日本の葬送ビジネス、マーケティング方法

日本の葬送ビジネス、マーケティング方法

By jFuneral.comBusiness
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日本の葬送ビジネス、マーケティング方法 episodes

  • Podcast jFuneral S6 228 20250610 葬儀場建設
    現在、多死社会の真っ只中です。
    年間の死亡者数が最も多いとされているのが2040年です。
    2015年を比較すると約36万人の差があると推計されています。
    厚生労働省の資料によりますと、日本の総人口は減少する中、高齢者、
    とくに75歳以上の占める割合が増加していくことが想定されています。
    多くの都道府県では75歳以上の人口は今年、2025年中まで急速に上昇し、その後は緩やかになるか減少に転じる地域が大半となります。
    これは団塊世代が徐々に減っていくということです。
    17 min
  • Podcast jFuneral S6 227 20250606 現状と課題
    水曜日と木曜日にパシフィコ横浜でフューネラルビジネスフェアが開催されました。
    いつもなら台風シーズンでどちらかの日は来場者数は少ないのです。
    とくに去年は少なかった感じがしましたが、今年は出展者も多く、両日お祭り騒ぎだった感じでした。
    今、小規模葬儀社が大変苦しい時期を迎えております。
    大手があらゆるところに斎場を建ててどんどん追い詰められています。
    多死社会だからといって、雨の日のあとのたけのこの如く、こんなに建てていて大丈夫なのかと。
    綜合ユニコムの調査によりますと2024年も新たに476棟も建ち、一昨年に続いて式場建設ブーム中です。一昨年は334棟で、2年間で合計810棟です。更に今年、2025年には500棟建つだろうと言われており、より勢いを増しています。
    12 min
  • Podcast jFuneral S6 226 20250527 Chatbot問題
    AIチャットボットというのがあります。
    今では色々な企業サイトでパソコンからアクセスするとブラウザの突然画面右下に「なにかお困りでしょうか?」などバンバン現れるあの窓!
    邪魔ですよね。
    実はチャットボットは想像以上に「負」があります。
    ほとんどの情報はGoogle検索で出てきます。
    今ではGoogleもAIで回答を出します。
    チャットボットは果たしてどのようなことが問題なのか。
    お葬式の世界で利用するとどういう結果が待ち受けているのか考えてみました。
    11 min
  • Podcast jFuneral S6 225_20250514 改めてマーケティング
    マーケティングにおいてもその市場に愛がなければ成し遂げるのは難しいと思います。
    ただ盲目の愛のように突っ込んでいくのはよくありません。
    そこにはフレームワークが必要です。
    以前、ここのポッドキャストでもお伝えしましたが、STP、PEST、SWOTなどの分析をして相手の欲しがる内容を探し、痒いところに手が届く仕組みが必要です。
    13 min
  • Podcast jFuneral S6 224 20250506 相続手続きとリスト
    日本だけではありませんが、先進国で人が亡くなると相続というのが始まります。
    誰かに財産を引き継ぐ必要がでてきます。
    引き継ぎたくない借金などは相続放棄もできます。
    しかし、注意することは、祭祀費というので相続に関係ないが、故人の預金を利用して葬儀費用の「仮払金」に手を付けてしまったときは相続放棄が難しくなることです。色々と制限があるので注意が必要。
    相続法というのは非常に厄介です。
    そして相続手続きには待ったなしであり、複雑です。
    こんな複雑な相続方式、日本政府はバカとしかいいようがないのが21世紀です。
    綺麗事では終わらない日本の相続手続きをNotebooklm にて約7分ちょっとでまとめましたのでお聞きください。
    11 min
  • Podcast jFuneral S6 223 20250502 シーズン6はじまりはNotebooklm活用
    葬儀業界の「人」とAI(愛)に関して、マーケティングをどうするかがテーマです。
    そして葬儀トレンドの研究です。
    まず約2ヶ月ぶりのポッドキャスト配信です。
    3月はかなり多忙でしたいたのと、4月は迷走していました。
    本来なら4月からAIセミナーの配信はウェビナー形式を考えていましたが全く体制が整っていませんでした。
    苦し紛れにYouTube配信をいたしましたが、音声トラブルが発生し、打開策を調査しておりました。
    ゆえに今月からはAI関連のセミナーはYouTube Liveにて配信を行い、ワークショップは一方的ではできないのでそのままzoom配信となります。
    そこで登場するのが、今年の4月末、数日前からGoogle Notebooklmにて日本語ポッドキャストが作れるようになりましたので、それを活用していきたいと思いました。
    11 min
  • Podcast jFuneral S5 222 20250304 S5 THE END
    Season 5は本エピソードで終了いたします。来月からSeason 6ですが、その前に色々とやることがあります。
    今年の最初のあけおめポッドキャストでSoundCloudの集計で昨年一年間で合計5987回の再生回数記録を達成したと報告しました。
    3年前までは1エピソードについてSoundCloud内部で直接80回から多いときは400回以上の再生数がありましたが、今は非常に少なく、1週間に20回弱という状況です。
    言ってしまえば jFuneral.com のPVも今はだいぶ落ちました。
    葬儀屋さんが他力本願でマーケティングに興味を示さないのが見えてきました。なぜならば、自分でやるより、圧倒的にネットブローカーに頼っているからです。
    そして、当社も東京の五反田でオフィスを2週間前に借りたところで体制を整えるため、このエピソードで定期配信を一旦取りやめ、本来あと数回の配信を残したままのSeason 5をこれで終わりにします。
