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小学館のWebメディア「和樂web」発のPodcast番組。平安時代ってどんな時代? 日本美術って何?など、知られざる日本の歴史、偉人、古典文学、芸術文化...etcにまつわるトークをお届けします。... more
FAQs about 日本文化ラジオ:How many episodes does 日本文化ラジオ have?The podcast currently has 278 episodes available.
April 30, 2021金欠の貴公子、スーパーエリート、サイケデリック…個性派揃い!琳派の継承者たち列伝※アイキャッチは『竹虎図』尾形光琳(画像出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/))琳派の代名詞ともいえる国宝「紅白梅図屏風」を描いたのが江戸時代中期の絵師・尾形光琳。中央の水流を隔て、紅白の梅が対峙する、デザイン性や画面構成の工夫に富んだ屏風は観るものを魅了します。京都で活躍した町絵師・俵屋宗達の絵を手本にして研鑽し、新しい表現を追求した光琳は、みずからの画業を締めくくるように本作を残しました。そんな尾形光琳がどんな人物だったのか、3つの視点でご紹介します。 尾形光琳ってどんな......more35minPlay
April 16, 2021琳派の魔術師、俵屋宗達!風神雷神図屏風の作者の人生と名作に迫る!※アイキャッチは尾形光琳『風神雷神図屏風』(部分) (出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/))鎌倉時代の仏教美術の粋が集積している蓮華王院三十三間堂。その目と鼻の先にあるのが、京都に訪れたら立ち寄りたい必見スポット「養源院(ようげんいん)」です。 宗達の代表作「白象図」を間近で体験! 養源院は、父・浅井長政(あざいながまさ)を追善して淀殿(よどどの)が建立。当時の建物は焼失しましたが、伏見城(ふしみじょう)の遺構を移して再建しました。その際、本堂の襖12面と杉戸8面を描いたのが、京都が生ん......more29minPlay
April 12, 2021大正8年創業の料理専門書店が気になる!作家・織田作之助ゆかりの「波屋書房」全国250書店以上参加の御書印プロジェクト。今回は、関西在住で本好き、書店好きの和樂webライター瓦谷さんのおすすめ書店をご紹介します。大阪なんばの料理専門書店「波屋書房」(6:27)作家・織田作之助も訪れていた(11:13)近くにある自由軒のライスカレーが美味しい(17:17)町のことを一番知っているのは書店?(21:15)...more24minPlay
April 06, 2021行ってみなきゃわからない!京都府福知山市は街中に魅力が溢れていた!00:35 『麒麟がくる』ロスの中、京都福知山へ01:35 明智光秀が築いた福知山城に感激!03:30 福知山のまちの人の光秀愛がすごい06:00 光秀に惚れる!明智藪も見逃せない08:00 レトロ看板商店街がたまらない09:50 現地に行かないとわからないまちの魅力11:40 福知山グルメ情報!絶品鍋がおすすめ13:40 日本の鬼の交流博物館も楽しいぞ!...more17minPlay
April 02, 2021『そんない美術の時間』らちさん教えて!西洋美術と日本美術の共通点って?葛飾北斎の傑作快作を、世界の巨匠たちと比較検証!今回はミュシャの作品をご紹介。パリで生まれた世紀末モダンと北斎の共通点とは? 葛飾北斎 VS ミュシャ 19世紀末パリを席巻した芸術運動アールヌーヴォー。中でも、優美な女性のポスターで人気を博したのがミュシャでした。3次元の対象をあえて平面的に描くことでデザイン性を強調した画風には、浮世絵の影響が表れています。そんなミュシャの石版画と北斎の花鳥版画......more38minPlay
March 30, 2021和樂web編集長が世界一尊敬!デザイナー木村裕治を目撃せよ!日本文化の入り口マガジン「和樂web」による、知的好奇心をくすぐる雑談ラジオ。編集長セバスチャン高木と編集部スタッフが、毎回ひとつの記事についてあれこれ語ります。今回はデザイナー木村裕治さんの個展について。0:21 日本では初めての個展、木村裕治展 「落穂を拾う」へ0:58 セバスチャンが地球上で一番尊敬している、木村裕治さんのこと3:08 他の人と全然違う!木村さんと仕事をしてセバスチャンが感じたこと5:29 なぜ展覧会のタイトルが落穂なの?8:08 サッチーは意外だった。セバスチャンは感傷的になった個展の内容10:57 僕はもう1回行く!セバスチャンおすすめの楽しみ方12:40 セバスチャンが考えるデザイナーの仕事とは?13:41 現代人はわかりやすさに慣れている?14:36 セバスチャンが個展ですぐに買ったもの18:02 東京・新橋から徒歩3分!木村裕治展 落穂を拾う」展概要...more20minPlay
March 25, 20212時間じゃ物足りないっ!河鍋暁斎に吉田博も!超個性派★美術展情報明治後期~大正時代にかけて洋画家として画壇のトップまで昇りつめながら、昭和初期には一転して木版画の世界へと身を投じ、人気版画家となった吉田博(よしだひろし)。ダイアナ妃や心理学者のフロイトなど、海外の著名人の中にも熱狂的なファンがいたことで、近年特に人気化している画家の一人です。 そんな吉田博の没後70周年を記念した展覧会「没後70年 吉田博展」が、2021年1月26日からスタートしました。202......more24minPlay
March 25, 2021マンガ読んでるかい?和樂webが勝手に選ぶ「このマンガがすごい!」和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第6回は、漫画家の崗田屋 愉一(おかだや ゆいち)さんです。 ゲスト:崗田屋 愉一(おかだや ゆいち) 2007年『タンゴの男』(宙出版)でデビュー。2011年、国芳一門を題材にした『ひらひら国芳一門浮世譚』(太田出版)を発表、文化庁メディア芸術祭推薦作品に選......more26minPlay
March 25, 2021東京巣鴨のシニア専門写真館が大評判!なぜ人は生前に遺影を撮るのか?お葬式では祭壇の中央に大きく掲げられ、その後も家族の元に長く残り続ける遺影。だからこそ、不覚にも撮られてしまった変顔だったり、集合写真や証明写真から引き延ばしたボケボケの写真は使われたくない-。最近、「終活」の一環として自分の遺影を生前に撮影しておく人が増え、シニア層の撮影を請け負う写真館も急増している。その背景を探った。 シニア専門の写真館が盛況 〝おばあちゃんの原宿〟こと東京・巣鴨に、遺影の生......more20minPlay
March 25, 2021柴田勝家でた~!城や古墳・古戦場に残るエピソードがこわかなしいお盆の頃になると、あの世からご先祖様が帰ってくるという意識と、しばし暑さを忘れるために、怪談がよく語られる。しかし歴史にまつわる仕事をしていると、季節を問わず、そんな話に出くわすことがある。今回は、城や古戦場に古来伝わる怪談に、霊感のない私が、たまたま巻き込まれたような話もまじえながら、いくつか紹介してみたい。単なる怖さよりも、非業の死を遂げた人々の哀しさを伝えることができればと思う。 古墳で拾......more23minPlay
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