日本の葬送ビジネス、マーケティング方法

日本の葬送ビジネス、マーケティング方法

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日本の葬送ビジネス、マーケティング方法 episodes

  • Podcast jFuneral S6 255 20251216 自分を知ってもらう
    みんな、お客さんを捕まえたい。
    しかしどうやったらいいのかわからない。
    とくに葬儀屋さんという仕事は世界一マーケティングが難しい仕事です。
    小さい葬儀屋さんがどのように顧客確保ができるか探っていきたいです。
    葬儀屋さんで使えるとなると、この手法は今後どの産業でも活用できるものになるでしょう。
    問題はベネフィットだけを伝えておいて、デメリットを一切伝えていない。酷いことに隠していることとかもあります。
    お葬式も30万円のみ!って書いてありながらどこか小さく、お葬式以外の追加費用は発生しますって文言を入れてます。
    ちょっと待って、「30万円のみで追加費用」ってどういう意味?
    はい、からくりを言います。
    11 min
  • Podcast jFuneral S6 254 番外編 20251210 葬儀屋さん、あなたの仕事は?
    番外編ポッドキャスト。
    日本の大手の葬儀社がNHKクローズアップ現代の取材で悪事が暴露されました。
    こんな葬儀社の存在を許していいのか。お客さんはお葬式リテラシーがないところに付け込んで、今ではヤクザもやらないような方法で値段を釣り上げている。
    しかもノルマを課せられて、罰金まで取られる葬儀社の社員はアホすぎて労働基準法も知らない人たち。
    お互い無知だからこういう問題が起きているのを、皮肉を込めて、漫才にし、Googleに音声のパーソナリティを作らせて収録。
    4 min
  • Podcast jFuneral S6 253 20251209 終わりのはじまり
    先日、NHKのクローズアップ現代で大手葬儀社の闇が暴露されてしまいました。
    とくにエンバーミングで単価を釣り上げるのと、社員に対する罰金を設けているとか。
    これが現在、XやさまざまなSNSで拡散されています。
    「大手」ということで「互助会」でしょう。
    だが、互助会だけでなく、普通に大なり小なりの葬儀屋さんがやっている場合もあります。いや、「場合」ではなく「やっています」。
    やっていないところは、本当に良心的で売り上げに困っているところです。
    派遣僧侶の時代も終わりました。
    互助会が宗教法人を買い取って、自社の社員を僧侶として派遣し、すべて売り上げは自社のものになる。
    お墓はなくてもいいわけです。
    そもそも墓じまいのほうが儲かる時代なので。
    そんな中でも、きちんとまともにマーケティングを教えていくことをやっている自分が、どんどん馬鹿らしくなってきたかなって。
    皆さんはどう思いますでしょうか?
    9 min
  • Podcast jFuneral S6 252 20251202 間違った理論、正しい結果
    葬儀業界の「嘘から出た誠」 —— 非科学的な前提が導いた科学的最適解
    世の中、間違った理由や理論、先入観、民間療法、しきたりの前提があっても、結果的に正しい行動に繋がったものが多々あります。
    例えば、フローレンス・ナイチンゲールの行動で死亡率を下げた話があります。
    本来は当時ハンガリーのゼンメルワイス医師によって提唱されたのが、オペ前に、必ず手を洗うことだが、他の医師から反感を買って定着しなかったが、ナイチンゲールが見つけた「不適切な環境」(つまり汚い水)を排除することで現場での死亡率を下げて、感染症による死亡率を減らしました。
    日本の葬送文化でも似た話があります。
    大昔(50年近くかも)、日本昔話の番組で石鹸作りで失敗が続き、神さまの行いと思い、塩を撒いてお清めしたことで液体が個体に変わって、日本で持ち運べる石鹸ができたのを思い出しました。
    これは、結果的に化学反応で塩が水分を吸収して固体化し、神さまのおかげではなかった。
    衛生を保つことで、当時知られていなかった細菌から感染症を減らし、妊産婦の死亡率と戦場での死亡率を減らせたわけです。
    7 min
  • Podcast jFuneral S6 251 20251125 AI Chatbot GEM
    Google GeminiのAIチャットサービスGEMを使って「刃牙ふっかーつ!」を試しました。
