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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,884 episodes available.
September 02, 2020ボーイングの新型宇宙船「スターライナー」来年6月に有人飛行試験実施の予定「ボーイングの新型宇宙船「スターライナー」来年6月に有人飛行試験実施の予定」 2回目の軌道飛行試験「OFT-2」で使われるスターライナーのクルーモジュール(Credit: Boeing)アメリカの民間宇宙企業が開発した有人宇宙船というとスペースXの「クルー・ドラゴン」が注目されていますが、ボーイングでも新型の有人宇宙船「スターライナー」の開発が進められています。NASAとボーイングは8月下旬、スターライナーの有人飛行試験「CFT(Crew Flight Test)」が2021年6月に実施される予定であることを明らかにしました。スターライナーとクルー・ドラゴンは、どちらもNASAのコマーシャルクループログラム(商業乗員輸送計画)のもとで開発された有人宇宙船です。スペースXは今年クルー・ドラゴンの有人飛行試験ミッション「Demo-2」を終えており、10月以降に予定されている最初の運用ミッション「Crew-1」の実施を控えています。...more0minPlay
September 01, 2020次世代宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」の複雑な展開手順「次世代宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」の複雑な展開手順」 折り畳まれた状態のソーラーパネル(中央下)が再装着された「ジェイムズ・ウェッブ」宇宙望遠鏡(Credit: NASA/Chris Gunn)NASAを中心に開発が進められている期待の次世代宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」は、2021年10月31日に打ち上げが予定されています。NASAは8月27日、地上試験のため一時的に取り外されていた全長6mのソーラーパネルが、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡に再び取り付けられたことを明らかにしました。直径6.5mの大きな主鏡や展開するとテニスコートくらいの広さになるサンシールド(日除け)を備えるジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、そのままでは大きすぎて打ち上げに使われる「アリアン5」ロケットに搭載できないため、打ち上げ後に各部分を展開する構造が採用されています。ソーラーパネルも同様で、ロケット上段から分離された直後、バッテリーに蓄えられた数時間分の電力が尽きる前に展開されることになります。...more0minPlay
August 28, 2020スターフライヤー、高度1万m上空でプラネタリウムを楽しめるフライトを実施「スターフライヤー、高度1万m上空でプラネタリウムを楽しめるフライトを実施」 株式会社スターフライヤーと有限会社大平技研は、機内でプラネタリウムを楽しむことが可能な周遊企画フライト「Starlight Flight produced by MEGASTAR」を発表しました。「Starlight Flight produced by MEGASTAR」は、大平技研の超小型プラネタリム投影機「MEGASTAR CLASS」6台を使用し、約90分上空で九州の夜空や夜景と同時にプラネタリウムを楽しむことができる周遊企画フライトです。また、「飛行機内」「高度1万メートル上空」でのプラネタリウム上映は世界初です。...more0minPlay
August 28, 2020月面を走る『有人与圧ローバ』の愛称が「ルナ・クルーザー」に決定「月面を走る『有人与圧ローバ』の愛称が「ルナ・クルーザー」に決定」 有人与圧ローバの想像図(Credit:JAXA)宇宙航空研究開発機構(JAXA)とトヨタ自動車株式会社が共同で開発中の「燃料電池車(FCV)技術を用いた『有人与圧ローバ』の愛称が「LUNAR CRUISER(ルナ・クルーザー)」に決定したことが28日に発表されました。「LUNAR CRUISER」の愛称には、トヨタのSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)であるLAND CRUISER(ランド・クルーザー)がもつ「必ず生きて帰ってくる」という精神や品質・耐久性・信頼性を、過酷な月面環境を走る有人与圧ローバにも引き継ぎたいという想いが込められています。...more0minPlay
August 26, 2020MediaTek、インマルサットと衛星経由の5G IoTデータ接続試験に成功「MediaTek、インマルサットと衛星経由の5G IoTデータ接続試験に成功」 台湾の半導体メーカーMediaTekは8月20日、赤道上空35,000キロの静止軌道にあるインマルサット(国際海事衛星機構)の「アルファサット」衛星Lバンドを介してデータを転送するフィールドトライアルに成功したことを発表しました。両社は、イタリアのフチノ宇宙センターにある基地局で、台湾の情報産業研究所(III)が開発したテストデバイスで試験を実施。MediaTekの衛星通信対応のNB-IoTチップセットを搭載したテストデバイスをイタリア北部に設置し、 静止衛星「アルファサット」との通信チャネルとデータ転送の確立に成功しました。...more0minPlay
