オートノミートレーニング、自主勉強会せんにん会の、アイスが、自身の勉強のために、周りのみんなを巻き込んで、お届けするポッドキャスト番組です。
ドイツ生まれの、心理療法である、オートノミートレーニングを学ぶプラクティスコースや、ベーシックコースの振り返りを、収録して配信しています。
最近では、アイスの一人語りが、増えて来ていますが、飽きずに懲りずに、どうぞお付き合いください。
全面ヴォーカロイドでの、編集にチャレンジして、みました。
収録するタイミングを、無くしてしまったので、移動中の時間を使っての、テキスト入力からの、ボーカロイド変換。
耐えたあなたには、忍耐力という、力が身につきます。
さて、本日は、日本オートノミー協会の、体験会、勉強会が、京都で、開催されています。
このポッドキャストを聞いていただいているかたの、中には、参加されるかたもいらっしゃるのではないでしょうか?
さて、今回は、どんな気づきがあるのか、楽しみです。
放送大学の、感情・人格、心理学でも学んでいますが。
先週もお伝えしましたように、感情は、エネルギーの塊だということを、ひしひしと、理解し始めました。
喜怒哀楽、全てひとを動かすエネルギーを持っていますよね。
せんにん会の、ウィッキーさんは、それをマグマのようだと、比喩してらっしゃいました。
そのエネルギがあるので、いろんなことをやり遂げる。
それは嫌だから、一生懸命、頑張って、宿題を終わらせる。
すると、テストの成績が上がり、褒められて嬉しいので、次から進んで、宿題をする。
そのうち、100点を、撮るのが当たり前になり、99点では誉められなくなる。
でも、100点を取ると、誉めてくれて嬉しいから、頑張って100点を取る。
100点とっていた、つもりだったのだけど、98点だったら、とても悔しい。
そこで、100点をとっていなかったことを、怒られる。
記憶というのは、感情とすごく深い関係があると言えるでしょう。
記憶を短期記憶から長期記憶へと、帰るコツとして、エピソードを作り、エピソード記憶として、覚える覚え方。
単純に覚えるのではなくて、語呂合わせを作ったりすることで、覚えやすくする、ことがありますが、語呂合わせが、めちゃくちゃ面白いと、覚えやすいと思いませんか?
もしかすると面白すぎて、中身が入ってこない、かもしれませんが。
事象と、感情が、セットになると、おぼえやすい、エピソード記憶。
みなさんも試験勉強の思い出などで、同じ体験をしたことのあるかたはいらっしゃいますかね。
ずっと帰っていなかった、実家の近所を、散歩してみたとき、ふと思い出す初恋は、どんな、感情が蘇りますか?
感情が揺さぶられた思い出は、とっても鮮明に覚えているものですよね。
ちょいと、書き換えられて、その後の記憶と、ブレンドされる傾向にありますが、それは、それ。
できれば楽しい記憶を思い出して幸せな気分になってみたいと思います。
ただいませんにん会では、ボランティアクライアントさんを募集いたしています。
解決の糸口を探す、宝探しの旅に、一緒に出かけてみませんか?
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