日々是思考〜組織のマネジャーのための学びの場〜

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By toneflowBusinessCareers
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日々是思考〜組織のマネジャーのための学びの場〜 episodes

  • #23マネージャーとしてのキャリアを考える:自分のための成長か、会社のための成長か

    現代のビジネス環境では、マネージャーとしてのキャリアを築くことはかつてないほど複雑になっています。組織の中でどのように成長し、どのようにして部下を支援していくべきか。マネージャーの役割には、業務管理から部下の成長支援、コスト管理やプロジェクト管理まで、多岐にわたる責任があります。しかし、その前提として、自身のキャリアが定まっていなければ、組織への貢献も難しいのが現実です。

    このエピソードでは、マネージャーとしての成長を目指すための自己洞察力の重要性と、キャリア形成におけるアプローチについて探ります。

    ポイント

    • 自身のキャリア形成の悩みと組織貢献のバランス
    • 部下の成長支援における自己洞察力の重要性
    • 成人発達理論から見るリーダーとしての成長の段階
    • リベラルアーツを学び、世界を再構築する

    • 参考書籍

      • 「人の器」を測るとはどういうことか 成人発達理論における実践的測定手法 - オットー・ラスキー (著), 中土井僚 (著), 加藤洋平 (翻訳)
      • 諸子百家――中国古代の思想家たち - 貝塚 茂樹 (著)

      • 23 min
      • #22オトナがイチから学ぶ思考法⑩:デザインシンキングの限界と次の地平【後編】

        オトナがイチから学ぶ思考法最終章、デザインシンキングについて、後編です。

        プロセスやノウハウの話だけではない、デザインシンキングが本質的に抱える困難さや今の時代に求められる視点についてトークしています。


        ①自分なりの五感を言語化することの困難さ

        ②プロトタイプを作ることの困難さ

        ③ユーザ中心の誤解

        ④言語に頼らないコンセプトの力

        ⑤デザインシンキングの限界と新しい地平

        ⑥来たるべき未来を踏まえた今ないプロダクト/サービスを作る、とは?


        参考文献

        • 「デザインの輪郭」 - 深澤直人(著)
        • 「デザインの本質」 - 田中一雄(著)
        • 「デザイン・イノベーションの振り子 」 - takram design engineering 著
        • 「ことば、身体、学び 「できるようになる」とはどういうことか」 - 為末 大 (著), 今井 むつみ (著)

        • 27 min
        • #21オトナがイチから学ぶ思考法⑨:デザインシンキングとはなにか?今改めて考える【前編】

          今回はデザインシンキングについて前編です。デザインシンキングで特に重要な、共感プロセスとペルソナ、そしてプロトタイプについてトークしています。

          今までは、言語化しろと散々説明してきましたが、今回は

          「非言語で考えろ」になります。いよいよ、思考対象の領域が大きく広がってきたと感じますね。

          参考書籍

          • 「デザインマネジメントシリーズ 詳説デザインマネジメント」 - ソティリス・ララウニス 著
          • 「21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由」 - 佐宗 邦威 著
          • 「デザイン・イノベーションの振り子 」 - takram design engineering 著
          • 「デザインの思考過程」 - ピーター・G. ロウ (著)
          • 「野生の思考」 - クロード・レヴィ=ストロース (著)
          • 22 min
          • #20オトナがイチから学ぶ思考法⑧:アイデアを具現化する、コンセプトシンキングの本当の力とは?【後編】

            前回に引き続き、コンセプトシンキングの力の本質に迫ります。今回は「なぜ僕たちはコンセプトを取り扱うのか?」をテーマに、コンセプト思考がもたらす具体的な利点とその真の力について深掘りします。

            1. 複雑な情報の整理と理解

            2. コミュニケーションの効率化

            3. 問題解決とイノベーション

            4. 戦略的思考の強化

            5. 学習と知識の蓄積

            6. さらに、次のテーマについても探求します:

              • ホモ・サピエンスの認知の力
              • 北条政子の演説にみる世界観の転換
              • 共同体たらしめるもの
              • 内包と外延
              • コンセプトシンキングの使い所
              • 参考文献

                • サピエンス全史 - ユヴァル・ノア・ハラリ
                • 想像の共同体 - ベネディクト・アンダーソン (著)
                • 14 min
                • #19オトナがイチから学ぶ思考法⑦:アイデアを具現化する、コンセプトシンキングの本当の力とは?【前編】

                  今回は「コンセプトシンキングの本当の力」に焦点を当ててお届けします。アイデアを単なる発想から実際に役立つ形へと具現化するための思考法、コンセプトシンキング。その本質と応用法を深堀りします。

