
Sign up to save your podcasts
Or


Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
第25回①のテーマはアメリカの麻薬取締局とメキシコ麻薬組織の血みどろの抗争を描いた名作エンターテイメント小説、ドン・ウィンズロウの「犬の力」です。
実はこれ、登場人物の性格設定、エピソードの構成や展開の緩急の付け方などいずれも一級品、上下二巻の大作ですが、スリリングな世界についつい引き込まれてしまうエンターティメント小説の鑑のような本なんです。
いつもの東京十条にてクラフトビールをゆるゆる飲んで酔いながら、「犬の力」のその魅力に迫ります。
なにとぞよろしくお願いします。
収録協力 ビールプラスプラス
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
第24回② は2023年最後の配信記念、そして当ポッドキャスト配信2周年を記念しての特別?放談です。今年読んだ面白かった本、読むのが大変だった本の話から「朝チュン小説」、スーザン・ソンタグなどなど、あれやこれや長期熟成クラフトビールすすりつつ喋りまくりの回となってます。
2023年ありがとうございました!
2024年も御贔屓に!
なにとぞよろしくお願いします!
収録協力 ビールプラスプラス
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
第24回のテーマはJ・M・クッツェー「ポーランドの人」。
実はこの作品、なんとノーベル文学賞受賞の異才による女性視点で描かれたラブロマンス。人物設定、物語の展開から細部のさりげない表現まで、この作家ならではのいぶし銀の技が光る作品です。
いつもの東京十条にて長期熟成クラフトビールをゆるゆる飲みながら、その魅力に迫ります。
なにとぞよろしくお願いします。
収録協力 ビールプラスプラス
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
第23回③はおまけの放談回。
ウンベルト・エーコの「永遠のファシズム」、スーザン・ソンタグの「ファシズムの美学」「イン・アメリカ」について、脱線上等ゆるゆるトーク。
そして次回のテーマ本J・M・クッツェー「ポーランドの人」についてもちょこっと紹介しています。
こちらもよろしくお願いします。
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
第23回②も引き続き川上弘美!
テーマ本は世界各国で翻訳されて高評価、ユニークなディストピアSF小説「大きな鳥にさらわれないよう」です。
赤羽の居酒屋野外席でビールやチューハイゆるゆる飲みながら、「センセイの鞄」「古道具中野商店」とは異なる川上弘美ワールドについて大放談。
どうかよろしくお願いします。
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
第23回のテーマは川上弘美!
実は彼女の作品は、世界各国で翻訳されて何れも高評価。
この①では最近スウェーデン語に翻訳されあちらで話題の小説「古道具 中野商店」について、赤羽の居酒屋野外席でビールやチューハイゆるゆる飲みつつ、その魅力に迫ります。
なにとぞよろしくお願いします。
に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
第22回②のこちらは、来月11月11日開催の「文学フリマ東京37」についての大事な告知と放談、そして次回テーマ本の予告編。
いつもより短いけれど旨み凝縮の脱力回です。
なにとぞよろしくお願いします。
※ この中で川上弘美さんの小説「古道具 中野商店」の「古道具」を「こどうぐ」と間違って読んでいました。正しくは「ふるどうぐ」です。失礼いたしました。
※文学フリマ情報、詳細しましたらこちらにも掲示いたしますのでよろしくおねがいします!
収録協力 ビールプラスプラス
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
第22回のテーマは、ノーベル文学賞特番!
10月6日のノーベル文学賞発表のその時、Hiroizmとナン蔵は何をしていたか?
授賞したヨン・フォッセってどんな作家?
スウェーデンの新聞記事から見えるノーベル文学賞の意外な実像などなど、旨みたっぷりなクラフトビールを飲みつつユルユルトークしてます。
どうかよろしくお願いします!
収録協力 ビールプラスプラス
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。
第21回「続・日本では知られてないけどスウェーデンではノーベル文学賞有力候補の作家作品を読んでみよう特集」、ラストのこの回は、無謀にも2023年ノーベル文学賞受賞者の予想にチャレンジ。本気で挑んだけれどアルコール度高めのクラフトビールの酔いが回って呂律も怪しいまったりトーク回です。
どうかよろしくお願いします。
収録協力 ビールプラスプラス
From the publisher's feed