンヴィラからトーク再開
ウナイ・エメリ、ペップ、ポステコグルーといった
個性的な監督たちに関する粕谷さんの印象も
なかなか興味深かったです。
プレミアは監督も一流揃い
本当にいろいろな切り口がもてて
やっぱり2回では収まらなかったので
今回の観測は3回目でまとめますね。
浪漫派の細江さんと
作ってみたいフットボール文化について
まずは雑誌作りからサンリオとの
コラボの話とかいろいろ。
「びびらない」ことで何か変わるんじゃないか!
とのひとこと
よくわかります。
コンプラ気にしすぎていると
家臣が殿様に出した秋刀魚みたいに
味気なくなります
あっ、これは落語『目黒のさんま』の例えです。
なにかカタチにできるといいんですけどね。
お馴染みの粕谷秀樹さんに
プレミアリーグ23−24シーズン
について
17節を消化した時点での順位表を見ながら
時間の許す限り、
優勝争いを中心に気になるクラブの
印象や評価を伺いました。
全3回でお送りします
知り合ってずいぶん長いのですが
最近はとんとご無沙汰だったので
久しぶりにお話をさせて頂きました。
なでしこの取材では間違いなく
日本で NO1の語り部でしょう。
選手たちの心の開き方、距離感には
いつも感心させられます。
それから
スタジオでの進行役を任された時に
日々野さんが隣にいると
ほんとうに楽ちんです。
自分で言うのもなんですが
いい感じの2トップだと思います。
たくさんの番組をご一緒させてきましたが
日々野さんについて
ほとんど何も知らなかったので
あらためて1から伺っています。
とりあえず3回シリーズで。
今回はラ・リーガの解説でお馴染みのジャーナリスト
小澤一郎さんが
初めてJリーグの中継をNHK徳島放送局で
担当したという話です。
オフチューブと現場中継はあれこれが
いろいろと異なります。
小澤さんにもたくさんの発見があったようです。
またJリーグのファンと直接触れ合えたことにも
心地よい刺激があった様子です。
ラ・リーガの放送に慣れ親しんだ小澤さんは
僕らのJリーグをどんなふうに伝えてみたいと
思ったのか伺っています
長嶋茂雄さんが好きでした
粕谷さんに憧れの人を伺いました。
『記録の王、記憶の長嶋』
なんて例えを実況者はよくつかうのですが
とんでもない!
記録だって凄かった長嶋さんです。
そして愛すべき
エピソードもいっぱい。
そして矢吹丈
ジョージ・ベスト
ダーティ・ハリー
についてお話しを伺っています
憧れの人を教えてもらって
その人のことも知っていくのは
楽しい時間ですね。
90年代の海外フットボール雑誌は
なんてったって
イタリア・セリエが一番人気でした。
あわせて代表を表すアッズーリという言葉も
普及していきました。
あの頃と比べたら僕らの代表も
強くなりましたね。素直に嬉しいです。
アッズーリにはアドリア海の青であるという説と
サヴォイア家の紋章に由来するという説があります。
ぼくらの代表は09年の10月から
日本の空と海を表す
サムライ・ブルーという呼称を使い始めたと
記憶していますが
ともに海の色を表す青が共通点であればいいなと思います。
イタリア代表にもそこはかとなく親近感を感じるからです。
それはイタリアの友人が多いせいでしょうね。
だから僕はオランダもスペインも好きなのです。
青という色にはいろいろなニュアンスがありますが
細江克弥さんにはそれぞれがいまは
どんな青に見えているのか?聞いてみました。
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