                  思考とは?これまでの復習

                  過去に取り上げたイシュー、ロジカルシンキング、クリティカルシンキング、システムシンキングなどの思考法を振り返り、コンセプトシンキングがなぜ重要なのかを解説します。

                  概念化を考える4つのポイント

                  具体事象を抽象化し、一言で言えるようにするプロセスとはどういうものか、その4つのポイントについてお話しします。また、抽象化から再び具体的なアイデアへと展開する方法についても詳しく説明します。


                  コンセプトシンキングを活用することで、あなたのアイデアがどのようにして実現可能な形に変わっていくのか、その秘訣を一緒に探りましょう。


                  参考書籍

                  • コンセプチュアル思考 物事の本質を見極め、解釈し、獲得する - 村山 昇 (著)
                  • 思考・論理・分析―「正しく考え、正しく分かること」の理論と実践 - 波頭 亮 (著)
                  • 具体と抽象 - 細谷 功 (著)
                  • コンセプト・センス - 吉田 将英 (著)
                  • 他

                    23 min
                  • #18オトナがイチから学ぶ思考法⑥:複雑な問題をシステムシンキングで解決!【後編】

                    システムシンキングの後編です。前編で基礎を学んだシステムシンキングですが、今回はその応用編です。実際にどのように問題を分析し、解決策を見つけていくのか、その具体的なプロセスを詳しく解説します。特に、社員のモチベーション低下という問題を例にとり、表面的な対策ではなく根本的な解決に向けたアプローチを考えていきます。全体像を捉え、パターンや構造、そして意識の深層まで掘り下げることで、持続可能な解決策を見つける方法をお伝えします。

                    因果の構造を見つける難しさ

                    - 課題の出来事を言語化する

                    - 行動パターンを見つける

                    - 因果関係の構造を紐解く

                    - ループ図で視覚化する


                    氷山モデルの紹介

                    - 目に見えるできごとの裏にあるパターン、構造、メンタルモデル

                    - システム全体を理解するためのアプローチ

                    - 表面的な対策ではなく、根本原因にアプローチする方法

                    - パターンの認識と予測構造的な問題の理解と解決策

                    - 意識・無意識の前提を問い直す


                    行動のレベルと視点

                    - できごとレベル:反応的な行動

                    - パターンのレベル:予測や計画に基づく行動

                    - 構造レベル:創造的な行動

                    - 意識・無意識の前提レベル:学習と生成的な行動


                    実践のヒント

                    - 因果関係図の作成と活用

                    - 構造的な対立の解消方法

                    - ウィンウィンを目指すための具体的アクションプラン


                    システムシンキングの応用と効果

                    - 複雑な問題に対する持続可能な解決策の見つけ方

                    - 氷山モデルを用いた深層へのアプローチ


                    参考書籍

                    • 「ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か」 - エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)
                    • 「全体最適の問題解決入門」 - 岸良 裕司 (著), きしらまゆこ (イラスト)
                    • 「TOC/CCPM標準ハンドブック クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント入門」 - 西原 隆 (著), 栗山 潤 (著)
                    • 「考える力をつける3つの道具 」 - 岸良 裕司 (著), きしら まゆこ (著)
                    • 18 min
                    • #17オトナがイチから学ぶ思考法⑤:複雑な問題をシステムシンキングで解決!【前編】

                      日々の業務で直面する問題、例えば社員のモチベーション低下や売上の減少、クレーム対応などに追われていませんか?そんなときこそ、表面的な解決策に飛びつく前に、システムシンキングを活用してみましょう。システムシンキングは、問題の全体像を捉え、根本的な解決策を見つけるための強力な思考法です。今回のポッドキャストでは、システムシンキングの基本概念からその応用方法まで、分かりやすく解説します。特に、エリヤフ・ゴールドラットの「ザ・ゴール」をきっかけにシステムシンキングと出会った私自身の経験を交えながら、その魅力と効果をお伝えします。

                      • システムシンキングとは何か?
                      • エリヤフ・ゴールドラットの「ザ・ゴール」との出会い
                      • 因果関係とその重要性
                      • システムシンキングを妨げる考え方と支える姿勢
                      • システム思考の基本的な取り入れ方
                      • 具体例:営業部長と工場長の対立をシステムシンキングで解決する方法
                      • 因果関係図の活用とウィンウィンを生むための思考法
                      • 実践的なシステムシンキングのステップと効果的な対策立案
                      • 参考書籍

                        • 「ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か」 - エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)
                        • 「全体最適の問題解決入門」 - 岸良 裕司 (著), きしらまゆこ (イラスト)
                        • 「TOC/CCPM標準ハンドブック クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント入門」 - 西原 隆 (著), 栗山 潤 (著)
                        • 「考える力をつける3つの道具 」 - 岸良 裕司 (著), きしら まゆこ (著)
                        • 19 min
                        • #16オトナがイチから学ぶ思考法④:クリティカルシンキングで本質を見抜く!

