・運動量の直接的なやりとりに左右されず、表現としての視覚的効果に合わせて行う運動量の交換。保存原則、発生原則がこれに当たる。
・利用原則は、より高度なバージョンであるが、モメンタム・エクスチェンジは、これがメイン。別名パワー・エクスチェンジ
●グループ・エクスチェンジと、インディビジュアル・エクスチェンジ
・他者と行う動作交換が基本。しかし慣れれば、個人的にも出来るようになる。
・振り付けをするとは、まさにインディビジュアル・エクスチェンジすることであり、それができなくては振り付けとして成立しない。
・立回り表現における動作を単なる運動ではなく、表現として充実させる能力。
・その際の交換という意識を持ち、相手と通じ合わせることまで含む。
・また交換によって、相手の力量を読む能力も含まれる。