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冬枯れの大地から
若草が芽吹いて
今は春なのだとすると
もうじき
力強く伸びる夏草に草いきれを感じたり
するのでしょうか?
連作でお伺いしている
粕谷さんプレゼンツの
マンチェスター・ユナイテッド復活劇の話
今回がその四回目です。
アナリストとしての目線を小澤さんに伺います
まずは子供達を見るときは
どう見つめるのか
どこを専門家は見ているのか
そこから話を始めました。
サッカーをロジカルにみる視点は
アップトゥロングが基本
それは選手も一緒なんですよと
パパコーチに教えて頂きました。
そしてメインディッシュの話は
ブライトンの三笘選手の分析です。
ブライトンの三笘選手についてお二人の方に
それぞれの視点で伺ってみました。
今回ご紹介するお一人目はスポーツライターの金子達仁さんです。
このポッドキャストを公開するタイミングで言えば
プレミアリーグでのスタメン出場は
12試合で
6ゴール2アシストを記録しています。
素晴らしいです。
前節である第27節3月11日のリース戦(2―2)では
マクアリスターのゴールをアシストし、オウンゴールを誘発。
ウェストハム戦に続き、2試合続けて
プレミア公式マン・オフ・サ・マッチに選ばれました。
シュート決定率35.8%はリーグでも屈指の存在。
時速34.02キロのトップスピードはプレミアリーグのトップレベル
90分毎のスプリント数はエストゥピニャンに次ぐチーム2位の21.5回です。
金子さんと
ドリブラーについてあれこれと考えてみました。
カタール大会の振り返りシリーズも
おそらくこの方で最後、
しんがりは小澤一郎さんです。
アナリストとしての分析をお願いしました。
今更のカタール大会ではあっても
なかなか興味深かったです。
ちょっと前のことを今と比べるのって
時間かけてみる意味がありそう。
例えば、戦術的なトレンドの比較、
クラブチーム的な代表は弱かった?
この大会の特異性が背景にある?
なんて指摘です。
監督主導で作るか、選手主導で作るか。
7試合を駆け抜けるには
ハイプレスは難しい。
ではどうしたか?
今更ついでですけど
日本代表の活躍は熱いうちに
Jリーグに繋げたかったな
これからもどうやって熱いうちに
鉄は打つか、とか
ポジティブな感情をシェアするか?
そんな話をしています。
今回はディズニーにも女子サッカーにも
あかるい矢野透さんに伺いました。
まずは「JFA Magical Field Inspired by Disney」の話題です。
日本サッカー協会とウォルト・ディズニー・ジャパン両者が
未就学児童と小学校低学年の女の子をターゲットとして
2022年7月に発足させた
女子サッカーの新プロジェクトです。
なんでも
手を使うスポーツは中学高校生になってからでも上達するそうですが、
サッカーは小さいころに脚によるコーディネーション能力を
身につけたほうがいいそうです。
参加した親子にはディズニープリンセスが描かれた
Tシャツやボールがもらえます。
きっと楽しい時間でしょうね。
そして女子サッカーの現在について
今年7月に女子ワールドカップが
7月20日~8月20日の期間に
オーストラリアとニュージーランドで開催されます。
初めて南半球で行われる大会。
時差は日本とほとんどありませんから
ここはアドバンテージにしたいですね。
なでしこは4月に欧州遠征、
五輪のアジア地区予選もあり、来年はパリ五輪本番です。
UEFAの試算では欧州女子サッカーの資産価値は
2033年までに約1000億円に達するとしています。
またFIFAは、あと3年で女子のプレーヤーが
6000万人になると予想しています。
今のほぼ10倍です。
昨年からテレビ放映、スポンサー料が急増し、
移籍金のなかった女子サッカーにも変化が起こっています。
日本の女子はどうでしょうか?
欧州では男女とも女子クラブを持つのが常識にもなりつつあります。
アメリカで選手登録をしている女子は世界最大で約200万人、
日本は5万2000人です。
これからどんな未来を作るべきか
そんな話をしています。
スポーツライターの金子達仁さん
ラジオ・クラッキーでは初登場になります。
プライベートでのお付き合いはまったくないのですが
放送席でご馳走(好ゲーム)を前にすると
僕らの中継は時に饒舌に、無礼講に、膝を崩した
盛場トークのような自由奔放な感じになるのは
当人でさえ、ちょっと不思議な気がします。
金子さんは決して解説者のスタンスはとりません。
常に「ゲストとして紹介してほしい」と肩書きにこだわります。
それは歓迎です。
とてもわかりやすいからです。
隣に座る人がどんなスタンスで話したいか?
それが放送に臨む時、僕が一番気にする部分なのです。
時には
投げっぱなしのジャーマン・スープレックスもありますから
何を話してくれるのか
ワクワクとドキドキ
これからが楽しみです。
お馴染みの小澤一郎さんに
今季のラ・リーガについて
シーズンを折り返した時点での
定点観測をお願いしました。
ワールドカップがシーズンの途中にあるという
イレギュラーなシーズンは
再開後、50日を経て
ノックアウト形式の欧州コンペティション突入し
さすがのエリート達も
望むようにはポイントを取りきれていない
状況に歯軋りしています。
小澤さんにお話を伺ったタイミングは
実はその少し前なので
エリート達の変化がよりわかりやすく
この分析が興味深いと思います。
30年目のJリーグが開幕しました。
あまり気負った、着飾った演出は見られませんが
しっかりと30年で成長しています。
今回はJリーグの理念を目に見える形にしていく
活動として『シャレン!』を紹介して頂きました。
収録時には名前も決まっていなかった
中山さんの本のタイトルも決まりました。
『Jリーグを使ってみませんか? - 地域に笑顔を増やす驚きの活動例』
(ベースボールマガジン社)1870円
お見知り置きを〜。
シャレン!(社会連携活動)は
たとえば、まちづくりに、Jのクラブが連携して、取り組む活動です。
中山さんが何故、この活動を応援したくなったのか
そんな話からどうぞ。
マリーニョさんに伺いました
何故ペレが王様なのか
ブラジルのサッカー選手が何故
それほどまでにリスペクトを払うのですか、と
驚くほどの情熱で
おそらくは100万回くらい
話されてきた説得力で
ペレへの愛を語っていただきました
マリーニョさんは
何故、それほど熱く語るのか
クスッとしてしまうオチもあります
是非、聴いて下さい。
今回のゲストは中山淳さんです。
大きな大会の変化やルール改正を説明する時には
やっぱり中山さんがわかりやすいですね。
FIFAのインファンティーノ会長が提案する
新たな国際トーナメント
『FIFAワールドシリーズ』創設計画
これは偶数年の3月に異なる大陸の4チームが
参加して国際親善試合として開催するものです。
UEFAネーションズリーグの創設以降、
欧州と他大陸の親善試合の機会が少なくなっており
大陸間の主催国際大会はW杯に限られているので
大会そのものは面白いかもしれません。
それから国際マッチカレンダーの改編について
これまでのAマッチウィークを結合すれば
期間が長くなる代わりに移動回数は減りますので
選手の移動負担の軽減はできます。
そして
アメリカ、カナダ、メキシコで共同開催される
2026年の次回W杯の開催方式を再検討中
そんな話です。
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