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FAQs about REAM アクションと立回り:How many episodes does REAM アクションと立回り have?The podcast currently has 1,183 episodes available.
June 14, 2023アクションとポテンシャル03:身体能力の高さ<身体能力の高さ>●広義のモビリティに関する必要性の話。ぶっちゃけ身体能力が高ければ、なんとか帳尻を合わせることができる、その可能性が●高まる。●一度でできなくても、何度かやればベストでなくても、OKレベルで適応できる可能性が高まる。●だから身体能力を高める訓練は、やった方がいいことは間違いない。●その中で最も効果的なのが必要悪としての器械体操系の運動。そんな話をしています。...more15minPlay
June 13, 2023アクションとポテンシャル02:アビリティとモビリティ<アビリティとモビリティ>●アクション・ポテンシャルの要となるのが、実はアビリティとモビリティである。●アビリティとモビリティの相関関係 ・ ベーシック・モビリティ =単なるモビリティ =運動能力としての機動性 ・アクション・アビリティ =アクション・モビリティ+シャドー・アビリティ =全身・各部の機動性+合わせるための力 ・立回りアビリティ=立回りを表現として成立させる能力 +立回りモビリティ=立回りを滑らかに行う力 +シャドー・モビリティ=立回りにおける機動性を高めるために行っていること ・自己表現アビリティ =自分自身のオリジナリティー・独自性を表現すること そのためにはアクション・アビリティと、立回りアビリティが必要 +プレ自己表現アビリティそんな話をしています。...more14minPlay
June 12, 2023アクションとポテンシャル01:アクション・ポテンシャル<アクション・ポテンシャル>●アクション・ポテンシャル=アクション表現に対する潜在能力:Potential for action expression:P.A.E●アクションの練習とは、本来このポテンシャルを高めるためのものである。●その方法論の一つとして、異分野練習がある。●独自練習にしても、ポテンシャルを高めるものが望ましい。=具体性が高いほど、それ以外に対応できない可能性が高まるため。●従って、結果的には抽象化された練習法と、実際的模擬訓練の両立が理想となる。●実際的模擬訓練とは、現場への傾向と対策ではなく、現場での即興的要求に答えるような予測不可能性への対応を訓練として設定したものである。●もちろん現場が多種多様にあればそれに越したことはないが、現場がそうでないならば、訓練として用意する必要がある。そんな話をしています。...more16minPlay
June 09, 2023アクションとアビリティ05:自己表現とアビリティ<自己表現とアビリティ>●アクション表現における自己表現とは●自分自身のオリジナリティー=独自性を表現すること。●発言の原点はブルース・リーだが、実は日本における芸の概念に近い。●役の人物の戦いだけではなく、そこに自分のスタイルを投影する。●そのためには、アクション・アビリティと、立回りアビリティがなくてはならない。●さらにプレ自己表現アビリティが必要。これに相当するのがスターワーク。●そして自己表現アビリティとは、まだ見ぬアクション表現を創出することのできる能力。それはインプロビゼーションと、インスピレーションによって鍛えられるものである。そんな話をしています。...more15minPlay
June 08, 2023アクションとアビリティ04:立回りアビリティ<立回りアビリティ>●立回りを成立させる能力。●多くの場合、立回りモビリティと混同されているが、あちらは必須条件ではあっても、アビリティではない。あくまでも前提条件。●だからどんなにモビリティが優れていても、それだけではよく動いているという域を出ない。=子供ショーに多いパターン。●様・間・見栄・眼力などは、立回りアビリティの典型。●リアルタイム形態表出性と造形性=様の機能●音楽性(リズム性)=間と流れ●対運動同期性●歌舞伎や、チャンバラは、立回りアビリティだけで成立していると考えられる。●これらを総動員して、カッコよさを表現することが、立回り表現の根底にある。=カッコよくなければ無価値である。●現代のリアルっぽい表現の全盛とは、すなわち表現の均一化・均質化であり、それは量産可能化という条件のもとで成立している。すなわち立回り概念の否定=不確実性の高い芸としての完成度の追求を切り捨て、短期的な収益の最大化を最優先するという方法論である。逆に、正統な立回り表現、アクション表現の追求とは、こういったグローバリズム的アプローチに対するアンチテーゼとなるわけだ。そのためにも重要性は高い。そんな話をしています。...more22minPlay
June 07, 2023アクションとアビリティ03:アクションアビリティ<アクション・アビリティ>●アクション・アビリティとは、アクション専用のアビリティということ。●=アクション・モビリティ+シャドー・アビリティ●つまり、機動性と合わせる力を組み合わせ、きっちり機能させることができる能力のこと。●アクション・モビリティ=全身・各部のモビリティ+合わせるための制御力●この両方がなくては、プロといえない。そんな話をしています。...more13minPlay
June 06, 2023アクションとアビリティ02:シャドーアビリティ<シャドー・アビリティ>●モビリティを使って、表現や相手の動きに、自分の身体運動を最適化する能力。●=合わせる力●これは本来プロなら誰もが使いこなしている能力である。●イメージとしては、自分と相手、または要求される表現のあいだにあって、関係性を調整する能力とも言える。そんなことを話しています。...more14minPlay
June 05, 2023アクションとアビリティ01:アビリティとは<アビリティとは>●アビリティとは能力。●アクション表現を可能にする能力全般を指す。●アビリティがなくては、その他の技術や運動能力は、アクション表現に活かせないと考えられるべきものである。●それは知識がなければ、存在自体が見えない、感じられない。=認知科学的盲点ゆえ。そんな話をしています。...more15minPlay
June 02, 2023アクションとモビリティ05:立回りモビリティ+まとめ編<立回りモビリティ+まとめ編>4)立回りモビリティ●立回りを滑らかに行う力=通常は「流れ」などと呼ばれる。チャンバラ技術を受け継いでいる人は有しているし、問題なくできるが、そうでない人●はこれができないので一発で素人ということがバレてしまう。●例:足捌き ・足捌きができていない→バタバタしている。 ・力が入りすぎ ・振り付けで、いっぱいいっぱい ・高低差などがハンデとなっているそんな話をしています。...more13minPlay
June 01, 2023アクションとモビリティ04:シャドー・モビリティ<シャドー・モビリティ>3)シャドー・モビリティ●立回りにおけるモビリティを高めるため行っていること=身体操法系●=運動量操作法は全て間接的に該当●自者運動量保存原則=運動量を保存することで、相手のモビリティを妨げない。●自者運動量発生原則=リアクションなどで、相手に負担をかけないことで、その前後の相手のモビリティーを妨げない。●他者運動量利用原則=相手の運動量を利用することで、自分のモビリティを高める。●その他は、運動能力を高めること以外の、身体操法的工夫による機動性向上。そんな話をしています。...more11minPlay
FAQs about REAM アクションと立回り:How many episodes does REAM アクションと立回り have?The podcast currently has 1,183 episodes available.