日本の葬送ビジネス、マーケティング方法

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日本の葬送ビジネス、マーケティング方法 episodes

  • Podcast jFuneral S5 188 20240625 高齢社会
    まず、世界的にも医療の進歩、食物の確保で寿命が伸びつつあります。
    もちろん、途上国でも寿命が伸びています。
    実は「高齢化社会」「高齢社会」「超高齢社会」の3つの定義があります。
    まず、文字通り「高齢化」は高齢化が進んでいて65歳以上の人口が7%を超えたときを示します。
    次に、高齢社会はすでに高齢の人たちが人口14%を超えたときを示し、実は1994年に日本は高齢社会になっています。
    超高齢化はプラス7%で21%を超えた社会を示し、2007年にすでに超えています。
    10 min
  • Podcast jFuneral S5 187 20240620 高齢者ビジネス
    日本の高齢者の数は既に3500万人を超えています。
    更に65歳以上の前期高齢者数は75歳以上の後期高齢者数を超えています。
    すでに25%以上の国民が高齢者です。
    その中で課題なのが安否確認を含めた産業です。
    もちろん葬儀社も参入しているところがあります。
    厚生労働省が出す「余命年数表」があり、今日生まれたお子さんは平均的に何歳まで生きれるかを示した表です。
    つまり、この表は平均寿命ではなく、あと死ぬまで何年あるかを表した表で、タイマーとして見ます。
    8 min
  • Podcast jFuneral S5 186 20240611 神社もAI活用
    Yahoo Newsでも話題になりました葬儀社を運営する神社、もう切羽詰まっています。
    もともと神社祭というのはありますが、これとはちょっと違いますよね。
    神社も神主さんが掛け持ちする時代でもあり、うちの周囲の神社も何社か掛け持ちでいらっしゃいます。
    地域の神社文化を守るためとは言え、人手不足で掛け持ちしている神職さんが多い時代です。
    9 min
  • Podcast jFuneral S5 185 20240606 一年以内にAIを活用しましょう
    先週、フューネラルビジネスフェアで人材派遣会社ディライトの高橋社長が「葬儀 x AI」の話をしました。
    実際、検索エンジンにAIが入り込むからAIを知っておくことが重要だよということです。
    そこで葬儀屋さんはいつも時代の流れに遅れを取っているので、今からはじめようねと。
    何しろAIがもたらす影響は誰にもわからないから。
    8 min
  • Podcast jFuneral S5 184 20240528 AIハルシネーションに注意
    AI業界で最近よく耳にする言葉が「ハルシネーション」
    これってナニかというと、人工知能による幻覚というよりもウソを教えられることです。
    ウソと言っても間違っただけの内容ではなく、確実にラリっている答えです。
    そもそもAIは完璧ではありませんし、間違いを犯すので最初からすべて情報が正しいか確認してほしいと記載されています。
    7 min
  • Podcast jFuneral S5 183 20240521 AI活用の終活
    ゴールデンウィークが明けて、政府が身寄りのない高齢者の終活を支援する方針を打ち出してきました。
    そして昨日の国会でも答弁されましたが、法務大臣は相続法の問題が深く入り組んでいるのでまずは国民の理解からと。
    この続きは皆さんでお考えになったらいいかと思います。
    私としては、この終活、孤独死から見て、1月から3月の間に警察庁がまとめた数字が17034人に登ると発表したのが先週の5月13日でして多くの人が意識してくれたことです。
    10 min
  • Podcast jFuneral S5 182 20240515 AI活用と課税
    昨日、ChatGPT-4oが日本時間午前2時に発表されて、すでに多くの方々が弄り倒しています。
    間髪入れずにGoogleがGemini 1.5を発表。
    もう進化が止まるところを知らない状態であり、どこにでも使われている感じがします。
    さて、AIを利用するのは難しいのか。
    実は非常に簡単です。
    OpenAIのホームページへ行って登録することやGoogleで gemini.google.com と入力するとか、MSのBing検索でCopilotの画像をクリックするだけで利用できます。
    10 min
  • Podcast jFuneral S5 181 20240508 ホスピス
    ホスピスというのは終末期を迎えた人たちが緩和ケアをしながら去っていくところです。
    老人福祉施設とは違いますのは、病院(クリニック)であるところです。
    そして、入居者は全員自分たちの死を迎える準備をしているところです。
    つまり、病気の治療ではなく、痛みや苦痛を和らげるだけの場所で、最期は穏やかに。
    以前、横浜のクリニックで不審な死亡事件が発生しました。
    そこは看護師がどうしても自分の当直で亡くなっては困るから他人の当直時に亡くなる仕組みを作って、殺人ほう助として逮捕されました。
    日本の医療現場では「死」を完全否定しています。
    唯一ホスピスだけが死を受け入れています。
    6 min
  • Podcast jFuneral S5 180 20240430 AIマーケティング必要か続編
    葬祭業で人工知能を使うというのはチャットボットや司会のナレーションを作るってことではないんです。その考えはものすごく志が低い。
    AI活用という内容は葬儀屋さんにはかなりのハードルが高いようで。
    AIは敵にもなるし味方にもなります。
    使い方次第なんです。
    今、葬儀業界では二極化が進んでいます。
    しかも、その二極化というのはいい方と悪いほうではなく、悪い方のフォークアウトです。
    つまり、家族葬か火葬のみ(直葬)ってことです。大きな式場を持っているところはかなりもてあそばせています。
    12 min
  • Podcast jFuneral S5 179 20240423 AIマーケティングは必要か
    今、うちでは ChatGPT、MS CoPilot、Google GEMINI を利用して試しています。
    その中で、どれもまともではないと結論をつけましたが、AIを利用しない手はないのです。
    例えば、マーケティング用でメールとか書くにはJasper AIを活用したほうがいいだろうし、MS OFFICEと連携するなら確実にMS CoPilotをおすすめしますが、果たして葬儀屋さん向けに使えるかどうか。
    プロンプトエンジニアリングが必須です。
    12 min

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元葬儀社の社長が贈る葬儀社に向けた葬儀・葬送ビジネスを中心としたマーケティング方法、一般の人へは終活、相続、遺言のことを「旅のデザイナー®」として「死に方改革®」の視点でお話をします。