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元帰国子女(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。
元帰国子女の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第32回目のインタビューは、松下 実希さんのお話です。
・海外渡航歴2回
中1~高3 単身でニュージーランド行きを決断、女子中学・高校に通う/
・最初に覚えた英単語は、“Mine!”。
・神戸に戻ると、生活は逆に“Diversity”を一気に目覚めさせる体験となった。
・両親の意向で、ニュージーランドに戻り、単身で中学&高校時代を過ごす。
・マイノリティーの経験が出来たことは、とても大事だったと思う。
と語られる実希さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
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本日は、ボストン在住:直子さんとお贈りするTCK Podcast。
本日のテーマは「社会的能力」です。
【参考図書】
TCKは常に変化に対応することを学んでいます。
一方、元来の性格や気質も影響して、新しい環境(生活圏)で過ちを犯すかもしれないという、不安や恐怖から、全く動けなくなってしまう場合もあります。このようなケースも視野に入れて、両方の可能性はある!ということを知っていただきたいと思います。
★社会的能力
劇的な変化に直面しても、落ち着いて対処できるたくましい柔軟性を培ってきているTCKですが、その根底には、親や家庭の愛情に支えられている事実があります。「失敗しても大丈夫!」と思える温かい場所がある。その確かな自信が周りの変化に立ち向かう原動力です。
TCKはどこにもなじめないという感覚がありながら、家族や家庭には守られている確かな自信が必要です。
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながらTCKの特徴を解説する講座です。
日時:2021年 4月6(火) 12:30~14:30(日本時間)
受講料:1,000円(税込)
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット多文化cross | Facebook
元帰国子女(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。
元帰国子女の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第31回目のインタビューは、橋本 有紀さんのお話です。
・海外渡航歴3回
小6夏~高2 米・カルフォルニア 中学・高校共に現地の公立学校に通う/
就職 米・NY。社会人2年目、家族がいる日本へ帰国/
・初めての日本生活に違和感はなかった。
・米生活は何でも新鮮だった。カルフォルニア時代は日本人が多い環境。NY時代は一転して、日本人がほぼいない環境に変化して、自分の適応も様変わりした。
・転機は、高校で3部門で賞を得たことである。頑張れば、認めてもらえる!と自信をつけることが出来た。
・大学はNYで頑張った時代。就職もNYだったが、祖父が他界したことが契機となり、日本に戻る決意をする。
と語られる有紀さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
【橋本有紀さんオンライン情報】
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
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本日は、NY在住:麻衣子さんとお贈りするTCK Podcast。
本日のテーマは「観察力」です。
【参考図書】
子ども時代を異文化の中で生活するとは、生き延びる技を身に着けていくことでもあります。言語的にも、理論的にも、異文化を理解していないどころか、自分自身の文化もまだ肌感覚で体得していないTCK。そのTCKが自国文化の基準を持ち合わせないで、異文化圏にいきなり飛び込む(放り投げられる)わけですから、動物の本能として、周りの危険を察知する必要があります。だからこそ、観察力が養われていきます。
人間が道理を理解するとは、目に見えるもの以外の「物事の原理原則」を理解することが必要です。基準という原則です。新しい環境に足を踏み入れたTCKは、その世界(文化)の枠組みが理解できないため、日々の生活から敏感なる性質、能力が鍛え上げられていくことになります。
★観察力
誰にとっても必要な能力=観察力。動物ならば身の危険を回避するためにも、当然養うことが必要です。TCKが異国で培ってきた観察力は、異文化間の相互交流が要求される国際社会の中では、民族の違いを超えて理解しあえるコミニュティーを創る上で大きく寄与できる能力です。
「今日もTCKのいろんな氣もちにありがとう!」
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながらTCKの特徴を解説する講座です。
日時:2021年 3月5(金) 10:00~12:00(日本時間)
受講料:1,000円(税込)
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット多文化cross | Facebook
元帰国子女(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。
元帰国子女の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第30回目のインタビューは、齊藤 千恵さんのお話です。
・海外渡航歴2回
高2~高3 静岡県沼津 単身帰国。
早稲田大学 国際教養学部に進学/
・アメリカは生まれではないが、グリーンウッドは大事な場所。地元・実家のような響きを持つ。
・オランダに移動が決まったと聞かされた時、“日本に帰らなくて済む!”と嬉しかった。
・単身で帰国して通った私立高校では、周りのクラスメートと付き合うことが非常に難しかった。
・大学では異文化コミニュケーションという言葉を知り、興味を抱いた。観察力は大事だと思う。
と語られる千恵さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
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本日は、NY在住:麻衣子さんとお贈りするTCK Podcast。
本日のテーマは「異文化適応能力」です。
【参考図書】
自分が滞在している国の「文化」において、一番リスペクトしていること、外してはいけない感覚というのを瞬時に掴む能力に長けています。
大人になったTCKは国際関係や異文化関連の仕事に就くと、能力は存分に発揮され、グループ間の架け橋役を担うキーパーソンになれると良く言われています。場をしきる実践力、リーダーシップを培ってきたのです。
★異文化適応能力
自分とは異なる民族や文化圏の子どもたちと一緒に学校に通ったことの人ならば、友情や人間の尊厳は、肌の色や文化の違いとはまったく関係なことを身をもって理解しています。この感覚を将来の仕事や自分の専門性に大きく寄与する能力だとは気づいていない場合も多くあります。文化間の架け橋にもなり、トラブル調整役にもなり得るのがTCKです。平和を愛する世界のだれもが必要な能力ですね。
「今日もTCKのいろんな氣もちにありがとう!」
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながらTCKの特徴を解説する講座です。
日時:2021年 2月23(火) 20:00~22:00(日本時間)
受講料:1,000円(税込)
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット多文化cross | Facebook
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