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前回からの続き🌏こち亀の両さん:これやったら儲かるんじゃないか/ピンとくる感覚/投機とちょっと違う/相手の気持ちを考えているかどうか/商売は相手があってこそ/喜ばれると儲かるがイコール/そこが商売のおもしろいところ/最後は欲が出て失敗する/下町/自分も楽しくて相手も楽しいか/🌏青井さんの商売の原点:ゼリーが好きだった/ミルクゼリーはウケなくてコーラにした/水筒に入れて売りに行った/小学生の夏休みの時/バッジも制作/売れた/🌏寅さん:寅さんの甥っ子/鉛筆/物語を売る/『エスキモーに氷を売る』/ニュージャージーのバスケチームのチケット/球場経営/それまでは宣伝広告費/費用なのか利益なのか/需要側と供給側の論理の違い/同じことをやっているけど結果が違う/マーケティングもあえて言うと生産の延長線上/商売は逆向き/こち亀は200巻以上続いた/競争の激しい週間少年ジャンプで子どもたちは読み続けた/遊びと近い感覚で商売をとらえている/商売の教科書/新鮮さ/ちょっとした知恵と工夫で商売ができる/「好き」イベント/しずくちゃん/ボンボンドロップシール/K-POPアイドル/やりがい/遊んでいるように仕事をしているのが理想/最近の商売の漫画はあるのか/仕事漫画はある/両さんも本職は警官/チャンスに敏感/商機/子どもの遊びの感覚
🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)
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🌏Back to the 商人アップデート:丸井クレジット10訓と丸井サービス10訓/「信用を財産にしよう」/当時は商売や商いという言葉をよく使った/AIが出てきて生産性が極限まできちゃった/ブルーカラービリオネア/知的スキルと身体スキル/スキルで測れないセンスが重要なのでは/創造性と言い換えてもいい/生産性と創造性/ビジネスと商売/ビジネスは生産性と相性がいい/商売は創造性と近いのでは/見直してみると面白い/商いの語源/一物一価が経済寄り/一物多価が商売寄り/バザール/値切る/おまけ/並べてみると分かりやすい/🌏寅さん:寅さんの職業は何なのか/「商売やってんだよ」/口上/バナナのたたき売り/持ってけ泥棒/年末のアメ横/🌏需要サイド:創造性は生産性の対極と考えてみる/生産性は供給を意識/創造性は需要サイドなのでは/創造性は価値を創るということ/人々は何が欲しいのか/潜在需要を発見できる/限定景品/好きが駆動する経済・好きを応援するビジネスは需要サイド/需要を見つけて形にしてくる/京都の西陣織/ラグジュアリーブランドで使われるようになった/ものづくりのこだわり/徹底して供給側の論理ではなく需要側を探しに行った/新しい需要をどう作るか/次回に続く…
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🌏対談:グッドパッチのYouTube/Chaos, Talk/カオスな状況にどう向き合ってきたか/長尺で話す機会が増えている/あおいらぼのビデオポッドキャストも長尺/聞いてもらえるのが一番いい/聞きたいことに全力で応えよう/なぜあの時こうしたのか/🌏初級経営講座対話編を終えて:ピカピカの新社員が対話を通じて経営を学ぶ/これまでは経験年数に応じて仕事の段階を経営に近づいていく/これからを考えると経営者と会社員みたいな組織だと仕事ができても価値が創り出せない/言われたことをやるんじゃなくて自分で考えて自分で働きかける/そこからしか価値の創造は生まれてこない/全員経営者/手探りな状態を味わえたことは良かったんじゃないか/自分の本質的な価値/自分の強みや個性に気付くチャンス/自分の中にあるものをどう使うか/追い詰められたときにそれが見つかる/江戸時代の寺子屋/素読/何のことか分からないけど諳んじる/子ども扱いしない/自分の経験を未知のことにどうやって読み替えるか/AIの時代に効率や答えがすぐ出ないことは貴重/逆張りすぎたかな
グッドパッチ特別対談企画「Chaos, Talk」はこちら
