日々是思考〜組織のマネジャーのための学びの場〜

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By toneflowBusinessCareers
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日々是思考〜組織のマネジャーのための学びの場〜 episodes

  • #13オトナがイチから学ぶ思考法①:◯◯シンキングってなんなん?

    思考法について、具体的な用途や違いをわかりやすく解説し、日常や仕事にどう活用できるかを探っていきます。

    「クリティカルシンキング」って何?「ロジカルシンキング」とはどう違うの?「ラテラルシンキング」って聞いたことあるけど、実際どう使うの?他にも「システムシンキング」「コンセプトシンキング」「デザインシンキング」など、さまざまな思考法を取り上げ、それぞれの特徴や活用シーンを掘り下げていきます。

    シリーズ1回目は、思考するとはどういうことか?をパーソナリティの大森の体験から語っていきます。

    思考法の基本を知りたい人、自分の思考の幅を広げたい人、仕事の効率を上げたい人に向けてトークしています。

    ■参考文献

    • 知的生産の技術 - 梅棹 忠夫 (著)
    • 思考・論理・分析―「正しく考え、正しく分かること」の理論と実践 - 波頭 亮 (著)
    • 具体と抽象 - 細谷 功 (著)
    • 21 min
    • #12究極のリフレクション「自省録」後編/戦場のマルクス・アウレリウスを支えたストア派哲学とは

      究極のリフレクション「自省録」後編では、マルクス・アウレリウスの戦争と内省に迫ります。彼が直面したゲルマンとの戦争の中で、どのようにリーダーシップを発揮し、ストア派哲学を実践したのか。そして、戦地で綴られた『自省録』の深遠なメッセージを紐解きます。


      • マルクス・アウレリウスを襲う同士の死と腹心の部下の謀反
      • ストア派哲学とは/セルフコントロールと理性を重視する哲学
      • 自省録から窺い知るマルクス・アウレリウスの決意と苦悩/込められたメッセージ

      • ■参考文献

        • ローマ人の物語 塩野七生著
        • 超訳「自省録」エッセンシャル版 佐藤けんいち翻訳
        • 自省録 神谷美恵子訳
        • 17 min
        • #11究極のリフレクション「自省録」前編/戦地の哲学者マルクス・アウレリウス帝の生涯

          今回は、ローマ帝国の栄光の時代に焦点を当て、戦地の哲学者・皇帝マルクス・アウレリウスが残した「自省録」に焦点を当て、その人物像とその治世の背景を探ります。彼の時代、ローマ帝国がどのように形成され、繁栄したのかを理解することで、リーダーシップの本質に迫ります。


          • マルクス・アウレリウス帝とは誰?
          • 自省録とは/戦地で書かれた自己省察・ジャーナリング
          • ローマ帝国の成り立ち
          • マルクス・アウレリウス治世に起こった数々の災難とは?

          • ■参考文献

            • ローマ人の物語 塩野七生著
            • 超訳「自省録」エッセンシャル版 佐藤けんいち翻訳
            • 自省録 神谷美恵子訳

            • 23 min
            • #10 リフレクションでチーム力をアップする/マネージャーのためのリフレクション実践ガイド

              マネージャーの皆さん、チームの成長に悩んでませんか?今回は、リフレクションって何?どうやるの?という疑問に、リフレクションの理論的背景やその手法についてお話していきます。リフレクションの基本から、実際にチームでどう活用するかまでを、わかりやすくお話しします。

              • 昭和50年代生まれのおじさんは学校で「振り返り」は経験していない/今の世代は、学校教育でやっている/デイヴィッド・コルブの「経験学習理論」/ 批判的に経験を捉える「クリティカルリフレクション」/個人で行うジャーナリングの方法
              • チームで行うリフレクション「KPT法とは」/個人の問題に還元されがちなチームリフレクションの失敗/個人でなく問題にフォーカスするにはどうすればいいの?/チームリフレクションを潤滑に回す「魔法の言葉」/他責・自責を引き起こさないチームリフレクションの作法
                • 他人のリフレクションに触れるということ/他人の関心から世界を見る/世界の解像度を上げるとは/方法を適切に選択するための状況把握のためにマネージャができること
                • 参考書籍

                  1. わかりやすい省察的実践 実践・学び・研究をつなぐために 三輪建二 (著)
                  2. 知識創造企業 野中 郁次郎 (著), 竹内 弘高 (著), 梅本 勝博 (翻訳)
                  3. リフレクション(REFLECTION) 自分とチームの成長を加速させる内省の技術 熊平 美香 (著)
                  4. 大切なことだけやりなさい ブライアン・トレーシー (著), 片山奈緒美 (翻訳)
                  5. ずっとやりたかったことを、やりなさい ジュリア・キャメロン (著), 菅 靖彦 (翻訳)
                  6. EQ 2.0 (「心の知能指数」を高める66のテクニック) トラヴィス・ブラッドベリー (著), ジーン・グリーブス (著), 関 美和 (翻訳)

                  7. 31 min
                  8. #9【番外編】理想の人材を惹きつける採用サイトの作り方

                    企業の採用マネージャー必聴!自社の職場環境を魅力的に見せ、効果的な採用サイトを作り上げるための秘訣を徹底解説します。採用サイトの目的設定からターゲット層の特定、魅力的なコンテンツ作成まで、全てをカバー。さらに、SNSや採用エージェント、リクナビなどの採用ポータルサイトとの併用方法についても詳しくお話します。

