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Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
第29回①のテーマは、クラスナホルカイ・ラースロー「北は山、南は湖、西は道、東は川」です。日本語で出版されてる本はこれ1冊で知名度は今ひとつですが、実は世界では高評価。2015年にマン・ブッカー国際賞受賞し、毎年のノーベル文学賞候補作家の常連で、現代ハンガリーの黙示録のマイスターと称されるすごい作家なんです。そんなラースローさんの京都をテーマにしたこの作品について、東京十条クラフトビールを飲みつつユルユル放談、なにとぞよろしくおねがいします!
先日5/19(日)文学フリマ東京に「世界文学放談 胡椒とマルガリータ」のブースに来てくださった皆様、本当にありがとうございました!我らの酔っ払い文学雑談ポッドキャストに、温かい励ましのお言葉を頂き感謝感激です!
今後も新作旧作その他忘れられてる名作も掘り起こしガンガンと読みまくって、世界に実りある酒場文学トークを提供できるよう精進します!よろしくお願いします!
収録協力 ビールプラスプラス
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
第28回②はおまけの雑談と重大告知、次回予告の回です。
宮藤官九郎脚本のTVドラマ「不適切にもほどがある」の感想からデヴィッド・グレーバーとデヴィッド・ウェングロウ共著「万物の黎明 」まで、お馴染み硬軟混ぜこぜの雑談と「文学フリマ東京」出店の内幕など話題凝縮の放談回。
そして次回のテーマはハンガリーの文学者クラスナホルカイ・ラースロー「北は山、南は湖、西は道、東は川」です。
こちらもよろしくおねがいします!
【重大告知】
来たる2024/5/19(日)開催の「文学フリマ東京」に、我らポッドキャスト「海外文学放談 胡椒とマルガリータ」の出店が決定しました!
当ポッドキャストのガイドブックほか、たぶんおもしろいここにしかない文学冊子を発売します!
東京モノレールの東京流通センター駅、
第一展示場のH-17ブースにてお待ちしてます!
文学フリマ東京イベント詳細: https://bunfree.net/event/tokyo38/
収録協力 ビールプラスプラス
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
第28回①のテーマは、2023年のノーベル文学賞受賞作家ヨン・フォッセと並ぶノルウェー現代文学の雄、ダーグ・ソールスターの小説「ノヴェル・イレブン、ブック・エイティーン」です。まともそうでいびつ、暗い話なのになぜかおかしい、不思議な味わいの小説について東京十条クラフトビールに酔いつつユルユル放談回
なにとぞよろしくおねがいします!
【大事なお知らせ】
来たる2024/5/19(日)開催の「文学フリマ東京」に、我らポッドキャスト「海外文学放談 胡椒とマルガリータ」の出店が決定しました!
当ポッドキャストのガイドブックほか、ここにしかないゆるい文学冊子を発売します!
東京モノレールの東京流通センター駅、
第一展示場のH-17ブースにてお待ちしてます!
文学フリマ東京イベント詳細: https://bunfree.net/event/tokyo38/
収録協力 ビールプラスプラス
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
第27回③は恒例おまけの雑談回。
東京十条醸造のクラフトビールに酔った勢いで、
重さ3.5キロ、スーザン・ソンタグ晩年の写真集、話題のドラマ「VIVANT」が世界にウケるためには?などなど内容盛りだくさんの酔いどれ談義回。そして次回のテーマは、ノルウェーの作家ダーグ・ソールスターの「ノヴェル・イレブン、ブック・エイティーン」です。果たしてどんな回になるのやら。
それからなんと「胡椒とマルガリータ」、5月の文学フリマに独自出店決定しました!
こちらもあわせてなにとぞよろしくおねがいします!
収録協力 ビールプラスプラス
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
第27回②のテーマは、第二次世界大戦中にデビューした中国出身の女性作家の張愛玲の「傾城の恋」です。
太平洋戦争直前の上海、香港を舞台にした中国上流階級男女のラブロマンスの感想からアジア恋愛文化史まで、東京十条クラフトビールを味わいながらの酔いどれ談義回!
どうかよろしくおねがいします!
収録協力 ビールプラスプラス
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
第27回①のテーマは、2012年のノーベル文学賞受賞作家、莫言の「赤い高粱(こうりゃん)」です。
登場人物ほとんど悪者、血生臭くて闇深く残酷、でも愛もたくましさもギラギラ溢れる小説に、日々の仕事でかなりお疲れの二人が東京十条クラフトビールに酔った力で体当たりの放談回!
なにとぞよろしくおねがいします!
収録協力 ビールプラスプラス
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
第26回②は恒例東京十条しかないクラフトビール飲みながら雑談コーナー。
ナン蔵がハマっていた、そしてこれからハマりたいネットフリックスのドラマとは?
ナン蔵の疑問に答えるべくスーザン・ソンタグについて調査中のHiroizmが偶然みつけた意外なものとは?
などなど脱力必須の文化談義。
そして次回の課題本はノーベル文学賞受賞作家の莫言「赤い高粱」、および張愛玲「傾城の恋/封鎖」の2本建て。こちらも乞うご期待。今回と次回まとめてなにとぞよろしくお願いします!
収録協力 ビールプラスプラス
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
第26回①のテーマは、2021年のノーベル文学賞受賞作家アヴドゥルラザク・グルナの「楽園」です。
この小説が収録十日前のナン蔵にもたらした当番組史上最大のピンチとは?
そしてこの小説からHiroizmが閃いた人類史の意外な実像とは?
当ポットキャスト初の「深奥」な小説に、どちらかといえば「軽薄」な二人が東京十条のクラフトビールの助けを借りてがっぷり四つで挑みます。
なにとぞよろしくお願いします。
収録協力 ビールプラスプラス
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
25回③は、大事な告知、「マチズモって本当に強いのか?」問題、そして次回本のアヴドゥルラザク・グルナ「楽園」について東京十条のクラフトビール酩酊ショート談義の回です。呂律がいささかあやしくなっておりますがどうかご容赦!
なにとぞよろしくお願いします。
収録協力 ビールプラスプラス
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
第25回②のテーマは久しぶりのノンフィクション、ヨアン・グリロの「メキシコ麻薬戦争」。佐藤究の直木賞授賞作品「テスカトリポカ」の参考文献にもあがっている知る人ぞ知るドキュメント本です。読めば世界の麻薬組織犯罪の実態に驚愕すること間違いなし!
東京十条のクラフトビールでいささかハイになったHiroizmとナン蔵の二人が、一冊の本から無謀にも世界の犯罪に向き合う回!。
なにとぞよろしくお願いします。
※番組内でカバの体重を3〜4トンと話していますが、改めて調べたところおおむね約2トン、大きくても3トン弱だそうです。申し訳ありませんが、酔いどれ談義ゆえご容赦のほどよろしくお願いします。
収録協力 ビールプラスプラス
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