
Sign up to save your podcasts
Or


近澤さんとはFootをはじめスカパー!の特番など
で一緒に仕事をしていました。
『クラッキ・クロニクル』(スカパー!)でもメインスタッフです。
近澤さんが
構成作家の入り口に立ったのは大学3年だった1987年だそうで
トマホークという放送作家事務所に入ったのだそうです。
トマホークは『アメリカ横断ウルトラクイズ』の
チーム構成作家・萩原津年武さんが社長を務める放送作家集団で
新人放送作家を育てており、
近澤さんはその第3期生にあたるのだそうです。
構成作家を志した話と人気クイズ番組の話などを、どうぞ
ヴィランズ、悪役です。
アメリカではヴィランズの人気が高いので
ディズニー社は、お墨付きのヴィランズを認定しています。
その栄えある11人は、
「白雪姫」の女王/魔女、
「ファンタジア」のチェルナボーグ、
「ふしぎの国のアリス」のハートの女王、
「ピーター・パン」のフック船長、
「眠れる森の美女」のマレフィセント、
「101匹わんちゃん」のクルエラ・ド・ビル、
「リトル・マーメイド」のアースラ、
「アラジン」のジャファー、
「ライオン・キング」のスカー、
「ヘラクレス」のハデス、
「プリンセスと魔法のキス」のファシリエです。
お馴染みの矢野透さんにいろいろと
教えて頂きました。
ラジオ・クラッキーでは初登場
スポーツライターのミムラユウスケさん。
2009年にドイツへ渡り
フランクフルトやドルトムントを拠点にして
欧州を中心に活動され、2016年に帰国。
Numberの原稿やスカパー!の中継や番組で
丁寧な取材をされる方だなと思っていましたが
このたび、ご出演が叶いました。
今回はカタールワールドカップでの
取材こぼれ話や現地の様子を中心に伺いました。
BBCが「今世紀最高のワールドカップはどの大会か?」という
アンケートを実施した結果
カタール大会が78%で圧倒的1位でした。
出稼ぎ労働者の事件をはじめ
冬のワールドカップに関する論争で始まった大会ですが
おそらく史上最高の決勝戦で幕を閉じました。
2位は2002年の日韓大会で6%
ロナウドがブラジルに5度目のワールドカップ優勝をもたらし、
ロナウジーニョのフリーキックがイングランドをノックアウト。
3位は2014年のブラジル大会で5%
ゲッツェが延長戦の勝者を決め、メッシのアルゼンチンを1-0で破りました。
最も歴史的な出来事は、準決勝で開催国ブラジルに7-1で勝利したことでしょう。
4位には2006年のドイツ大会と2018年のロシア大会が4%で並びました。
ジダンがマテラッツィに頭突きをかましてレッドカード。
フランスはサプライズ決勝進出のクロアチアを4-2で撃破。
イングランドはワールドカップ史上初のPK戦を制しましたが
クロアチアに敗れます。
最下位は2010年の南アフリカ大会の3%
スペインが、アンドレス・イニエスタの
延長戦でのゴールにより初優勝という大会でしたね。
イギリスの放送局が行った調査なので
イングランド代表の成績が関係あるのかな?
と思いましたが
カタール:ベスト8
日韓:ベスト8
ブラジル:GS敗退
ドイツ:ベスト8
ロシア:4位
南ア:ベスト16
全く関係ありません
まあ、これは大会全体の評価。
チームのパフォーマンスを簡単な数字で処理して
しまうのは味気ないです。
それぞれの大会のチーム評価は
語り手によってさまざまなのが楽しいもの。
粕谷さんの評価を伺ってみました。
宜しければどうぞ。
日本のスタジアムで観戦する
欧州エリートクラブの試合って
海外で観戦する時と一味違います。
普段、放送を制作している人間にとって
ファンモードで見られる機会はなかなかありませんから
細江さん、堪能されたご様子です。
いろいろな社会科見学的なノリでの
楽しさもありますものね。
W杯代表メンバー抜きではありますが、
それでもモウリーニョ監督が率いる
伝統も実績もたっぷりの
チームの来日ですから
Jリーグクラブの成長が確認できる
Jリーグに所属する選手の腕試しができる
という視点ができます。
実際に
10年前までとはまったく価値が変わりました。
特にメンタル面の成長が嬉しいですね。
そんな話をしています。
よろしかったらどうぞ
決勝戦が日本時間の午前零時からでしたから
このエピソードはそこからおよそ半日経った時点での収録です。
(2022年12月19日)
まだホットです。
アルゼンチンの優勝で幕を閉じたカタール大会
『カラファ』と呼ばれる労働契約制度などが
問題になったこの大会ですが
デリケートな中東地区でのソフトパワーを手に入れようとした
カタールの目標は達成された印象です。
カタールの宣伝のために資本が注ぎ込まれたPSGの
大スターであるメッシとエンバペが
決勝に勝ち上がった時点で
彼らにとっては望ましいエンディングといえます。
そんな部分も話すべきなのでしょうが
やはり滅多にお目にかかれない素晴らしい決勝の話で
盛り上がってしまいました。
よろしかったらどうぞ。
カタールワールドカップでみせた
僕らの代表の素晴らしいパフォーマンス
そのベースには言うまでもなくJリーグがあります。
Jから海外でさらにレベルアップする
というのが現在の代表強化のレシピです。
変則的な時期に開催された今回のカタール大会は
欧州もそうですが
Jリーグにも日程面で大きな影響を与え
それぞれが工夫を強いられました。
細江さんがオフィシャルライターを務めている
ジェフユナイテッド市原・千葉は
どう戦ったのか
そこから見えてくるJ2について
お馴染みの定点観測をお願いしました。
今回は2022年総括編をお届けします。
カタールワールドカップはいよいよ準々決勝!
というタイミングで紹介するのは
ここまでの大会を見た雑感トークです。
トークの中心は僕らの日本代表について。
特にこれからどうするべきかな、というお題で
細江克弥さんと気ままに話しています。
なかなか建設的だと思うのですが
どうでしょう?
宜しかったらどうぞ🤗
スポーツの試合には劇場で見る映画のような
ストーリーが伴うことがあります。
すでに見たことがあるような試合もあれば
まさに筋書きのないドラマを見たと思える大作、
ビッグマッチも稀に存在します。
今回は極上のフットボール劇場を長く見てきた
粕谷さんにお薦めの映画を伺ってみました。
『ユージュアルサスペクツ』
『ラヴアクチュアリー』
『フィールドオブドリームス』
この3本です。
どれも素敵な映画です。
クーラー全開で
たくさんのエネルギーを使わなければ開催できなかった
今回のワールドカップ
サステナビリティという重大なテーマは置き去りにされ、
FIFAは人権問題にもここにも触れていない様子です。
『国家のブランディング』を上げたいと考えた
カタール国ですが
果たしてイメージを向上させる大会にできているのか
クラブレベルではPSGによるカタール観光局のPRもありました。
これは継続できるのか?
ここまでスポーツ仲裁裁判所(CAS)からの処分は免れていますが
大方はこのW杯がボーダーラインと見ているようです。
もはや止めることも難しそうに思えますが
中山さんのご意見はどうでしょうか?
まずはPSGの話から伺います。
From the publisher's feed

241 Listeners

63 Listeners

16 Listeners

31 Listeners

6 Listeners

6 Listeners

31 Listeners

4 Listeners

1 Listeners

7 Listeners

0 Listeners

0 Listeners

5 Listeners

9 Listeners

20 Listeners