●直線vs直線は、カンフー時代劇のリズム。=ライブでは使えない。
●円形軌道は、最短距離ではないし、最速でもない。だから使える。
●=軌道が短いと、打撃所要時間も短くなる。それは見栄えがしないだけでなく、何をやっているか分かりにくい。
●見栄えとは、実戦で優位な、最短距離・最速とは異なり、最短距離より遠回りで、だから最速にはならないからこそ得られるものである。
●つまりそれが、わかりやすさであり、その範疇でパフォーマンスを向上させるからこそ、評価が得られるものである。=面白くなるということ。
●もう一つの利点は、シンクロしやすさが挙げられる。軌道・所要時間共に長いからこそ、シンクロ可能領域が最大限確保できることで、許容範囲が広まる。これがシンクロ精度を上げるための、円形軌道の利点となっているのである。
●最近は直線軌道の使用が主流っぽくなっている印象がある。これはある意味。円形軌道主体の立回り概念と対立するため、日本人としては注意が必要。
●円形軌道だから、芸の域に昇華する可能性を秘めていることを重視すべきだろう。