    過去の投稿とかどうなさっていますか?
    「葬祭ジャーナル」のエピソードで紹介された内容を自分なりに解釈し、更にその内容を自分なりにプレゼンにし、音声合成で物語を作りました。
    これはめちゃくちゃ工数が多くて、更に時間もかかります。
    そこまで難しい内容でなくても単純にGeminiのGEM(ChatGPTならGPTs)でできる仕組みを構築してみました。
    8 min
  • Podcast jFuneral S6 248 20251108 東京博善火葬料
    そもそも、火葬料というのは自分の自治体でない場合、8万円前後、どこの自治体でも請求されます。
    横浜市みたいに住民であろうが、住民でなかろうか全員から徴収しているならまだ多少は安く抑えられるかと思います。
    横浜市の場合、10歳以上だと、市民は12,000円、市外だと5万円です。
    このように全員から徴収することでオール・オア・ナッシングではないわけです。
    鎌倉市や葉山町は火葬場がないので、逗子誠行社にすべて委託しています。
    それでもそこの人たちは6万円、それ以外は全員8万円。
    他に同じ神奈川県でも、私が住む茅ヶ崎市は寒川町民の火葬を保っています。寒川町民は町から「葬祭費」として5万円が支給されます。
    茅ヶ崎市として市外扱いで8万円が請求されます。
    平塚の火葬場を利用すれば9万5千円支払います。
    10 min
  • Podcast jFuneral S6 247 20251104 葬儀屋さんがどう営業するか
    お葬式を売るというのは非常に大変な仕事です。
    だって、誰も欲しがらないものですから。
    それでも、あなたは売っていかねばならない。
    それがお仕事ですから。
    でも、お葬式は「待ち」で、お客さまからの電話連絡でないと動かない、動けないお仕事だと思っていらっしゃるはず。
    本当にそう思いますか?
    互助会がおばちゃんたちを活用してピンポーンとベルを鳴らして、ずかずか「お葬式の費用がこんなに掛かるんです!」って上がってきます。
    あの図々しさは困ったことだなと。
    しかも会社の研修で言われた通りに間違ったことでもいい切っていく。
    私は地元でそういう互助会の営業にかなり会っているのでよく知っています。「あんたよりもオレはプロだよ」って言い返します。
    14 min
  • Podcast jFuneral S6 246 20251028 AI活用新マーケティング
    近年、アクセスを増やすために釣りタイトル、露骨画像などが横行しています。記事まで捏造しているのもあります。
    葬儀の専門家から見たら絶対、それは作り話だと確信できるものまであります。
    Yahooに掲載される多くのお葬式に関する記事は読者の注意を引くためにあり得ないような話を「仮名」を使って書いています。もちろん仮名にしないといけないのはプライバシーの観点から必要ですが、葬儀社からは悪意しか取れない記事を作り上げているわけです。
    きちんとした記事ももちろんありますが、取材先の人は有名だが、葬儀の専門家でない人のコメントを堂々と載せていていたりもしています。
    なぜそういうのがあるのかというと、まずPVを稼ぎたい、葬儀で困った人の共感を得たい、葬儀業界すべてが悪であると決めつけたい人たちが大勢いるからです。もちろん、その状況を作ってきたのが葬儀社です。
    そこで、現在は自分の記事にAIを活用して簡単に要約、再配信することが出来る時代になりました。
    13 min
  • Podcast jFuneral S6 245 20251021 KAG AIコンシェルジュ
    DX化もAI活用も社内業務効率化から結果的に顧客満足のためであり、そして企業価値(株価を含めて)高める手段であるはずです。
    そこがどうしても上手くいかないのがこのシナリオを作っている人たちが現場の業務内容とワークフローを理解していないところにあるのだろう。
    葬儀業界でも「これからはAI活用だ!」と売り込んでも、葬儀屋さんはAIの使い方をわかっていないし、どこにAIを活用していいのかすら理解していません。
    社長がいくら熱く語っても、熱意が伝わらないのはそこだろう。
    そこで大切なのは仕組みを作り直すことです。
    人がミスをするのは人のせいではなく、仕組みが悪いことに気づかねばなりません。
    11 min

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