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FAQs about レコードチャイナ:How many episodes does レコードチャイナ have?The podcast currently has 3,032 episodes available.
December 14, 2025中国企業の進出が、ベトナムの産業地図を再構築しつつある―英メディア「中国企業の進出が、ベトナムの産業地図を再構築しつつある―英メディア」 2025年12月10日、中国メディアの観察者網は、中国企業の進出によってベトナムの産業構造再編が進んでいるとする英メディアの報道を紹介した。記事が紹介したのは英ロイター通信の10日付報道。記事によるとロイターは、米国の関税政策を背景に、ベトナムが中国との貿易を活発化させており、1〜11月の対中輸入額は前年同期比約30%増の約1680億ドル(約26兆円)に達し、昨年1年間の総額をすでに超えたとしたほか、輸入の約3分の1は米国へ再輸出される電子部品だと伝えた。また、ベトナムではこれまで日本メーカーが優位にあったバイク分野で中国の電動バイクメーカーがシェアを奪っているほか、TikTokなど中国系のソーシャルプラットフォームが小売市場をけん引しているとも紹介。中国本土と香港の企業もベトナムへの投資を強化しており、これまでは盛んでなかった中国からベトナムへの技術移転も計画が進んでいるとした。さらに、中国企業は今やベトナムを単なる「加工工場」とは見ておらず、有力な消費市場としても重視し始めていると伝えた。ロイターはこのほか、機密インフラにおける中国技術の使用に消極的だったベトナムが、中国との関係改善に伴って華為技術(ファーウェイ)やZTEといった中国通信企業と5G機器の供給契約を締結したことにも言及。同様に「安全保障上の懸念」から態度を保留してきた鉄道の越境接続をはじめとするインフラプロジェクトも中国の支援の下で進み始めていると伝えた。その上で、米国がベトナムに20%の関税賦課を主張し続ける中、ベトナム政府は中国との関係強化をリスクヘッジと成長戦略の両面から重要視しており、中国プロジェクトの規模と多様性がベトナムの産業構造を根底から変えつつあるという専門家の見解を紹介している。(編集・翻訳/川尻)...more3minPlay
December 14, 2025南シナ海情勢に介入する日本、一体何を狙っているのか?―南京大学教授「南シナ海情勢に介入する日本、一体何を狙っているのか?―南京大学教授」 2025年12月12日、観察者網は、日本が南シナ海情勢に介入しようとする意図について、南京大学の教授による見解を報じた。記事は、海南省三亜市で12日に開かれた第6回「海洋協力とガバナンスフォーラム」において南京大学国際関係学院の張雲(ジャン・ユン)教授が語った内容を紹介している。張教授はまず、東アジアの海洋安全保障を巡る緊張状態は米英中ソなどの連合国が国連設立に向けて動いた「1945年サンフランシスコ体制」と、日米間でサンフランシスコ平和条約が締結された「1951年サンフランシスコ体制」という2つの枠組みによって生じる、歴史的・法的な認知の対立が本質だと指摘。日本による南シナ海問題への介入姿勢は、冷戦の産物である「1951年体制」の影響によるものだとの見解を示した。また、日本は南シナ海の領有権主張国ではないため、その行動の動機は、領土主権や石油・ガス資源といった直接的な経済的利益とは関係がないとしたほか、商業航行の自由や軍事的な航行の自由も、日本の核となる直接的な対立要因ではないと分析している。その上で、日本が南シナ海問題で中国と対立する核心的な原因は、南シナ海を「未来のアジア安全保障秩序の重要な風見鶏」と見なしている点にあると主張。日本は戦後確立された米国主導のアジア海上安全保障枠組みが中国の台頭により崩れ、日本の地域における存在感と影響力がそがれることを恐れているとし、地域における米国の「意欲」が減退していると見た日本が自ら行動を示すことで米国を地域に引き留めようとしているのだと論じた。張教授は「1951年体制」について、中国などの当事国が排除された米国主導の「一面的な平和」を生み出したと指摘し、この体制において東アジアの海洋島しょの帰属に曖昧な態度をとられた結果、現在の南シナ海を含む多くの海洋安全保障問題を引き起こされたと主張している。そして、この体制によって東アジアの安全が保障されるという認識が誤りであることを「歴史が証明している」とし、朝鮮戦争やベトナム戦争に言及。南シナ海の問題解決に向けて、日本を含む外部からの干渉を排した上で対話に基づく地域内の自主的なメカニズムを機能させること、「1945年サンフランシスコ体制」に立ち返ることなどを提言した。(編集・翻訳/川尻)...more3minPlay