    4 min
  • Podcast jFuneral S5 220 20250218 葬儀のマーケットイン
    マーケットインとプロダクトアウトがあります。
    どっちが正しいのか、どっちが間違っているのかというのではありません。
    顧客の声と顧客の要求、メーカーの声とメーカーの要求。
    両者の綱引きです。
    その産業によって作られるもの、社会変化、突然の経済事情に左右されるからです。
    お葬式みたいに臨機応変に対応できる場合はマーケットイン、すなわち市場が求めているサービスは提供しやすいです。
    逆に長年ハードウェアを開発してきた会社が突然、需要が変わってしまったら大騒ぎです。ハードウェアは開発期間があるので、市場を見越して設計したり、今は存在しないが数年後には大きくなるだろうという判断でものづくりをしているところもあります。
    いい例がソニーのウォークマンやiPhoneです。
    実際、これも市場から求められていた顕在化していなかった要求です。
    00:10 マーケットインとプロダクトアウトの違い (00:00:10)
    マーケットインの特徴と利点 (00:00:18)
    市場のニーズに基づいてサービスや製品を提供するアプローチ。
    顧客の声や要求に柔軟に対応することが可能。
    例として、葬儀業界では市場の変化に応じたサービス提供が求められる。
    00:41 プロダクトアウトの特徴と利点 (00:00:41)
    メーカー側の視点で、将来的な需要を見越して製品を開発するアプローチ。
    長期的な視野で市場をリードする可能性がある。
    ソニーのウォークマンやiPhoneのように、潜在的なニーズを掘り起こす例が挙げられる。
    01:03 両者のバランスと重要性 (00:01:03)
    マーケットインとプロダクトアウトは対立するものではなく、両者のバランスが重要。
    産業や市場の状況に応じて適切なアプローチを選択する必要がある。
    葬儀業界の現状と課題 (00:02:02)
    02:20 葬儀市場の縮小とその背景 (00:02:20)
    日本の死亡者数は増加しているが、葬儀業界の市場規模は縮小傾向にある。
    1.6兆円弱の市場規模で、平均単価は約100万円。
    仏教会と大和証券の調査によると、葬儀の簡素化や費用への不安が影響している。
    葬儀形式の変化と顧客ニーズ (00:03:00)
    2日間の伝統的な葬儀を希望する人が多いが、1日葬を希望する割合も増加。
    年代が上がるほど1日葬を選ぶ傾向が強い。
    葬儀後の法要に対する関心が低下している。
    費用と相談先の不安 (00:03:47)
    葬儀費用の不透明さが顧客の不安を増大させている。
    特に50代以下の世代では、葬儀経験の少なさから不安が高い。
    お布施の金額や相談先の不明確さが課題となっている。
    04:47 お寺と葬儀業界の連携 (00:04:47)
    お寺の役割と課題 (00:04:47)
    お寺と葬儀業界の対話が重要であり、気軽に相談できる場が必要。
    お寺の経営も厳しく、住職不在の寺院が増加している。
    檀家離れやお墓不要論が広がり、お寺の価値が問われている。
    デジタル墓地と新しいサービス (00:05:15)
    デジタル墓地や管理が簡便な墓地サービスが登場。
    お寺と葬儀業界が連携し、新しい価値を提供することが求められる。
    お寺の価値を明確化し、顧客に訴求することが重要。
    AIと効率化の可能性 (00:06:08)
    AIを活用することで、葬儀業界の効率化が可能。
    市場ニーズに迅速に対応し、顧客満足度を向上させる。
    お寺や墓地管理業者との連携を強化することで、業界全体の価値を高める。
    06:46 葬儀業界の未来と戦略 (00:06:46)
    ネットブローカーと競争の課題 (00:06:46)
    ネットブローカーや人材派遣会社が葬儀業界に参入する可能性がある。
    手数料の透明性や業界全体の信頼性が課題となる。
    葬儀業者が主体的に市場をリードする必要がある。
    07:18 地域拠点の設立と展望 (00:07:18)
    東京都品川区に新たな拠点を設立し、地域密着型のサービスを展開。
    顧客との接点を増やし、信頼関係を構築することが重要。
    地域ごとのニーズに応じた柔軟な対応が求められる。
    今後の方向性とまとめ (00:07:34)
    マーケットインとプロダクトアウトのバランスを保ちながら、顧客ニーズに応える。
    お寺や関連業者との連携を強化し、業界全体の価値を向上させる。
    AIやデジタル技術を活用し、効率化とサービス向上を目指す。
    8 min
  • Podcast jFuneral S5 219 20250211 葬儀社の広告戦略
    日本の4マスと呼ばれるメディアの中で君臨するフジテレビが揺らいでいます。19年前の村上ファンド・ライブドア事件から中身は何も変わっていないことがうかがえます。
    葬儀業界は地場産業であり、地元密着ゆえに、地元の葬送文化があるから、例えそれが大企業であろうが、地域の葬送文化を重んじて葬儀が進められているからである。
    だからこそ、小さい会社でも「葬儀業」というのが成り立つわけです。
    00:00 葬儀業界の広告千楽と現状の分析
    02:10 葬儀業界の広告の特徴
    08:09 効果的な広告戦略と実践例
    11:30 結論と今後の展望
    12 min
  • Podcast jFuneral S5 218 20250204 コミュニケーションスキル
    学位よりも大切な能力があり、それがほとんどのビジネススキルを司るものはコミュニケーション術です。
    葬儀社に従事する人が社会のガラスの天井を突破する手段です。
    コミュニケーションなしでは人は仕事はできません。
    葬儀屋さんはサービス業の部類に入ります。
    コンピュータ相手に向き合っているのではありません。
    今日のお話は:コミュニケーション術がいかに大切か
    11 min

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