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FAQs about レコードチャイナ:How many episodes does レコードチャイナ have?The podcast currently has 3,032 episodes available.
March 17, 2026台湾・頼清徳総統「国民党の統治は日本の植民地支配より劣る」、国民党が猛反発―独メディア「台湾・頼清徳総統「国民党の統治は日本の植民地支配より劣る」、国民党が猛反発―独メディア」 2026年3月15日、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは、台湾の頼清徳(ライ・チンダー)総統が「国民党政府の統治は植民地時代の日本より台湾人民への扱いが悪かった」と批判し、大きな論争を呼んでいると報じた。記事によると、頼総統は「総統直接選挙30周年」のシンポジウムで、台湾の歴代統治者について「心は台湾になかった」と述べた上で、とりわけ国民党政権の統治を日本の植民地支配と比較して批判した。この発言に対して、野党・国民党の蕭旭岑(シャオ・シューツェン)副主席は「日本の軍国主義を認めるものであり、中華民国総統の資格はない」と痛烈に非難した。さらに、国民党広報委員会の尹乃菁(イン・ナイジン)副主任委員も「国民党が抗日戦争に勝利しなければ、戦後台湾は中国共産党に占領されていた。それでも民進党は結党できたのか、頼氏は総統に当選できたのか」と反論した。国民党の反発に対して与党・民進党の陳培瑜(チェン・ペイユー)立法院副幹事長は「台湾を救ったのは国民党ではなく台湾人民自身だ」と反論し、台湾人民が経験した歴史は国民党政権下における「二二八事件、白色テロ、そして38年間の戒厳統治だ」と述べた。記事はこのほか、頼総統がこのシンポジウムで総統直接選挙を「主権在民の象徴」と位置づけ、「中国からの圧力がどれほど大きくても、台湾の民主主義は決して後戻りしない」と強調したとも紹介している。(編集・翻訳/川尻)...more2minPlay
March 17, 2026<WBC>「日本野球本来の強みを軽視」=米メディアが日本の敗因を指摘―台湾メディア「<WBC>「日本野球本来の強みを軽視」=米メディアが日本の敗因を指摘―台湾メディア」 台湾メディアの中時新聞網は16日、野球のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準々決勝で日本が敗退した原因について米メディアの指摘を紹介した。15日(日本時間)に米マイアミで行われたWBC準々決勝で、日本はベネズエラと対戦し、5-8で逆転負けを喫した。日本がベスト4入りを逃したのは過去6大会で初めて。中時新聞網の記事は「野球界を震撼させたこの敗戦について、米メディアのニューヨーク・ポストは一切情けをかけず、痛烈に批判する記事を掲載した」と伝えた。ニューヨーク・ポストは、「日本は世界の潮流に追随するため、かつて名声を得た緻密な守備やスモールベースボールを捨て、大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚といった米国でプレーするスター選手を中心にチームを構築したが、結果的には『物まね』に終わった」と指摘した。また、「日本が痛恨の逆転負けを喫したのは単なる不運ではなく、チーム作りの哲学そのものに問題がある。日本は戦術の現代化を追求する過程で長打力を過度に重視し、日本野球が本来最も強みとしてきた基盤とも言える堅固な守備と戦術遂行能力を逆に軽視してしまった」とも言及した。さらに、「日本は次の大会までに、自分たちがどのようなチームになりたいのかを決めなければならない。ベネズエラとの対戦では、彼らはまったく『日本野球』をしていなかった」と指摘し、「日本はメジャーリーガーを多く擁するチームと火力で張り合おうとしたが、攻撃重視、守備軽視という変化によって、南米の長打力を誇る打線を前に対応に窮した」と伝えた。同記事は、日本が伝統的なプレースタイルから離れた代償として、チーム史上初めてWBCでベスト4進出を逃すという結果になったと指摘している。(翻訳・編集/北田)...more3minPlay
