日本の葬送ビジネス、マーケティング方法

日本の葬送ビジネス、マーケティング方法

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日本の葬送ビジネス、マーケティング方法 episodes

  • Podcast jFuneral S5 198 20240924 高齢者パート2
    政府は75歳以上に対して全員に治療費3割負担の拡大検討とのことで高齢社会には波紋を呼んでいます。現状は現役のみ3割、条件付きが2割、そして就労していない人は1割負担。
    現役だからこそ3割負担ができるが、現役から退いている人達まで3割負担はかなり厳しいと。
    どっちに転んでも、今のままでは日本は持たないことは確かです。
    9 min
  • Podcast jFuneral S5 197 20240917 高齢者
    北海道では破格の2万8千円の葬儀が出たそうです。
    全国の平均が約110万くらいなのですが2万8千円で実現できないことはありません。
    30年前にうちでも「共済」で、、1万円の葬儀を出していました。
    その後、ポンジ・スキームのオレンジ共済が吹っ飛んで、共済関係には厳しい規制が掛けられました。
    しかし、今でも「共済」で葬儀は可能ですが、共済でやるメリットはもうなく保険の時代です。言うまでもなく「互助会」での葬儀もメリットはないです。
    9 min
  • Podcast jFuneral S5 196 20240910 葬儀のマナー
    とある調査会社によりますと、お葬式に関してマナーに自信がないという人が74%とのことです。
    それは心配しなくていいから。
    葬儀屋さんだって自信がないんです。
    なぜならお葬式というのは地域に根付いた文化で、川を渡ったらご法度なローカルルールとかかなりあります。
    例として、約30年近く前に私が結婚し、妻の父が亡くなって大阪で葬儀を営むとき、喪主である義弟に「住職が来られたから挨拶に行こうか!」って伝えたら、葬儀社の担当者が「和田さん、NO!淀川の内側はアカンねん!葬儀が終わってからがマナーなんや!」って。
    7 min
  • Podcast jFuneral S5 195 20240903 ENDING And AI
    公式発表では13,318人の来場者数とのことですが、どう見てもガラガラでナンか違うなという感じがしました。しかし、その数字が正しければ5月末に行われた綜合ユニコム主催のフューネラルビジネスフェアよりも参加者数が多いということです。
    今回は私の友人でもある愛知県瀬戸市のトモエ陶業の可児社長のご好意にてトモエさまのブースに展示させてもらえました。
    この場をもちましてトモエ陶業さまに厚く御礼申し上げます。
    10 min
  • Podcast jFuneral S5 194 20240820 東京博善
    日本でも火葬場で発生する貴金属をどうするかとたびたび話題にあがります。主に歯に埋め込んだ貴金属や人工関節から発生する金銀パラジウムです。私も歯の詰め物に昔は金を利用していましたが、今ではパラジウムを利用しています。
    東京都内では火葬場不足が問題である。
    今後15年くらいは死亡者数が増えるなか、対応できていない。
    今ある火葬場で炉を増やすことはなんとかできるかも知れないが、新たな公益性がある都立の火葬場を作ることはほぼ不可能である。
    8 min
  • Podcast jFuneral S5 193 20240813 AI終活
    イオンライフさんと合同で60歳以上の方々の意識を調査しましたら82.4%の人たちが終活は必要だと思うと回答を得ました。
    実際のn数は454名の男女とのことで、イオンライフさんの全国の会員で調査したとのことです。
    終活が必要でないという人たちは、この理由をきちんと理解していないという意味です。
    自分がいなくなったとき、自分の終わりはどうでもよいという自己中心的な考えとも言えるでしょう。
    10 min
  • Podcast jFuneral S5 192 20240730 お葬式の音楽
    お葬式ネタで作家村上春樹さんがDJを務めるTOKYO FMの番組で、リスナーさんから自分のお葬式で流す音楽のプレイリストを作成されたけど、村上さんが最後に聞きたい音楽は?と。
    その答えは、常に音楽を聴いて生きているので、最後は静かに、しーんとした中がいいと。
    6 min
  • Podcast jFuneral S5 191 20240724 多死社会の課題
    実は、葬儀業界で、葬儀の日取りが出来ない理由がいくつかあります。
    昨今、朝日新聞とかで「葬儀場が空いているけど人手不足でお葬式が出せない」とか「自社斎場は空いているけど、火葬場がいっぱいだとか」。
    まぁ、色々と言い訳があります。
    みんなウソです。
    9 min
  • Podcast jFuneral S5 190 20240709 AIに頼るのか
    葬儀業界はAIに頼るか、頼らないか。
    AIを使ってプレゼンテーションを作ることも可能です。
    どれくらいの葬儀社がパワポなどのアプリでプレゼンを作っているか。
    たぶん、あまりいないだろうなと。
    調査はしていないけど、なぜそう思うのかというと事業でそういうことをする必要がないからです。
    9 min
  • Podcast jFuneral S5 189 20240702 葬式仏教と葬儀不要論
    日本の8割以上の葬儀が仏教式の死生観であって、葬式仏教と言われながらお寺と一般人とのズレがある。なかなかこの開きが狭まらない。
    どこかに根本的な間違いがあるわけで、平行線をたどっています。
    AIのClaude 3.5との対話をブログでも書いたが、葬式仏教というのは昨日今日はじまったことではない。
    12 min

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元葬儀社の社長が贈る葬儀社に向けた葬儀・葬送ビジネスを中心としたマーケティング方法、一般の人へは終活、相続、遺言のことを「旅のデザイナー®」として「死に方改革®」の視点でお話をします。