日本の葬送ビジネス、マーケティング方法

日本の葬送ビジネス、マーケティング方法

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日本の葬送ビジネス、マーケティング方法 episodes

  • Podcast jFuneral S5 207 20241126 お葬式110番
    お葬式のトラブルはかなりあります。
    普通の人からしたら、トラブルは人生一度きりの大々的なイベントだからあってはならないことです。
    消費者は当時よりもお金をかけなくなり、葬儀社への要求はより強くなりましたし、社会風土で葬儀社へ「絶対的な」完璧さを求めるようにもなりました。
    葬儀屋さんからしたら非常にやりづらい時代になりました。
    しかし、当時のミスも今のミスもそう変わらないのも歯がゆいところです。
    結果的に今も昔も変わっておりません。
    では、なぜ進歩がないのか?
    13 min
  • Podcast jFuneral S5 206 20241118 葬儀社とAI活用
    AIに関して岸田政権はOpenAI社を招いたときに過剰な法整備をせずに安全性と革新のバランスの約束をしたそうで、英語圏以外にOpenAI社は日本を選んだという話があります。
    実際、どれだけのお金が裏で動いたかもわかりませんが、先進国の中で日本は今、AIに関して世界一自由な国でもあります。
    法整備がされていないなどとメディアが言ってますが、著作権や個人情報の利用に関してとかはわかりますが、欧米みたいにポリコレ案件を用いるとコミケすら運営が危ぶまれるかと私は思います。
    まして今年の8月2日、AIに関する有識者会議の初会合で新たな法規制も導入検討も含めて必要な制度を検討すると発言はしていますが、イノベーションの促進と両立させねばならないと自民党は理解しています。
    12 min
  • Podcast jFuneral S5 205 20241112 高齢者とビジネスリスク
    高齢者数が国民の3割の時代です。
    そもそも高齢者の定義は65歳以上とのことですが、全世界に先駆けて我が国としては70歳までに引き上げたいみたいです。そして年金の支払いを遅らせたいという意図が見えています。
    世の中のほとんどの人が働かねば生きていけない人たちと思ってもいいでしょう。そして日本の企業の平均寿命は業種によってことなりますが概ね23年で年々短くなっています。
    12 min
  • Podcast jFuneral S5 204 20241105 行旅死亡人
    昨今、問題になっているのが京都市役所の対応。
    居酒屋で倒れた人がケータイや病院の診察券を持っていたにも関わらず、身元不明で処理されて火葬されてしまった。
    誰がどう見ても、京都府警と京都市役所の怠慢です。
    今回の京都での行旅死亡人はケータイやキャシュカード、診察券を保持していたにも関わらず、身元を割り出そうとしなかったのは非常に残念であり、多くのジャーナリストや行政関係者たちが京都市役所の怠慢に非難をしているのをXやFBで見ました。
    法的に「生きたまま」になり、税金や公共料金が未納のまま処理されてしまっており、空き家問題にも発展。つまり郵便物は近隣の住民が預かり、家賃は滞納の状態が続きました。
    10 min
  • Podcast jFuneral S5 203 20241029 ランチェスター戦略
    AIを使って小さい会社が戦うには、STPを考慮する必要があります。
    STPとは、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングの略です。
    次にちまたの小さい葬儀屋さんのポジショニングを考えてみたいです。
    セグメンテーションやターゲティングは葬儀屋の規模は関係ないのがほかの業界と違うところです。
    会社の規模が関係ない非常にレッドオーシャン業界だからです。
    そこにはランチェスター戦略を活用する必要があります。
    でもありきたりの戦略では昨今、刃が立たない時代です。
    13 min
  • Podcast jFuneral S5 202 20241022 葬儀社のマーケティング
    どんなアイデアでも売っていくには人に知ってもらう必要があります。
    では、どうやって知ってもらうか。
    ブランディングというのは難しい課題です。
    なぜなら、認知度の後についてくるものですから。
    最初からブランディングありきの会社や人はいません。
    ブランディングを作るには、まず会社の理念や理想が必要です。
    どこを目指すのかをきちんとした土台を作ることが重要です。
    その理念がなければ会社として方向性がブレるだけです。
    11 min
  • Podcast jFuneral S5 201 20241015 生前葬
    生前葬と言えばアントニオ猪木さん、ビートたけしさん、桑田佳祐さん、テリー伊藤さん、他にも亡くなる直前に著名人が何人か行っている。
    生前葬を行う目的や本人たちの気持ちはそれぞれあるかと思う。
    ビートたけしさんは2009年4月にご自身の生前葬をたけしのニッポンのミカタ!で開催されたと。2011年10月にうちのIGON株式会社が遺言ツアーに関して番組の取材を受けて放送されました。
    最近では8月末に行われたエンディング産業展で石田純一さんの生前葬イベントを開催し、展示会を賑わせた。
    9 min
  • Podcast jFuneral S5 200 20241008 AIで終活
    どの時代でもコミュニケーションは必要です。
    お葬式の打ち合わせをするとき、葬儀屋さんは遺族との対話、遺族はほかの親族との対話、それ以外にお坊さんや宗教家との対話も重要です。
    お葬式は模擬練習がなかなかできません。
    ほとんどの人たちがぶっつけ本番です。
    中には生前葬をやってみる人もいますが、お葬式の数が1万件あって、1件あるか、それ以下だと思います。
    11 min
  • Podcast jFuneral S5 199 20241001 高齢者パート3
    高齢社会において認知症が増えています。
    これは仕方がないことですが、重要なことは、徘徊した高齢者を発見した場合、誰だかわからないことが多いのです。とくに認知症の方はすべてを捨ててしまうことが多くて身元の割り出しが遅れたりします。
    青森県弘前市が認知症高齢者に「爪Qシール」を貼ることで、市役所の連絡先などが読み取れる仕組みをはじめました。
    地域で認知症の高齢者を見守る意識を高めたいという案から生まれたとのことです。
    9 min

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元葬儀社の社長が贈る葬儀社に向けた葬儀・葬送ビジネスを中心としたマーケティング方法、一般の人へは終活、相続、遺言のことを「旅のデザイナー®」として「死に方改革®」の視点でお話をします。