December 14, 2025中国の少数民族・ホジェン族の口承叙事詩・イマカンが「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に登録「中国の少数民族・ホジェン族の口承叙事詩・イマカンが「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に登録」 インド・ニューデリーで開催された第20回国連教育科学文化機関(ユネスコ)の政府間委員会は今月11日、審査の結果、中国の少数民族・赫哲(ホジェン)族の口承叙事詩「伊瑪堪(イマカン)」を、「緊急に保護する必要がある無形文化遺産の一覧表」から、「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に移すことを決定したことを発表した。新華社が伝えた。「伊瑪堪」は、赫哲族の人々が代々受け継いできた悠久の歴史を誇る口承叙事詩で、散文と韻文を組み合わせた独特の節をつけた語りで、赫哲族の歴史や英雄の物語、漁・狩猟、儀礼・風習、道徳規範などを表現しており、歴史の記録、次の世代の教育、生活における娯楽といった機能を備えている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)![中国の赫哲族叙事詩「伊瑪堪」の保護成果が紹介された]...more2minPlay
December 14, 2025中国選手がブレイキン世界選手権で初優勝「中国選手がブレイキン世界選手権で初優勝」 福岡で2日間にわたって開催された2025年世界ブレイキン選手権大会が12月13日に終了しました。女子では、中国の郭朴選手(17歳)が日本選手3人に連続で勝ちました。特に決勝では、郭選手が日本のベテラン福島あゆみ選手(42歳)を3-0で圧倒し、ブレイキンで中国初の世界選手権金メダルを獲得しました。2008年に山東省臨沂市で生まれた郭選手は、中国のブレイキンの新たなスターで、子どもの頃に電子オルガンと歌を学びましたが、7歳の時に音楽的な才能がブレイキンのコーチの目にとまり、ダンスの練習を始めました。今シーズン、郭選手は国際大会で世界青少年ブレイキン選手権、ワールドゲームズ、アジアブレイキン選手権のジュニア部門とシニア部門を含む四つの国際試合で優勝し、ジュニア部門で世界ランキング1位、シニア部門で世界ランキング4位となっています。(提供/CRI)...more2minPlay
December 14, 20252025年1-11月の自動車生産・販売が3100万台突破 新エネ車の輸出は倍増―中国「2025年1-11月の自動車生産・販売が3100万台突破 新エネ車の輸出は倍増―中国」 中国自動車工業協会が11日に発表したデータによると、2025年1-11月には中国の自動車生産量が前年同期比11.9%増の3123万1000台、自動車販売量が同11.4%増の3112万7000台に達した。11月の自動車生産量は前月比5.1%増、前年同期比2.8%増の353万2000台、販売量は前月比3.2%増、前年同期比3.4%増の342万9000台となり、月間生産量が初めて350万台を突破して過去最高を更新した。新エネ車は引き続き急成長し、1-11月の新エネ車生産量が前年同期比31.4%増の1490万7000台、販売量が同31.2%増の1478万台だった。輸出は過去最高を更新した。1-11月には自動車輸出量が前年同期比18.7%増の634万3000台に上り、そのうち新エネ車の輸出量は前年同期比倍増となる231万5000台に達した。(提供/人民網日本語版・編集/KS)![]...more2minPlay
