日本の葬送ビジネス、マーケティング方法

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日本の葬送ビジネス、マーケティング方法 episodes

  • Podcast jFuneral S7 284 20261006 アライアンス最終回
    アライアンスの幻想を捨てる ── 財務分析の先にある「片務性の罠」と、中小葬儀社が生きる終着点
    7月14日の第1話「アライアンス候補の分析は財務ばかりではない」からスタートしたこのシリーズも、今回でいよいよ第5話、完結編となります。
    7月14日(第1話): 提携先を見極める際、決算書や売上といった「財務」の数字だけで判断してはならない。企業文化や相性、定性的な価値を見よ。
    7月21日(第2話): アライアンスで新規事業を立ち上げる5つのステップ(自社の棚卸しから収益化まで)。
    7月28日(第3話): 外部への「知の探索」と「知の深化」。しかし業界の足元を見れば、パソコンすらない、神さまの報告書、freee丸投げという深化の土台崩壊がある。
    8月15日(第4話): 大企業×スタートアップの構図。アルファクラブ武蔵野さんやメモリードさんと「そうそう(SouSou)」の提携を例にした、0→1と1→Nの役割分担。
    今回は、書籍『アライアンス思考』が説く「片務性の罠」「フローバランス」、そして「双方の意欲」という本質的な問いをぶつけ、このアライアンスというテーマに決定的な終止符を打ちたいと思います。
    10 min
  • jFuneral Podcast S7 283 20261001 再スタート
    10月に入ったので、約2ヶ月間お休みしていましたがポッドキャストを再開いたします。
    色々とあって、ここまで手が回らなかったのでYouTube Liveで放送していました。
    6月のフューネラルビジネスフェア、9月のエンディング産業展、まだフォローアップが終わっていません。
    ビットコインで多額のロスをしてしまったのもあり、かなり凹みました。
    さらにお寺さんへのアプローチ、終活、お墓、マンガなども手掛けています。
    AIマンガはこちらです:
    https://lp.yey.co.jp/create6boxmanga2026
    11 min
  • Podcast jFuneral S7 281 20260727 外部への知の探索
    導入:なぜこの「探索」と「深化」理論を葬儀業界に持ち込むのか
    今回はアライアンス戦略の理論的土台として「知の探索」と「知の深化」、そして「イノベーションのジレンマ」を扱います。さらに「起業家の役割」を呈したヨーゼフ・シュンペーターのニューコンビネーション、そしてジェームズ・マーチが1991年に提示した両利きの経営、最後にクレイトン・クリステンセンのイノベーションのジレンマ。これらは本来、大企業とスタートアップの関係を説明する理論です。
    結論から言います。CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)設立という処方箋は、小さい葬儀社には不可能な話です。資金力も人材も前提が違いすぎる。しかし「知の探索」と「知の深化」という思考の軸そのものは、規模に関係なく使えます。
    今日はそこを葬儀業界の現実に落とし込みます。
    12 min
  • Podcast jFuneral S7 280 20260725 番外編 終活の必要性
    終活をする人が圧倒的に少ない。それは人は時間がないというのもあれば、どこから始めたらいいのかも不明。
    社会的立場があると、どうしてもすぐに始めることができない。まして家族への責任もあることを考えると圧倒的にゆっくり座って考える時間がないのがわかります。
    スマホだけは解約しないでね!
    4 min
  • Podcast jFuneral S7 279 20260721 アライアンスで新規事業
    私はもともと葬儀社の経営をやっていて、今は葬祭業向けのシステム開発とマーケティングの会社をやっています。さらにAIリスキリングのフランチャイズにも関わっている。正直、どれも一人や自社だけのリソースじゃ絶対に無理なんですよ。だからこそ「アライアンス」というテーマは、私にとって机上の空論じゃなくて、生きるか死ぬかの話なんです。
    今日はある資料をベースに「アライアンスによる新規事業立ち上げの5ステップ」を紹介するんですが、ただ内容をなぞるだけじゃなくて、私が実際に葬儀社のM&Aのコンサルや業界を渡り歩いてきた中で感じた「ここは綺麗事だな」という部分も遠慮なく突っ込みながら話します。生成AIが書く文章って、基本的にいいことしか書かないクセがあるんですよ。だからこそ、Good(良い面)だけじゃなくて、Bad(実務上の壁)、Ugly(業界の生々しい現実)まで、セットで話していきます。
    19 min