                    主なトピック

                    1. 採用サイトの目的と目標設定
                    2. ターゲット層に合わせたコンテンツ作成
                    3. 職場環境を魅力的に見せる方法
                    4. 社員の声やインタビューの活用法
                    5. 応募プロセスの設計と改善
                    6. SNS、採用エージェント、採用ポータルサイトとの併用方法
                    7. 理想の採用サイトを作り上げ、優れた人材を引き寄せるための実践的なアドバイスをお届けします。

                      18 min
                    8. #8 1on1の回数を増やしても、部下との距離が縮まらないのはなぜか——1on1を効果的にする進め方

                      マネージャーの皆さん、1on1ミーティングの本質を理解していますか?今回のエピソードでは、1on1ミーティングの理論的背景と、それをどのように組織に導入するかについて詳しく解説します。理論に基づいた効果的な1on1の実施方法、そしてその導入手順を具体的に紹介します。忙しいマネージャーが実践できるように、理論と実践の橋渡しをする内容になっています。


                      ■このエピソードで紹介した書籍

                      今日のトークテーマで取り上げた書籍を紹介しておきます。

                      • 職場が生きる 人が育つ 「経験学習」入門 松尾睦(著)
                      • ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法 本間浩輔(著)
                      • 1on1マネジメント 松丘 啓司(著)
                      • コーチング入門 第2版 (日本経済新聞出版)本間正人(著),松瀬理保(著)
                      14 min
                    9. #7マネージャーとは何か/ドラッカーの教えと現代への適用

                      「マネージャーとはどのような存在か?」この永遠の問いに、経営学の父ピーター・ドラッカーの教えを基に掘り下げます。番組では、マネージャーの役割とは何か、組織の成果にどう責任を持つことか、そしてそれが具体的にどういう意味を持つのかを開設。また、実際の事例を交えつつ、理論だけでなく実務におけるマネージメントの実態も探ります。

                      ビジョンに沿ったチームマネジメント、個々の成長と組織目標の達成のバランス、そして専門知識が豊富なプレイヤーがマネージャーになる過程とその課題について議論します。これは、全てのビジネスパーソン、特にマネジャー職にある方々、さらには経営戦略に興味を持つ経営者にとって、見逃せない内容です。

                      マネジメントの原理を学び、自身の職務にどう生かすか。それを考えるきっかけを提供する16分間。ぜひお聴き逃しなく。

                      【参考書籍】

                      『エッセンシャル版マネジメント 基本と原則』ピーター・F・ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)

                      【ハッシュタグ】

                      #ビジネス戦略 #マネジメント #ドラッカー #リーダーシップ #経営者視点

                      17 min
                    10. #6マネージャーの目を通して見る利益の本質/私たちと会社の付き合い方

                      このエピソードは、利益がどのように企業経営に影響を与えるかをマネージャーの視点から解説します。

                      部下からの質問に適切に回答できてる?成長やキャリア、個人と組織の関係の構造を知ることで、回答への補助線を引くことを試みます。

                      また、資本主義下での価値交換のメカニズム、利益追求の現実、そしてそれが社会や組織にどのような意味を持つか、組織と個人との関係をどう捉えるか?を考えていきます。

                      お金を貯めるって?/「ちやほやされたい」から始まる物語/ピーター・ドラッカーの語る「利益」とは/将来の不確実性に備える道具/事業の成長のために/貨幣はあまりに便利な道具/便利すぎて目的を忘れがち/組織に属することとは?/職業選択の自由/私たちに課せられた自由/組織の成長とは?/経営者の数だけ成長の定義がある

                      24 min
                    11. #5マネジャークラスのためのコミュニケーション学/コミュニケーションの科学と本質を学ぶ

                      僕たちはコミュニケーションを定められた生き物である/コミュニケーションは必ず失敗する?/ なぜコミュニケーションは時に難しいのか/誤解を乗り越えるために/効果的なコミュニケーションを実現できるのか/ 日常で起こりうる誤解/ドラッカーの理論からヒントを得る/ 聞き手の心を動かす力を持つコミュニケーション技術/プロフェッショナルとして成功するためのキーとなるポイント/ 相手が真に求めることを理解する/相手に応じて情報を伝えるためには?

                      15 min
                    12. #4「責任」という言葉について/「リスクの顕在化」について

                      ■トークテーマ

                      ・「責任」という言葉について

                      責任という言葉って適用範囲広くない?/「怒られ」「叱られ」というニュアンスがある言葉/「責任」は強制力のある/「責任」とは「行動する」ということ/「責任を取る」ことは問題解決の行動を取ることを意味する/チーム内や上司と部下の間で行動計画を明確にすり合わせる

                      ・「リスクの顕在化」について

                      リスクとは/前提が変わる可能性/前提が変わると取り組む課題が変わる/なんらの前提を引いて計画を組む/僕たちはほとんど起こらない可能性は無視している/前提の変化/Aくんの体調不良に対処する/リスクの洗い出しとリスクへの対処/リスクの影響を事前に低減させる/ありえない前提に思い込んでない?/都合の良いことしか見ない僕たち/メタ的に思い込みに気付くことの大事さ


                      18 min

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