December 14, 2025どんなに良いドローンを作っても、子どもたちの心の中の「ガンダム」に代わることはできない―香港メディア「どんなに良いドローンを作っても、子どもたちの心の中の「ガンダム」に代わることはできない―香港メディア」 2025年12月11日、香港メディア・香港01に、「なぜどんなに良いドローンを作っても、子どもたちの心の中の『ガンダム』に取って代われないのか」と題した文章が掲載された。文章は、香港01に先日掲載された「ヤマト号は救世主になるのか」と題した文章の中で、日本のアニメ文化が中国を席巻していることについて「中国製ドローンや模型がこの先もっと売れるようになれば、われわれにはおのずと国力に対する自信を持つことができる。日本アニメの影響力について必要以上に考える必要はない」という見解が示されたことに対する、別の筆者による異論という形式になっている。筆者は、「ドローンや模型が売れれば国力に自信が持てる」というのは「機能主義」的な視点であり、自身は「構造主義」的視点を提供するとした上で、世界をリードする中国産ドローンは「単なるハードウェア」にすぎない一方、ガンダムやウルトラマンといった日本の映像コンテンツは「魂を注入された神話」であり、正義感や格好良さ、成長といった図式を定義するソフトパワーなのだと指摘した。そして、真の文化的な自信はドローンのようなハードウェアの販売では満たされず、「物語の語り手」にならなければ得られないと論じ、「世界の工場ではなく、世界の『夢工場』にならなければならないのだ」とした。また、日本の映像コンテンツが持つ「ソフトパワー」の表れとして、そこに潜む政治的な含意についても持論を展開。例として国内外で大きな人気を集める「進撃の巨人」を挙げ、表面的なストーリー構成は必ずしも軍国主義の宣揚には結びつかないものの、記号論的に見ると「世界に包囲された被害者」という心理モデルを示しており、これは「戦時中の加害者の歴史的立場を物語の中で被害者の自衛論理に置き換え、日本の右翼が望む『国家の正常化』と無意識的に共振している可能性がある」というやや乱暴で個人的な解釈を示した。文章は、中国も単なるハードウェアで世界を席巻しようとするのではなく、アジアひいては世界の人々の思考や定義に影響を与えるような「神話」的なソフトパワーを持つコンテンツづくりに取り組む必要があると結論づけている。(編集・翻訳/川尻)...more3minPlay
December 14, 2025パッと見で韓国人と分かる特徴って?=韓国ネット「中国や日本とは違う」「最近は見分けつかない」「パッと見で韓国人と分かる特徴って?=韓国ネット「中国や日本とは違う」「最近は見分けつかない」」 2025年12月3日、韓国のインターネット掲示板にこのほど「パッと見ただけで、韓国人だと分かる特徴ってありますか?」と題する投稿があり、話題となっている。投稿者は「海外旅行に行くときは、韓国人として恥ずかしくないように行動しようと、いつもよりマナーに気を付けているのですが、中国人だと思われることが多いです」とし、「それで気になったのですが、海外に行った時でも、パッと見ただけで、この人韓国人だろうなと感じる特徴というのはありますか?」とつづった。この投稿を見た他のネットユーザーからは、「全体的に黒か白だけのファッションは韓国人な可能性が高い」「韓国人の服装には柄やカラフルな色があまりない」「ロングペディン(ロング丈のダウンジャケット)」「クロックスのサンダルにザ・ノースフェイスのダウン、ジャージみたいなラフな格好をしている人を見ると韓国人かなと思う」「短パンにスリッパを履いてて、髪の毛がツーブロックな若い男性」「サングラスをかけて同行の女性のかばんを持っている男性」「女性だと前髪がないロングヘア」「中国や日本とは、やっぱりメイクの感じが少し違う、眉毛の形とか、リップの色味」「おだんご頭でジーンズにスニーカーを履いているのは100%韓国人女性」などの特徴が寄せられた。このほか、「中国、韓国、日本は、自分たちはお互い大体見分けがつくけど、それ以外の国の人からしたら同じに見えると思う」「最近は日本で韓国風のファッションがはやったり、韓国で日本風のファッションがはやったりしてるから、見分けつかないことが多くなった」「中年以降の人たちだと見分けられるけど、若者、特に女性はもう分からない」などの声も見られた。(翻訳・編集/樋口)...more3minPlay