March 17, 2026ホルムズ海峡封鎖で各国が石油備蓄放出、世界最大の保有国は中国―独メディア「ホルムズ海峡封鎖で各国が石油備蓄放出、世界最大の保有国は中国―独メディア」 2026年3月14日、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは、イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖を受け、IEA加盟32カ国が過去最大規模となる4億バレルの石油緊急備蓄の放出に踏み切ったと報じた。記事は、2月28日の戦争勃発以降、イランが湾岸諸国の主要輸出ルートであるホルムズ海峡を事実上封鎖し、世界の原油・天然ガス輸出の5分の1が停止していると説明。主要産油国も貯蔵能力の飽和を理由に生産を削減しており、エネルギー市場の安定性への懸念が高まっていると伝えた。また、4億バレルの放出では米国が1億7200万バレル、日本が約8000万バレルをそれぞれ拠出すると紹介する一方、IEAは今回の放出量が湾岸地域で失われる石油流量の3〜4週間分にしか相当しないと指摘していることに言及。ブレント原油価格は週初めの最高値119.50ドルから下落したものの1バレル当たり約100ドル前後で推移しており、顕著な価格抑制には至っていないとした。さらに、英証券会社トレード・ネーションのアナリスト、デビッド・モリソン氏が「数十カ国の同時行動が価格抑制を目的としたものだとすれば、明らかに失敗している」と述べ、市場がこの動きをパニックと解釈した可能性を示唆したことに言及した。記事はその上で、経済調査会社キャピタル・エコノミクスのハマド・フセイン氏が、ホルムズ海峡の閉鎖が長期化した場合、紛争による供給損失がIEA加盟国の総備蓄を上回る可能性があると警告したことを紹介した。このほか、IEA非加盟で協調放出に参加していない中国についても言及し、エネルギー分析会社ボルテクサの推定では総備蓄量が13億バレルと世界最大規模で、中国経済を3〜4カ月支えるのに十分な規模だと伝えている。(編集・翻訳/川尻)...more3minPlay
March 16, 2026スキー場の従業員が客をかんだキツネを殺す?当局が声明―新疆・アルタイ「スキー場の従業員が客をかんだキツネを殺す?当局が声明―新疆・アルタイ」 中国メディアの工人日報によると、新疆ウイグル自治区のアルタイ地区で人をかんだキツネがスキー場の従業員によって殺されたとする情報がインターネット上で拡散したことを受け、地元当局が14日、声明を発表した。声明によると、地元当局が調査チームを立ち上げて、吉克普林スキー場の監視カメラ映像の確認や現地での聞き取りなどを行った。事件があったのは10日で、スキー場で客を追いかけかみついたキツネに従業員が緊急対応した際の不適切な対応と装備が原因で、キツネは一時的に意識を失った。キツネは意識を取り戻した後、再び追いかけかみつく行為をしたため、捕獲してアルタイ山国有管理局傘下の管理ステーションに移送した。キツネに対し12日まで健康観察を行った結果、キツネは足に軽いけがをしているが、バイタルサインが安定し、健康状態が良好で、野生で生存できると判断して野生に放った。当局は、不適切な対応をしたスキー場の従業員に叱責と教育を行うとともに、スキー場の管理者を呼び出して面談し、野生動物緊急対応手順の即時改善や全従業員に対する研修の実施などを求めた。当局は、観光客や事業者に対し、野生動物に近づいたり、餌を与えたり、驚かせたりせず、突発的な状況に遭遇した際は安全な距離を保つようにし、負傷した野生動物を見かけた際は速やかに当局に通報するよう呼び掛けた。(翻訳・編集/柳川)pic.twitter.com/rcYOXhvZCI— 中国動画 (@RC00547555) March 16, 2026...more2minPlay
March 16, 2026日本で激しい心臓の痛みも、病院に受け入れ拒否される=「信じられないほど理不尽」―台湾メディア「日本で激しい心臓の痛みも、病院に受け入れ拒否される=「信じられないほど理不尽」―台湾メディア」 台湾メディアのETtodayは15日、台湾人が心臓の激しい痛みを訴えたものの、ある理由から日本の病院に受け入れを拒否されたと報じた。当事者の台湾人女性がSNS・Threads(スレッズ)で明かしたところによると、先日、日本に滞在していた際、深夜に夫が突然、激しい心臓の痛みを訴えたため救急車を呼んだ。しかし、搬送された後、病院側は「心臓の専門医が不在のため対応できない」と説明し、最終的にはそのまま宿泊施設に帰るよう求められたという。さらに大変だったのは、その病院が辺ぴな場所にあり、時間も深夜だったため、夫は自分で歩いて宿泊先まで戻るしかなかったことだった。女性は「台湾人の私からすると、本当に信じられないほど理不尽だ!」と胸中を明かした。なお、その後の夫の状態などについては伝えられていない。この投稿には約1万のネットユーザーが関心を示したといい、「台湾の医療の良さが分かった」「日本の病院は救急車で運ばれてきた患者を受け入れを断る権利があって、私も前にたらい回しにされたことがある。実際には多くの地域の病院で救急医が少ない」「以前大阪に住んでいた時、妊娠初期だったが深夜に大量出血して、急いでいつも検診を受けていた産婦人科に向かったけど、看護師に『医師は午前9時にならないと出勤しない』と言われ、それまでベッドに横になって待たされた」「以前、心臓の具合が悪く、歩いて日本の病院まで行ったが、やはり受け入れを拒否された。