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2026年、有終の美を飾るべく、残りの3ヶ月(弱)で新しいチャレンジをしませんか?
マット・カッツさんの"Try something new for 30 days"メソッドに則り、私は「朝起きてすぐのスマホ(X)をやめる」というチャレンジを始めたいと思います。
3ヶ月(弱)で人はどれぐらい変われるのか?新しい習慣に対する「Little Reflections」、お届けします。
参考:
Mel Robbins, Episode 441, “The Ultimate Life Advice: How to Get Motivated, Build Confidence & Create Better Relationships”
https://www.melrobbins.com/episode/episode-441/
Matt Cutts, “Try something new for 30 days”
https://www.ted.com/talks/matt_cutts_try_something_new_for_30_days
ニュージーランドから帰国して早一週間。もうすっかり日常に戻ってしまって、楽しかった旅の記憶が遠い昔…なぜ旅の幸福度は長続きしないのでしょうか?Vacation Fade-Out Effectとは?
旅先で出会ったロックンロールなおばさまの話から、旅が人生に与える豊かポイントについて、レミニセンス・バンプのことなど。
旅に対する「Little Reflections」、お届けします。
このエピソードが配信される頃、私はニュージーランドにいます!
今回は、Endowed Progress Effectとルビコン・モデルをもとに、物事を始めるときの「エイヤッ」について考えてみました。
勢いで始めても、なぜか意外となんとかなる。なんとかなれーッ!精神に対する「Little Reflections」、お届けします。
参考:
Nunes, J. C., & Drèze, X.(2006)The Endowed Progress Effect: How Artificial Advancement Increases Effort
https://doi.org/10.1086/500480
仕事の出張でビジネスクラスに乗る機会が続き、このままではエコノミーに乗れなくなるかも。。という危機感を抱いています。
初めてビジネスに乗った感動にはそのうち慣れてしまうのに、「普通」の水準は上がっていき、エコノミーへの抵抗感を覚えるようになる。品質を上げるときより、下げるときの抵抗が大きくなるのはなぜなのでしょうか。
生活水準に対する「Little Reflections」、お届けします。
参考:
Stuppy, A., & Van Den Bergh, B.(2022)How Sampling High- and Low-Quality Products Affects Enjoyment
https://doi.org/10.1002/mar.21616
Carrera, C., Martínez-de-Albéniz, V., & Sosa, M. E.(2025)The Bright Side of Lower Quality: Evidence from Restaurant Exploration
https://doi.org/10.1287/mnsc.2022.04141
SNSを更新している=LINEも返せる、とは限らないと私は思ってるのですが、みなさんはどう思いますか。
「いつでも連絡できる」が「いつでも返せるはず」に変わってしまった時代に対する「Little Reflections」、お届けします。
参考:
Lee, H. P., Chiang, Y. S., Chou, Y. L., Lin, K. P., & Chang, Y. J.(2023)What Makes IM Users (Un)Responsive: An Empirical Investigation for Understanding IM Responsiveness
https://doi.org/10.1016/j.ijhcs.2022.102983
Templeton, E. M., Chang, L. J., Reynolds, E. A., Cone LeBeaumont, M. D., & Wheatley, T.(2022)Fast Response Times Signal Social Connection in Conversation
https://doi.org/10.1073/pnas.2116915119
疲れているのに、スマホ(SNS)だけは見続けられるのって何でなんでしょうね。
先週のアメリカ出張中、時差ボケと寝不足に加えて膝まで怪我したのに、毎晩SNSをだらだら。何を見たか思い出せないほどスマホを触っていました。何も覚えていないのに、なぜ時間だけが過ぎていくのか。。
疲れているときのスマホtimeに対する「Little Reflections」、お届けします。
参考:
Steward, G., Looi, V., & Chib, V. S.(2025)The Neurobiology of Cognitive Fatigue and Its Influence on Effort-Based Choice
https://doi.org/10.1523/JNEUROSCI.1612-24.2025
Baughan, A., Zhang, M. R., Rao, R., et al.(2022)“I Don’t Even Remember What I Read”: How Design Influences Dissociation on Social Media
https://doi.org/10.1145/3491102.3501899
週末や連休が秒で消えていくのはなぜなのか。日曜日の夜にいつも「この週末、何したっけ…?」となってしまう人、必聴です。
過ごしている最中の時間(prospective time perception)と記憶の中の時間(retrospective time perception)の違いをもとに、時間感覚/知覚について掘り下げていきます。
休みの日に対する「Little Reflections」、お届けします。
参考:
Tonietto, G. N., Malkoc, S. A., & Nowlis, S. M.(2019)
When an Hour Feels Shorter: Future Boundary Tasks Alter Consumption by Contracting Time
https://doi.org/10.1093/jcr/ucy043
Zakay, D., & Block, R. A.(2004)
Prospective and Retrospective Duration Judgments: An Executive-Control Perspective
https://doi.org/10.55782/ane-2004-1516
Avni-Babad, D., & Ritov, I.(2003)
Routine and the Perception of Time
https://doi.org/10.1037/0096-3445.132.4.543
Yue, W. W. Y., et al.(2026)
Retrospective Duration Judgments of Naturalistic Events Depend on Memories of Event Boundaries
https://doi.org/10.3758/s13423-025-02833-z
お局のターゲットになったことはありますか?私は、あります。辛いですよね〜
気遣いを装って嫌味を言う人、不機嫌で周りを振り回す人、謎のローカルルールで縄張りを作る人…いろんなタイプのお局がいますが、彼女たちは、何を考えているのでしょうか。お局の心理を紐解くとともに、私なりの対策法もお伝えします。
お局に対する「Little Reflections」、お届けします。
数日前まで名前すら知らなかった「ミステリーランチ」に突然ハマり、気づけばバックパックを次々と購入してしまいました。どうして物欲は止まらないのでしょうか。
買い物で一番楽しいのは、商品を手に入れた後?それとも、ポチる直前?買い物が本当に止められなくなった人は、どこまで行ってしまう?
物欲に少しブレーキをかける、個人的な対策も紹介します。
止まらない買い物欲に対する「Little Reflections」、お届けします。
参考:
今すぐ購入(Buy Now) on Netflix
https://www.netflix.com/jp/title/81554996
代金送料無料、ポチって届く感覚を楽しむ疑似ショッピングサイトが韓国の若者の間で流行中(ドーパミンサイト)
https://karapaia.com/archives/610838.html
Kellett, S., Oxborough, P., & Gaskell, C.(2021)Treatment of Compulsive Buying Disorder: Comparing the Effectiveness of Cognitive Behavioural Therapy with Person-Centred Experiential Counselling
https://doi.org/10.1017/S1352465820000521
※今回は、ちいかわの映画の結末を含むネタバレがあります。
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観て、「悪役にも被害者としての顔がある」「被害者も加害する」ということを同時に理解することを、私たちの頭?心?はあまり得意としていないのかも、と感じました。
ちいかわの話から、心理学の「Moral typecasting」や、“They Saw a Game”の研究をご紹介しつつ、進撃の巨人、Breaking Bad、東京喰種の話まで。
誰が悪いのか?に対する「Little Reflections」、お届けします。
参考:
Gray, K., & Wegner, D. M.(2009)
Moral Typecasting: Divergent Perceptions of Moral Agents and Moral Patients
https://doi.org/10.1037/a0013748
Hastorf, A. H., & Cantril, H.(1954)
They Saw a Game: A Case Study
https://doi.org/10.1037/h0057880
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