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熊本県中部を震源とするマグニチュード7・1の地震が発生して2週間余り。最大震度7を観測した宇城市と氷川町をはじめ、熊本県内で大きな被害が出た上、猛暑下の復旧復興、避難生活のなど大規模災害時の課題を浮き彫りにした。これから大規模災害に見舞われる恐れがある私たちが学ぶべきこととは何か、考えたい。
静岡新聞論説委員の橋爪充さんが解説!
初めて書いた小説「ハイパーたいくつ」が2024年の第61回文芸賞に選ばれた浜松市出身の気鋭の小説家、松田いりのさん。先月、受賞第一作「ハッピー山」を発刊しました。
今回は松田いりのさんをはじめ、この夏おすすめの静岡県にゆかりのある作家さんの本をご紹介。
静岡新聞・論説委員の橋本和之さんが解説。
きょうは「山の日」です。山に親しむ機会を得て山の恩恵に感謝することを目的に、10年前から祝日になりました。今夏も各地の高山は、涼を求め雄大な景色を楽しむ登山客などでにぎわいを見せています。しかし、山岳遭難などは発生件数、遭難者数ともに高止まり状態です。必要な装備をしっかり準備し体調を整えた上で、天候情報にも留意して山に向かいたいものです。
全国高校総体の男子サッカー決勝で静岡学園が大阪の近大付属を下し、初優勝を飾りました。県勢としては1996年の清水商以来、30年ぶりの夏の日本一。女子の藤枝順心も決勝で東京の十文字に快勝して2年ぶり4度目の優勝。インターハイサッカーで史上初の同県男女同時Vとなりました。
静岡新聞社運動部長 寺田拓さんが解説
今夏は県西部の美術館、博物館の企画展に注目です。現代アートの代表的な作家の作品がずらりと並ぶ浜松市美術館の「いま、私は現代アートと出会う」、気鋭の彫刻家中谷ミチコさんの作品を体感する浜松市秋野不矩美術館の「中谷ミチコ 影とぽっこり」、そしてこれまでの館のイメージを一新する掛川市二の丸美術館の「グミの世界展」。お盆休みに足を運びたい三つの展覧会について静岡新聞論説委員の橋爪充さんが解説します。
静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。
もう戦争はやめよう。政治や軍部のトップがいきなり言ったとしましょう。すると、戦争継続を掲げる人たちは何をするか分かりません。きっと暴れ出すでしょう。今から80年前、「先の大戦」が終わった時の首相は鈴木貫太郎、陸軍大臣は阿南惟幾でした。この2人、ギリギリまで「戦争は続ける」と言っていました。しかし、本音は全く違っていたのです。
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。
全国の市役所や町役場の職員チームによる第52回全国自治体職員サッカー選手権が7月末、栃木県で開かれました。
藤枝市役所サッカー部が37回目の優勝を果たし、大会史上初となる10連覇を達成!チームは国内だけでなく、友好都市のある韓国の選手たちとも交流するなど、スポーツによる地域活性にも努めています。
宮城記者も藤枝支局に勤務時代、韓国遠征に帯同して取材をしたそうで、その当時の体験談も交えて解説します。
サッカーのワールドカップ北中米3カ国大会はスペインが決勝で、前回大会覇者のアルゼンチンを延長の末に1-0で破り、2010年以来4大会ぶり2度目の世界一に輝きました。一方、日本は 決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で逆転負けを喫し、ベスト16に届かず敗退。3大会連続5度目の挑戦となった決勝トーナメントで、またも初勝利を逃しました。
今回、1ヶ月半に渡り、W杯を現地取材した、静岡新聞運動部 小澤佑太郎記者が解説
「だもんで福祉~個性派ぞろいのお仕事ライフ~」と題して、SBSラジオ「ゴゴボラケ」内で4回にわたり、福祉業界で働く『キラリと光る面白い人たち』にスポットを当て、お仕事のリアルや意外な魅力に迫っていきます!
第2回のゲストは、駿東郡長泉町にある、社会福祉法人蒼樹会 特別養護老人ホームさつき園・さつき園デイサービスセンター副主任(人材開発担当)の、緒方亮仁さんが登場。
1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間第一号」(本多猪四郎監督)を原作にしたNetflixのドラマシリーズ「ガス人間」が話題を呼んでいる。7月2日に配信が開始され、日本国内のシリーズ部門週間トップ10で2週連続1位を獲得。2周目には週間グローバルトップ10(非英語シリーズ部門)でも4位に入った。今回は、静岡ともゆかりの深い「ガス人間」の見どころを静岡新聞論説委員の橋爪充さんが解説します。
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