  • Podcast jFuneral S7 278 20260714 アライアンス候補の分析
    葬儀屋さんの場合、アライアンスと見ずに「下請け」という目線で見てしまいます。
    これは非常に残念だなっていうのが。
    そこは「うちが発注掛けているから下請けじゃないか!」って。
    はい、はい、そんな見方をしていると、イザというとき「間に合いません」って言われて徐々に切られていくかもよ。
    つまりサイレント・エグジットだ。
    これは、業界が多忙だからです。
    そうならないように、発掘先を見出したあとにやることがあります。
    まず、アライアンス思考では戦略的に分析することが重要。
    8 min
  • Podcast jFuneral S7 277 20260707 バイアスは消えない
    推論能力が飛躍的に向上した最新AIモデルにおいても、年齢・性別に関する社会心理学的バイアスは依然として根深く残っています。
    そのメカニズムと、実践的な対策を解説します。
    本来なら、yeyshonan.com でお話する内容ですが、葬儀社のビジネスにおいて特化させましたので、jFuneral.com で配信しております。
    このKAIST(韓国科学技術院)の研究発表でChatGPT-4oは「依然としてこの偏見を克服できていない」という警鐘を促しました。
    えっ、ChatGPT-4oでしょ?もう2年近く前のモノじゃん!
    と驚かれるでしょうが、実際、最新のGPT5.5でも同じことが起きています。
    実はGPT5.5だけでなく、Geminiでも、Claudeでも同様なのです。
    14 min
  • Podcast jFuneral S7 276 20260630 Funerral Biz Fair
    2026年6月23日と24日にパシフィコ横浜にて開催された第29回(実際30年目ですが2019年はコロナで中止)のフューネラルビジネスフェアにて出展してきました。
    先週はそのためにポッドキャストをおやすみいたしました。
    小さいところが注目を浴びるには「講演」をすることがもっともパワーが出せるところだろうと。
    ブースが小さいので目立たない。それなら、追加にカネを払ってでも目立つには講演しかない。
    これが最強のマーケティングだなと。
    ゼロ円マーケティングではすぐに結果を出せないなら、それしかないだろう。
    当社としてもAIリスキリングをお話しましたが、実際、ビジネスになるのは葬儀社さんのマネタイズ及びコスト削減提案だろうと。
    AIはビジネス効率をアップするには必要だが、必須ではない。
    今、学んでも意味あるかと・・・いや、意味はありますが、本当はマネタイズが大切。
    ソリューションを模索しているのが葬儀屋さん。
    11 min
  • Podcast jFuneral S7 275 20260616 東京火葬事情
    東京博善の火葬料の問題で東京都が重い腰を上げようと。そこで東京都が東京博善を買収するのか、外資のファンドが購入するのか。
    逆に外資が買うとなると今の東京博善の問題は解決しない。
    外資こそ利益追求するだろうから、解決策としては東京都が購入するしかない。
    しかし、親会社の廣済堂の株式総合評価は約1000億円で、どこまで譲歩できるか。
    1000億円はすべて東京博善ではないが、いくらで売却かという課題が出てくる。
    最後に東京の葬儀が地方(今回は秋田県)で通用するかというとNOである。
    葬送文化は地場産業であるからこそ、そこに根付くものである。
    17 min
  • Podcast jFuneral S7 274 20260609 AIDMA 下ごしらえ
    葬儀業界におけるマーケティング(事前の関係構築)とセールス(発生時の対応)の違いを明確にし、値引き競争に巻き込まれずに「いざという時にAIDMAのM(Memory)を思い出してもらう」ための具体的な仕組みづくりを伝えます。
    ここ2週間にわたって、選ばれ続けるための戦略シリーズで、今回が第三回目です。葬儀業界の大きな変化についてお話ししてきました。先々週は「お墓の多様化」について。現在、従来のような石のお墓を建てる人はわずか17%に激減し、代わりに樹木葬が4割以上を占めるトップになっています。 そして先週は、そんな激動の時代に「選ばれ続ける葬儀社」とは何かをお伝えしました。価格や設備だけでなく、最も重要なのは4Pフレームワークプラスもう一つのP、「人(People)」であり、誠実な役務提供が最大のブランドになるというお話でしたね。
    7 min

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元葬儀社の社長が贈る葬儀社に向けた葬儀・葬送ビジネスを中心としたマーケティング方法、一般の人へは終活、相続、遺言のことを「旅のデザイナー®」として「死に方改革®」の視点でお話をします。