私は歯痛用の痛み止めを飲んで何とか耐えた」といったコメントが寄せられたという。一方で、医師だというユーザーからは「実際のところ、おかしいのは台湾の医療の方。台湾だけが他の国と比べて特別に融通が利く上に(医療費も)安い」「甘やかされた台湾のわがままな人たちは、海外に行ってみて初めて台湾の医療の良さが分かる」といった指摘も出ていたとのこと。このほか、「日本旅行の達人」として知られる元台湾大学感染症科医師の林氏璧氏も「実は日本のこのような状況は、世界じゅうの医療現場の常態と言える。皆さんには本当に、台湾の医療を大切にしてほしい」とコメントした。(翻訳・編集/北田)...more3minPlay
March 16, 2026声優20人余、生成AIを使った声の無断使用に反対する書簡を発表―中国メディア「声優20人余、生成AIを使った声の無断使用に反対する書簡を発表―中国メディア」 中国メディアの揚子晩報によると、中国の声優事務所大手「729声工場」に所属する声優20人余りが13日、生成AIを使った声優の声の無断使用に反対する書簡を発表した。書簡は、生成AI技術の高度化と普及に伴い、主要な動画プラットフォームやSNS上に、声優本人のものに酷似した生成AI音声が大量に出現し、声優らの権利が著しく侵害されていると指摘した。そして、いかなる個人、組織、企業、プラットフォームに対しても、生成AIツールへの声優の声の使用を許可していないとし、そうして生成されたコンテンツによって声優の名誉やその他の権利が侵害された場合、正当な権利と利益を断固保護するため法的措置を講じると表明した。書簡を発表した声優は、谷江山や張福正(歪歪)、金弦、蘇尚卿、趙爽ら。(翻訳・編集/柳川)...more2minPlay
March 16, 2026<サッカー>なでしこJがフィリピンに7発大勝、シュート50本に中国ネット「初めて見たかも」「<サッカー>なでしこJがフィリピンに7発大勝、シュート50本に中国ネット「初めて見たかも」」 オーストラリアで開催中のサッカー女子アジアカップは15日、シドニーで準々決勝が行われ、日本(なでしこジャパン)がフィリピンに7-0で大勝し、2027年ワールドカップ(W杯)出場権を獲得した。中国スポーツメディアの直播吧は、この試合について、日本は50本ものシュートを放ち、うち枠内シュートが17本で、ボール支配率は85%、パス成功率は88.4%に上り、17回ものコーナーキックを獲得するなどフィリピンを圧倒したと伝えた。これについて中国のサッカーファンからは「シュート数50本なんて初めて見たかも」「これまで見たシュート数の中で最多だ」「無慈悲なレベルで圧倒したな」「シュート数50本で7得点は効率が悪すぎる」「中国は準決勝で日本との対戦を避けられて良かった」などのコメントが寄せられた。日本は18日の準決勝で韓国と対戦する。準決勝のもう1試合は中国対オーストラリア。(翻訳・編集/柳川)AFC女子アジアカップオーストラリア2026🇯🇵#なでしこジャパン vs フィリピン女子代表🇵🇭清水梨紗のクロスを受けた谷川萌々子がゴールに流し込む#WAC2026 @afcasiancup#サッカー日本代表pic.twitter.com/kP5DtU5k3f— JFAなでしこサッカー (@jfa_nadeshiko) March 15, 2026...more2minPlay
March 16, 2026<バスケ>中国HC、富永のドリブル阻止を釈明「ボールが手に当たってきた」―中国メディア「<バスケ>中国HC、富永のドリブル阻止を釈明「ボールが手に当たってきた」―中国メディア」 バスケットボール男子日本代表との試合で「ドリブルのブロック」シーンが物議を醸した中国のヘッドコーチ(HC)が、先日開催されたイベントでこの件に言及した。中国の郭士強(グオ・シーチアン)HCによる問題のシーンは、2月26日に行われたワールドカップアジア地区予選Window2の試合で見られたもので、ライン際でドリブルを仕掛けた日本の富永啓生のボールをコート脇で手を動かしながら指示を出す郭HCがブロック。富永は猛抗議し、テクニカルファウルが取られた。中国メディアによると、郭HCは中国で先日開かれたイベントに出席した際、「自分がボールに触れたことは間違いない」として、当時の状況について「メンバーにもっとしっかり守備をするよう声を掛けていた時にボールが私の手に当たってきたのです。もしかすると、私の動きが少し大きかったのかもしれない。結果としてボールが私の手に当たったということです」と釈明した。(翻訳・編集/野谷)<日本・中国>第4Q、相手の監督(左)にドリブルをブロックされる富永(撮影・尾崎 有希) - スポニチ Sponichi Annex スポーツ https://t.co/89TmXafHtE なにこれ。記事の文章には何も説明が無いのも謎過ぎる・・・— JSF (@rockfish31) February 26, 2026 pic.twitter.com/6c9yoEUZHk— 中国動画 (@RC00547555) March 16, 2026...more2minPlay