                          今回のエピソードでは、「クリティカルシンキング」について掘り下げます。この思考法は、物事を批判的に考え、論理的に評価することで、情報の信頼性や妥当性を検討し、根拠のある結論を導き出すためのものです。

                          クリティカルシンキングは、ロジカルシンキングをそのあるべき姿でブーストさせるような思考方法として、よく一緒に説明されます。具体的には、「本当にそうか?」と問い、集めたファクトを「だから何?」と解釈する姿勢が求められます。

                          このエピソードでは、因果関係や前提条件を明確にし、論理的な整合性を重視する手順を通して、論理性を構築していくプロセスを紹介します。実際の事例を使いながら、クリティカルシンキングの実践法を学び、日常やビジネスシーンでどのように活用できるかを具体的にお話しします。


                          • クリティカルシンキングの基本姿勢:「本当にそうか?」「だから何?」と問いかける
                          • ガリレオ・ガリレイの例から学ぶ、批判的思考の重要性
                          • ビジネスの現場での実例:データ分析と投資判断の見直し
                          • システム開発プロジェクトでの前提条件の再確認
                          • 「だから何?」という問いかけの重要性とその効果
                          • 売上データの分析を例に具体的なプロセスを解説
                          • クリティカルシンキングの実践法:構造化と解釈のプロセス
                          • クリティカルシンキングを使う際の注意点と心構え
                          • ■参考文献

                            • 思考・論理・分析―「正しく考え、正しく分かること」の理論と実践 - 波頭 亮 (著)
                            • 具体と抽象 - 細谷 功 (著)
                            • イシューから始めよ - 安宅和人(著)
                            • 改訂3版 グロービスMBAクリティカル・シンキング - グロービス経営大学院 (著)
                            • 19 min
                            • #15オトナがイチから学ぶ思考法③:あなたの思考をクリアにするロジカルシンキング

                              日常やビジネスシーンで活躍する『ロジカルシンキング』に迫ります。日々のコミュニケーションがクリアで効率的になるコツ、ビジネスの現場だからこそ使いたいロジカルシンキングについてトークします。

                              ムダを省いて、わかりやすく伝える力を身につける方法を一緒に学びましょう。気になる『ディメンジョンの統一』や『MECE』といったキーワードも詳しく解説します。

                              お昼ごはんのメニュー選びを例にしながら、ロジカルシンキングの使い所やその危険性についても触れています。


                              • ロジカルシンキングって?
                              • ロジカルシンキングの起源-プラトンとアリストテレス
                              • 科学的な観察から導かれるロジック
                              • 人間社会の中で日常的に使われる思考方法
                              • 理解の補助をする前提や一般常識
                              • ディメンジョンの統一
                              • MECE
                              • クライテリアの設定
                              • ロジカルシンキングの危険性と使い所を知る
                              • ■参考文献

                                • 思考・論理・分析―「正しく考え、正しく分かること」の理論と実践 - 波頭 亮 (著)
                                • 具体と抽象 - 細谷 功 (著)
                                • イシューから始めよ - 安宅和人(著)

                                • 22 min
                                • #14オトナがイチから学ぶ思考法②:イシューから始めてみます?

                                  今回のエピソードでは「イシュー」について深掘りしていきます。「イシュー」とは問題解決や意思決定の出発点となる重要なテーマや課題のことです。これを明確にすることで、考えが散らばらず、効率的かつ効果的に物事に取り組むことができます。

                                  番組では、具体的な事例を交えながらイシューをどのように特定し、解決に向けて進めていくかを解説します。たとえば、ビジネスの場面でよくあるプロジェクトの進行やマーケティング戦略の立案まで、幅広く取り上げます。

                                  • イシューってなんなん?イシューの正体とは
                                  • イシューが特定されないまま動く現場の末路
                                  • 歩め?!「犬の道」
                                  • イシューの特定方法とは?
                                  • その根拠、本当に集められる?
                                  • イシューがないマネージャーは「朝令暮改」
                                  • 本当に責任感のあるマネージャーが取り組むべき課題とは?
                                  • ■参考文献

                                    • 思考・論理・分析―「正しく考え、正しく分かること」の理論と実践 - 波頭 亮 (著)
                                    • 具体と抽象 - 細谷 功 (著)
                                    • イシューから始めよ - 安宅和人(著)

                                    • 22 min

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