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前回からの続き🌏失敗展:Fail Forward/味の素さん/失敗の見える化/失敗展を合同でやる/業界を超えると学びがありそう/『佐藤オオキのボツ本』/もっとオープンに/🌏空振り:打率を上げるために空振りを多くしなきゃいけない/修正できる/個々人が一生の中でできる空振りの数は限られている/集合知/共通点が見えてくる/成功するのに一番大事なのはどうしたら失敗するか/最初からどうしたら成功するか分かる人はいない/エジソンの電球/なぜ×だったか分かれば反対のことをやる/失敗という参照事例をたくさん知る/社長/失敗に学ぶってメタ認知/🌏仮説と身体知:長嶋茂雄/プロ野球初日から四打席三振/野球の空振りは学習理論の基本/空振りして誤差が分かって修正/修正力が早い人が強い/身体がフィードバックする/仮説を持って働きかけて誤差があると修正する/エネルギーの利用を最小化/完結したイメージに向けて身体が自動的に動く/違った分だけ脳が動く/身体知/言語化できない
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🌏「好き」を応援するビジネス推進室:下半期がスタート/組織変更で1つ大きな変化/役割拡大/好きコン/初期の目標が達成された/今後は好きビジネスを全社的なビジネスに広げていく/クロスセクション/🌏好きコン♡スカウト部:人づての紹介が効果があった/身近に候補者がいる人が手を挙げてくれたのかも/好きコンがイベントとして定着/事業化の種を探すアンテナ/アンテナを立てて共有をする/🌏Breakthrough Award:丸井グループの企業価値向上にずば抜けた貢献をした人やチームを表彰/営業成績じゃなく企業価値というのがミソ/それぞれのステークホルダーへの貢献が企業価値になっていく/人命救助は企業価値そのもの/2005年に社長になった時に最初にやったことのひとつ/役員が全員普通救命講習を受けた/指導を内製化/本業を通じた社会貢献/当時は業績が悪かった/誰も反対しないで賛成してくれるものが救急救命/本業にも役に立つけどそれ以外にも役に立つ社会貢献/全社のフラットな場にいろんなベストプラクティスとFail Forward/組織開発/企業価値をどうやったら高められるのか/ステークホルダーとの関係性を企業活動を通じて豊かにする/抽象的で分からないので目に見える形/全体を通じてみると企業価値の手触り感が出てくる/次回に続く…
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前回からの続き🌏ポイント:お金じゃないからこそできる/予測マーケット/現金じゃないからこそインパクトと両立する可能性/コスパ回収圧力が低い/好き経済に向いているのがポイントなんじゃないか/貯める楽しみと使う楽しみ/両立して統合する/他にはない体験やグッズ/それが好き経済の基本的なメカニズムなんじゃないか/ちいかわのオリジナルグッズ/プライスレスなものに交換/🌏一物多価:近代資本主義は定価に収斂していく/定価だとコスパ経済に巻き込まれる/多様性/非コスパ経済との両立/一物多価をどう実現するか/商売の限界コストから考えると応用範囲が広がる/🌏 Back to the 商人:関係性のデザイン/三方よし/商売の精度をあげていく/商売にイマジネーションを入れていく/ソーシャル思考というより商売思考/喜んでもらって儲かること/Back to the 商売/もう一回みんな商売人に戻る/商売が上手になることで課題解決できる可能性が高くなるのではないか/亀山社中/坂本龍馬はもともと商売人/メタ認知/自分たちのPL・BSとお客さんのPL・BS両方を見てベストな組み合わせ/融通/丸井グループの社是・社訓/クリエイティビティをより発揮できるのは商売/そもそも商売は理性に収まらない/好奇心や好き/脱藩しますか?/メタ認知して行動するのが商売人なのかも
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🌏IMPACT BOOK2026:今年も出ました/数値的アップデートに物語要素が追加/今までの中で一番好き/仲間づくり媒体の一環/型に当てはめてやるのではなく誰に届けるか/その読者に最適な表現の仕方/絵本みたいな感じ/写真と図とキーワードだけ見ればわかる/インパクト目標の進捗が分かりやすい/応援寄付カード/伸びしろがある/🌏寄付:あおいらぼの収録/READYFORインパクト研究所の瀧島さん/クラウドファンディングと定常的な寄付/横のお金の流れと縦の流れが補完的/ミュージアムカード/クラウドファンディング/日頃から応援する寄付ができる/輪島塗/能登の震災の復興を応援/ピンと来る人が多い/🌏ポイントと関係性デザイン:熊本地震の時もポイントからの寄付が一番多かった/ポイントはお金のようでお金でない/新しい使い道が開拓途上にある/モノでもいいしコトでもいい/みんながピンとくる関係性を作っていく/そのあたりのいいアイデアを提案してくれる人を募集している/関係性デザイナー/筋のいい仮説を一回聞くと瞬時に分かる/バランスシートの右と左を両方使う/株主優待もポイントとちょっと似ている/おまけ的/ポイントもアセットサイド/両方考えてつなげる人が案外いない/次回に続く…