December 14, 2025731部隊に関する新たな公文書が13日に公表―中国「731部隊に関する新たな公文書が13日に公表―中国」 中国中央公文書館は12月13日、ロシアから受け取った日本軍の731部隊に関する機密解除された公文書を公表しました。これらの公文書には731部隊の所属員に対する取り調べの記録、731部隊の犯罪調査報告書、旧ソ連内部の公式書簡が含まれており、作成された期間は1939年5月11日から1950年12月25日までです。一連の公文書はハバロフスク裁判関連の文書が主体であり、作成期間は裁判前、裁判中、裁判後の3つの歴史的段階にわたっています。この史料により、ハバロフスク裁判の前期段階でおこなわれた旧ソ連による尋問調査の過程が初めて明らかにされました。また、731部隊の犯罪に関係する人物が200人以上いたことが判明しました。この裁判では、中心的な戦犯や証人から重点的に証拠収集が行われ、最終的に戦犯12人に絞り込んで公開裁判が行われました。一部の捜査記録は初めて公開されたものであり、これらの戦犯は国際条約に違反し、細菌戦を準備し実施した自らの罪を包み隠さず認めました。専門家によると、ロシア側から引き渡されたこれらの公文書は、中国が保存している731部隊の遺跡、731部隊犯罪公文書と互いに補完し、互いに証明し合うもので、日本の中国侵略細菌戦犯罪を不動の証拠で確固たるものにし、日本の細菌戦が組織的、計画的かつ上層部から体系的に行われた国家犯罪だったことを改めて証明するものです。(提供/CRI)...more3minPlay
December 14, 2025中央経済活動会議 2026年の中国経済関連の重要任務を確定「中央経済活動会議 2026年の中国経済関連の重要任務を確定」 このほど開催された中国中央経済活動会議は、「安定の中に前進を求め、質と効率を向上させる」ことを2026年の経済関連作業の方針とし、強大な国内市場の建設、新たな動力の育成と拡大を急ぎ、多分野の協力とウィンウィンの推進などを来年の経済関連作業の重要任務と定めました。2026年の中国経済についてはまず、強大な国内市場を建設し、全方位的に国内需要を拡大せねばなりません。次に、中国は2026年に新たな動力の育成と拡大を急ぎ、高い水準の開放を引き続き拡大することにより、中国内外の多分野にわたる協力に新たなチャンスを提供します。第3に、民生を最も重視することを堅持し、都市と農村の融合や地域の連携を促進し、全面的なグリーンモデルチェンジを推進することなども、2026年とそれ以降の長期にわたって中国経済を発展させるための重要な任務です。(提供/CRI)...more2minPlay
December 13, 2025中国初の8K宇宙映画「窓の外は青い星」が国際会議WCSFPで初公開「中国初の8K宇宙映画「窓の外は青い星」が国際会議WCSFPで初公開」 中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)が制作した中国初の8K宇宙映画「窓の外は青い星」が12月10日、ブラジル・リオデジャネイロで開催された第33回世界科学・ドキュメンタリー製作者会議(WCSFP)で初公開されました。ブラジル、米国、カナダなど、各国のドキュメンタリー映画監督や映画評論家など、業界関係者が一堂に会し、共に映画を鑑賞しました。「窓の外は青い星」の朱翌冉監督は、「この映画は、中国の宇宙飛行士が純国産の8K超高精細宇宙カメラを使って撮影したもので、神舟13号乗組員の中国宇宙ステーションでの仕事と生活を詳細に記録している」と紹介しました。米国のテレビプロデューサーのミッチェル・ファルカ氏は映画を鑑賞後、「『窓の外は青い星』の撮影と制作は中国の科学技術の進歩と映画創作技術の全般的な向上を示すものであり、世界中の映画関係者に示唆を与えるものだ」と感想を述べました。![中国初の8K宇宙映画「窓の外は青い星」が国際会議WCSFPで初公開]また、米国の映画人メラニー・ウォレス氏は、CMGの創作チームが宇宙をテーマに選び、宇宙飛行士が撮影を担当したというアイデアに深い感銘を受け、この映画が米国市場で早期に公開されることを期待するコメントを寄せました。(提供/CRI)![中国初の8K宇宙映画「窓の外は青い星」が国際会議WCSFPで初公開]...more2minPlay
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