March 16, 2026日米が南鳥島のレアアース共同開発か、中国ネット「トランプ氏はだまされない」「日米が南鳥島のレアアース共同開発か、中国ネット「トランプ氏はだまされない」」 香港メディアの香港01は14日、日本と米国が南鳥島近海の海底のレアアース資源の開発に共同出資する方針だと報じた。記事は日本の報道を引用し、本件が19日に米ワシントンで行われる日米首脳会談で議題となる予定であり、中国産レアアースへの依存から脱却することを目的としていると説明。「中国政府は最近、日本向けレアアースの輸出規制強化を発表している」とその背景を伝えた。報道によると、日米は南鳥島沖のレアアースの共同開発を確認する方向で最終調整に入っており、覚書を締結する方向だという。海洋研究開発機構(JAMSTEC)は2月2日、地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島近海の水深約5600メートルの海底からレアアースを含む泥を採掘することに成功したと発表していた。記事はこのほか、昨年10月28日に高市早苗首相とドナルド・トランプ大統領がレアアース供給確保に関する文書に署名したが、日米はこれを南鳥島周辺海域のプロジェクトにも適用することを検討しているとも言及。「現在、中国は世界のレアアース市場の大部分を占めており、日米にとってサプライチェーンの多様化は喫緊の課題だ」と伝えた。なお、この情報は中国でも伝えられており、中国のネットユーザーからは「米国は本当にこんな幻想に金を投じるのか?」「こんなのはせいぜい日本国内の情報の殻に閉じこもった連中をなだめるくらいのものだろう。したたかなトランプ氏はだまされない」「(日米は)ウィンウィンだな。良かったじゃないか」「両国(日米)の庶民を無視して進めるトップ」「トランプ氏は(開発可能と)信じるかもしれないが、金は日本に出させるだろう」といった声が上がった。また、「今のような情勢で米国に行くつもりなのか。しかも協力について話し合うって…」「この話し合いで米国は日本にホルムズ海峡への軍艦の派遣を求めるだろう」などのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)...more3minPlay
March 16, 2026<卓球>張本美和が優勝、会場は静まり返る「<卓球>張本美和が優勝、会場は静まり返る」 卓球のWTTチャンピオンズ重慶女子シングルスで張本美和(17)が優勝を飾ったことに、中国の卓球ファンからも祝福のコメントが寄せられている。世界ランキング8位の張本は15日の決勝で同5位の中国の蒯曼(クアイ・マン)(22)と対戦。第1ゲームを先取するも、第2、3ゲームを取り返され逆転を許す。しかし、張本も引かずに第4、5ゲームを奪い返し、優勝に大手をかける。第6ゲームは終盤までもつれた末に9-11で落とし、ゲームカウントは3-3に。最終第7ゲームでは、張本が強打で序盤からリードを広げる展開。10-5のマッチポイントから、最後はフォアハンドを打ち抜き勝利を決めた。ゲームカウントは4-3(11-6/9-11/7-11/11-9/11-6/9-11/11-5)。もつれにもつれたシーソーゲームを見事に勝ち切った張本は、勝利が決まった瞬間、両手を突き上げた。一方、「完全アウェー」の会場は静まり返った。![]ただ、中国のSNS上では張本を祝福する声も上がっており、「おめでとう、美和。努力する人は最後には報われる」「正直、今大会の美和はすごく良かった」「美和はこんなにすごいけど、まだ若いんだよね」「本当に強い。将来がまだまだ楽しみ」「おめでとう。あなたが頂点に立つことを期待してるよ」といったコメントが寄せられた。また、中には「卓球はもはや、王楠(ワン・ナン)や張怡寧(ジャン・イーニン)といった選手がいた、常に(中国が)負ける心配など全くないような時代には、二度と戻らないだろうな」と、黄金期だった過去を懐かしむコメントも寄せられ、多くの共感を集めた。ただ、現在も中国の強さは抜きん出ており、最新の女子世界ランキングでは1位孫穎莎(スン・インシャー)、2位王曼昱(ワン・マンユー)、3位陳幸同(チェン・シントン)と中国勢がトップ3を占め、4位は元中国代表選手で現在はマカオ代表として出場している朱雨玲(ジュー・ユーリン)。さらに5~7位も中国選手が占めている。(翻訳・編集/北田)...more3minPlay
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