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🌏森鴎外:『半日』/家での半日/嫁姑の戦い/平野啓一郎『小説の読み方』/パロディ小説/構造は一緒/他の人の小説を紹介/『本心』/視点/文脈/いつの作品か/🌏実存アンプラグド:キルケゴールが中野に転生する漫画/なんで中野なんだろうね/ピタゴラ水産/ニーチェが出てきて終わった/🌏映画ちいかわ:なかなかハード/童話系はスパイス要素が映える/アナロジーやメタファー/ハッピーじゃないけどLife goes on/セイレーンはギリシャ神話/🌏オデュッセイア:本読んでめっちゃおもしろかった/叙事詩/比喩が長い/表現自体がおもしろい/著者はホメロス/吟遊詩人みたいな人が歌っていたものを文字にしたためた/トロイア戦争/『イーリアス』は戦いの話/日本でいうと『太平記』/海の冒険/妻と子どもが待つ家に帰る/帰郷の物語/3人の視点から語られる/兜の造形がすごい/SNSのタイムライン/なぜおじさんがちいかわの映画にハマるのかを突き止めるために観に行く
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🌏ジャズライブ:マリア・シュナイダー/ブルーノート/ラージアンサンブル/20人弱/作曲編曲指揮/指揮があるのは珍しい/楽譜と即興が合わさってできあがる/メッセージ性もある/Don’t be evil/CDのブックレット/自然との向き合い方/配信だと体験できない/場の雰囲気/写真集/『Hang Gliding』/滑空しているイメージの曲/日本人女性の活躍/ジャズでリードする女性が出てきている/師匠はギル・エヴァンス/共体験/🌏統計博物館:データアナリティクスの源流/VTuberとコラボ/統計が日本に入ってきた経緯/国勢調査まで約20年かかっている/杉亨二/「スタチスチック」の訳語は「統計」が適切なのか/森鴎外/軍医/国勢調査に参加してもらうための歌・都々逸/丸井もクレジットの歌があった/🌏訳語:明治の頃にどう日本語に訳すか/ソサエティ/社会と会社どっちでも良かった/坂本龍馬の社中/カンパニー/仲間/長崎/坂本龍馬が履いていたブーツのブロンズ像/ちょっとした龍馬気分になれる/宇田川榕菴/津山藩の蘭学者で藩医/珈琲・元素・酸素・細胞/漢字がないと伝えられなかったんじゃないかな/コンセプトそのものがなかった/捉え方が文字に表れる/慶応義塾大学は関係者を社中と呼ぶ/建築会社やお祭り/伝統的な場所で使うのかも/生命保険会社は保険加入者を社員と呼ぶ/組織の捉え方
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🌏『技術革新と不平等の1000年史』:経済学者アセモグル/技術革新がどういうときにみんなのためになるのか/善用と悪用の差/農業革命/トマ・ピケティ/インターネット/🌏KPIと意味:数字の意味/イギリスがインドを統治していた時の話/コブラを捕まえた数がKPI/コブラ効果/元の想いや意味との繋がりがないと逆効果/思想や夢や理想だけだと無力/目的が共有されるためには意味と意味を象徴する数字の両方必要/KPIが悪いんじゃなくて運用の仕方が悪い/握手するときに共通の目標/思い切って決めないと/ウェルビーイング/働きがいは抽象的で主観的/客観的に測る目安として採用しているのがフロー比率/フロー比率を上げればいいわけじゃない/フローを通じて能力と挑戦が高まる/やりがい/創造性の発揮につながって事業を伸ばしていくことができる/やりたいことを表す定量の項目を見つけるのが大事/ダイエットするときにいつまで何キロにしたいんですか/想いと数字は別物という二項対立自体がフィクション/立ち止まって考えることが必要/そうやって出てきたKPIは生きている/背景・意味がなかったときの数字と理念・ビジョン・ストーリーがあるときの数字/数字って対話のための言語みたいなもの
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