
Sign up to save your podcasts
Or


かつてはアガサ・クリスティ
イングリッド・バーグマン
そしてジョニー・デップが居を構えた街、チェルシー。
ジェームズ・ボンドもここに家がある設定だそうです。
まもなくワールドカップ開幕
そして大会が閉幕すればすぐにプレミアリーグは再開。
束の間ではありますが、クラブ付きのファンは
推しの代表チームを応援したり、
推しのクラブの選手がいる代表に熱い視線を送る時間なので
リーグ前半から後半を想像するという意味で
チェルシーの話題をお届けします。
ゲストは粕谷秀樹さんです。
中山淳さんの作ったカタール大会観戦ブックについての
インタビューです。
世界文化社
『サッカー・ワールドカップ2022観戦ガイド』
本の内容だけでなく、
本作りにはどんなアイデアが必要なのか?
個性はどこにカロリーをかけるべきなのか?
そんな話を伺っています。
永井荷風が横浜正金銀行リヨン支店に勤務したのは
明治40年(1907年)のことでした。
カタールで戦う現在のフランスは
僕らの目にはどう映るでしょうか?
前回は20年ぶり2度目のワールドカップ優勝を果たした
ディフェンディングチャンピオンのフランス。
この時、エンバペは代表最年少ゴールを記録しました。
そして
ベンゼマがフランス人として五人目のバロンドールを
受賞してまだまもない今回はどうでしょう?
主力メンバー、勝ち上がり予想など
中山淳さんに伺います。
収録時はメンバー発表前でした。
デシャン監督のラストダンスは誰と、どの国と、
どのステージで踊ることになるのでしょうね。
すでにこのマンチェスター・ユナイテッドの定点観測ものは3回目です。
偉大な歴史を持つクラブがしばらく続いた低迷期に終止符を打つであろうシーズンの
変化を追い続けることには意味があると思うのです。
プレミアリーグに精通し、特にユナイテッドに関しては
愛ゆえに、酸いも甘いも噛み分けた粕谷さんにまた伺います。
叶えたい夢が現実になった時
心に満ち溢れるのはどんな感情でしょうね
幸福感?
達成感?
もう、ただ胸がいっぱい?
つい最近、そんな経験をした中山淳さんに伺います。
おめでとう、ヴァンフォーレ甲府。
かなりドラマ性の高い決勝をPK戦まで戦い抜いて
天皇杯の歴史の中では史上初となる
J2チームがJ1チームを倒しての優勝でした。
少年時代からのクラブとの付き合い
今年の勝因
身近なクラブを応援することの楽しさを語って頂きます。
ベンさんからトークテーマをいただきました。
「実は留学生時代からめちゃくちゃ思っていることですが
その頃の時代からイギリスはだいぶ変わってきました。
因みに私が日本で見た中、
圧倒的に一番良い男女出演者の使い方は
2014年プロホガソンの倉敷さんと日々野さんです」
日本のジェンダーギャップ指数は
先進国の中では情けないほど低いのですが
スポーツ番組の世界ではどうでしょうか?
イギリスとの違いをテーマにトークします
昔からあるスタイルの新企画
noteのメンバーシップ『クラッキ・クロニクル』の会員の方に
粕谷さんへの質問を募集して、そして答えて頂きました。
まあ、本来のラジオに近づけてみたというアプローチです。
寄せられた質問は
「この時期に、思いだされる90年代のフットボーラーは?」
「調子が上向かないリバプール。 なぜ?」
「アントニオ猪木さんとの思い出話」
「ユナイテッドに呼びたいスポーツディレクターは誰ですか」
この企画、成長させたいなあ
選択肢の幅がひろいこと
それは幸福なこと
好みの深さに合うものはなにか
イギリスにはフットボールの情報は
熱心に追わなくとも
気分に合う楽しみをたやすくみつけることができます
どこが魅力です
僕らの国では最短を追いかける傾向が続いています
お薦めは?
ハズレのないものは?
最短に選択肢はありません
お揃いはユニフォームだけでいい
それでも個性を携えているのがチーム
さて、僕らはどこで個性を磨きましょうか?
ベンさんと緩やかに語っています。
ワールドカップ目前
ガレス・サウスゲート監督のチームはサイクルで見れば
どんなタイミングにあるのでしょうか?
今季のネイションズリーグでは期待に応えたとはいえない成績、
このままカタール大会に臨むわけですが
さて、メディアやファンの期待値はいかに?
粕谷さんにイングランド代表の印象をポジションごとに伺ってみました
昭和の名作CM、大原麗子さん主演の
「すこし愛して、ながく愛して」は
1980年のサントリーレッドのCMで市川崑監督作品でした。
とてもいいコピーだと思うのです。
ベンさんが大切にしているのはトーントン・タウンというクラブ。
おそらくベンさんが紹介しなかったら
僕は今も知らないままだったと思うのです。
しかし、ベンさんのプロモーションの甲斐あって
すこし知っている、気になるクラブになりました。
あとはながく愛していけばいいのです。
仲の良い友達の好きなクラブってずっと気になるものなのです。
From the publisher's feed

243 Listeners

63 Listeners

18 Listeners

31 Listeners

6 Listeners

6 Listeners

32 Listeners

4 Listeners

1 Listeners

7 Listeners

0 Listeners

0 Listeners

5 Listeners

9 Listeners

20 Listeners