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Jリーグ30周年の表彰は
いつもの年と少し趣をかえて
昨年の評価にとどまらず
30年分で表彰するのだとか。
この30年の活動で
特に素晴らしいJリーグのクラブを讃えましょうという
今回のシャレンアウォーズについて
中山さんに紹介していただきます。
シャレンの紹介は2回目になりますね。
ホームタウン活動の実績をどれだけ積み重ねてきたか?
身の丈にあった幸福って何でしょう?
身の丈にあった経営はどんなものでしょう?
そう問いかける機会です。
どうやってファンを増やすか?
シャレンは競技の実力とはまた別のアプローチ。
世界に輸出できる文化として期待したい
Jリーグのシャレンなのです。
アーカイバーの鈴木啓之さん初登場
絶対に人を傷つけない優しい方です。
すべての文化、特に音楽には
いつも思いやりの心を持って接して
後世にその良さを伝えようとなさっています。
今回は作詞家の阿久悠さんについて
すこしだけお話ししました。
阿久悠さんは
子供だった頃の僕らにも
たくさんのメッセージを歌詞に託しました
心に強く残っているのは
たとえば
何かの予言が当たる時
何かが終わりを告げる時
誰もが勇気を忘れちゃいけない
やさしい心もわすれちゃいけない
(ウルトラマンレオ)
心をわすれた科学には
しあわせ求める夢がない
(ミクロイドS)
格好のいい言葉って
子供の心にも残って繰り返し
歌ってみたり、歌詞を思い返してみたり
するものです。
阿久悠さんはたくさんの作品を残してくれたので
それぞれのトップ10は
おかしいくらいにバラバラだと思います。
よかったらこれをきっかけに
選んでみてはいかがでしょうか。
また、まだ聞いたことのない名曲に
これから出会うのも有意義な時間になると確信しています。
アニメではコメディリリーフ的な役割も多い
ルパン3世の銭形警部ですが
原作ではまた異なる味わいのキャラクターです。
『カリ城』における男気のある姿こそ原作に近い
とモンキーパンチさんはコメントしたそうです。
お馴染みのアニメ・マンガ研究家の
矢野透さんが銭形警部についてのレポートを紹介してくれます。
神田明神下に住む御用聞きの親分
野村胡堂の小説は『銭形平次捕物控』
投げるのは寛永通宝(かんえいつうほう)
幕末まで鋳造された銭貨です。
その子孫はどんな人?
原作とアニメの違いなど
なかなか興味深い研究でした。
こういった研究に時間を費やすのって
とても人間らしい。
矢野さんはいつもロマンチストだなと
思うのです。
レギュラーで出ます!
なんて
言ってくださった金子さん
なので
収録ごとにタイムリーな話題に交えて
他愛ない話題を
トークしようと思いました。
今回は金子さんの好きな番組について
というアプローチです。
僕はNetflixの番組に何度
夢中になった経験があるのですが
加入のきっかけは金子さんの一言でした。
「マラドーナのドキュメンタリー、いいっすよ」
それは『マラドーナ イン メキシコ』という
番組のことでした。
急いで見なくては、と
早速加入したのですが
『愛の不時着』の面白さにやられて
マラドーナは後からに…。
ドラマも面白いですものね。
なんて言い訳したりして。
えっと
なぜ、ドキュメンタリー番組が好きなんですか?
なんて話です。
よろしかったら
お付き合いくださいませ
カタールワールドカップのために
莫大な資金が注ぎ込まれたPSG。
パリ・サンジェルマンもひとつのミッションを
果たし終え
次のサイクルに入っています。
ムバッペもネイマールもセルヒオ・ラモスも
それぞれが次の目標へ。
そして今、メッシはどこへ向かっているのか
パリのファンは彼をどう思っているのか
フランス・リーグアンにあかるい中山淳さんに
伺いました。
今季のブンデスリーガ
開幕時の話題はレヴァンドフスキとホーラン(英国ではハーランド)を
失ったバイエルンとドルトムントの立て直しでしたが
結局自力に勝るこの2チームに優勝争いは絞られました。
ドイツの事情にあかるいミムラ・ユウスケさんに
競馬で言う『脚色(あしいろ)の良さ』がどうみえるのか伺います。
バイエルンは監督がここに来てナーゲルスマンからトゥヘルに代わり
ドルトムントは後半に入ってからは見違えるような立て直しを
テルジッチ監督がせています。
直接対決でバイエルンが勝っても
また形成が逆転したりと
まったく予想できない優勝争い
今季を難しくしている背景や
今見るべきクラブについてもお話しています。
今回は実況界のトップアスリート
下田恒幸さんと放送席周りのトーク。
お題はJリーグ30年です。
Jリーグにファーストタッチした
第1種接近遭遇の印象から
中継へのアプローチなど
実況者目線で色々と話してます。
個人的に興味深いのは
何を選択する
何を捨てる
なんて話でした。
下田さんの真骨頂である『オタケビ』についても伺いました。
すごく正直に語ってくれて嬉しかったな。
さて、
Jリーグは30歳
Jリーグの30歳代にみなさんは何を期待しますか?
今時の子供達は
知らない間にサッカーがうまくなっていることが
あって時にはっとさせられますね。
なんて
パパコーチでもある小澤さんが言いました。
身の回りにある文化で成長の速度は変わるもの
現代は動画によるお手本が無料で
いくらも見つけられる時代
それを子供たちは自在に受け入れます。
そんな時代に父としてコーチとして
どうやって一緒に成長していけばいいでしょうか?
子供たちとの向き合い方について
小澤さんの考え方を伺います。
定点観測という言葉は
もとは海洋上で行われた気象観測業務のことですが
経営戦略を分析する手段や
ファッション、インフルエンザの傾向
値段の変化などでもお馴染みです。
フットボールの世界でも
リーグ全体や特定のクラブを続けてみていくことで
振り返った時、多くの気づきがあると思います。
といったアプローチから
27試合を消化した段階での
プレミアリーグを粕谷秀樹さんに観測して
頂いています。
93年5月15日に開幕戦を行なったJリーグ
それからサッカーは日本にとって欠かせない娯楽のひとつとなり
日本代表も一緒に多くの経験を重ねながら成長を続けています。
ドーハの悲劇、ジョホールバルの歓喜、ワールドカップの共同開催
そしてワールドカップ初勝ち点、初勝利、初めてのGS 突破
ワールドカップは初出場から連続で本大会への進出を重ねつつ
少し前のカタール大会ではまたもベスト8を逃しました。
文化としてのサッカーも
情熱を帯びた時期をちょっと懐かしむ感じです。
Jリーグも30歳
経済の成長や実力が競技の成長にも大きく影響します。
これから働き盛りに入ろうという年齢のタイミングで
Jリーグは今どんな印象を持たれているのか?
金子さんに聞いてみたくなりました
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