今、情報がとてつもなく溢れている時代です。
我々は毎日数え切れないほどの広告を浴びています。
すでに飽和状態です。
首都高を走れば例のインプラントの歯医者さん、さまざまな病院やクリニックの看板、芸能人が務める葬儀屋さんのイメージキャラのビルボードが目につきます。
下道を走れば中古車販売店やガソリンスタンド、ファミレス、コンビニの看板など。
日中、電車で山手線を回って外を見ているだけで脳がパンクしそうなくらい何かが目に入ってくるので脳は情報を遮断します。
そんな中で、皆さんの中で記憶に残る葬儀屋さんはありますでしょうか?
普通の人は葬儀屋さんとお付き合いしないからピンと来ないですよね。
業界の人間や関係者以外、それだけ印象が薄いんです。
強いて言えば、葬儀屋さんに友だちがいるとか(私のポッドキャストを聞いているとか--ありがとうございます)ですよね。
さて、葬儀屋さんがこれだけ何をしても炎上する理由は、誠意が見えないところが多いからです。