August 25, 2020はやぶさ2、地球帰還まで約100日。豪州政府から予定地の着陸許可が発行「はやぶさ2、地球帰還まで約100日。豪州政府から予定地の着陸許可が発行」 カプセルの大気圏再突入イメージ (Credit: JAXA)国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月19日、小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載されたカプセルの地球帰還の着陸想定地を管轄している豪州政府から着陸許可が発行されたことを発表しました。豪州政府の発行日は8月6日。また、7月14日のJAXAの発表の際にsoraeでもお伝えした通り、カプセルの再突入予定日は2020年12月6日を予定しています。着陸予定地は、南オーストラリア州のウーメラ立入制限区域。ウーメラ立入制限区域とは、南オーストラリア州中部にある127,000平方kmの面積がある世界最大の地上軍実験・演習施設・航空宇宙施設で、初代「はやぶさ」のカプセルが着陸した場所でもあります。...more0minPlay
August 25, 2020宇宙探査機の時間と空間をめぐる冒険:「現在」をどうやって決めるか?「宇宙探査機の時間と空間をめぐる冒険:「現在」をどうやって決めるか?」 太陽系を旅する探査機の運用では、地球上のアンテナを使って探査機と信号を毎日送受信していますが、時にはその距離が数百万キロメートルに及ぶこともあります。これらの信号は探査機に到着するまで、そして地球に戻ってくるまでに広大な宇宙の空間と時間を旅してくることになるのですが、このことからいろいろと面白いことがわかります。一方で、探査機を意図した通りに運用するためには苦労があるようです。欧州宇宙機関(ESA)のSimon Wood氏は、火星探査機「マーズ・エクスプレス」に携わる技術者の一人です。マーズ・エクスプレスは2003年に打ち上げられた歴史あるミッションで、Simon氏は長い間この仕事をしてきました。Simon氏はマーズ・エクスプレスのことを熟知していますが、それでも通信にはいつも問題があったと言います。「惑星間のミッションをコントロールするには忍耐が求められます。探査機を操作するコマンドを送っても、探査機に届くまでにしばらくかかり、そのコマンドがうまくいったかどうかを知るのにもまた同じ時間がかかります。『すぐ』ということがまったくありません。まるで手紙をやり取りしているようです。探査機にやってほしいことを書くのですが、それが届いて読まれるまではお互いに宙ぶらりんな状態です。手紙が戻ってくれば火星で何が起こったかを知ることができますが、そのときにはもう最新の状態ではなくなっているのです。」とSimon氏は説明します。「手紙」が重複するのを避けるためにマーズ・エクスプレスとの通信は時間を空けてある程度まとめて行われ、1日に一度、マーズ・エクスプレスのチームは過去24時間の状況を受け取ります。その日の「日記」のようなものです。火星探査機「マーズ・エクスプレス」(Credit: ESA)...more0minPlay
August 24, 2020テトラ、空飛ぶクルマの飛行試験動画を公開 JAXA共同研究も発表「テトラ、空飛ぶクルマの飛行試験動画を公開 JAXA共同研究も発表」 空飛ぶクルマ(eVTOL)を開発するテトラ・アビエーション株式会社は、2020年2月に米国で行われた国際航空機開発コンペ「GoFly」にてプラット・アンド・ホイットニー・ディスラプター賞を受賞した機体「teTra Mk-3E(通称:テトラ3)」の飛行テスト動画を公開しました。テスト飛行を実施したのは、無人航空機、災害対応ロボット、自動運転ロボット、水中探査ロボットなど物流・インフラ・大規模災害時に活躍する陸海空のフィールドロボットの研究開発拠点である福島ロボットテストフィールドです。テトラ3の飛行動画は約2分間で、開発に至るまでのホームセンターで購入した部材のみで作った試作機からハーフサイズ、フルスケールと順に開発していった2年間の経緯などがまとめられています。動画内で実際に飛行しているシーンを見られるのは十数秒程度ですが、飛行する姿は間近に見えている近未来を感じさせます。...more0minPlay
August 21, 2020こうのとり9号機、大気圏への再突入完了 JAXA発表「こうのとり9号機、大気圏への再突入完了 JAXA発表」 ISS離脱直前の「こうのとり9号機」の画像(Credit:JAXA / NASA TV)宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月20日、宇宙ステーション補給機「こうのとり9号機」が大気圏への再突入を完了したことを発表しました。こうのとり9号機は、2020年5月21日に種子島宇宙センターから打ち上げられ、国際宇宙ステーション(ISS)に補給物資を届けました。そして、ISSでの不要品を搭載し、8月19日未明に離脱。そして、日本時間8月20日の午後4時7分頃に大気圏へ再突入したとのことです。...more0minPlay
August 19, 2020「宇宙から紙ヒコーキを飛ばす」プロジェクトが再始動!カメラ関連技術者を募る「「宇宙から紙ヒコーキを飛ばす」プロジェクトが再始動!カメラ関連技術者を募る」 株式会社キャステムとインターステラテクノロジズ株式会社は、2019年7月に観測ロケット「MOMO4号機」にて「宇宙から紙ヒコーキを飛ばす」プロジェクトを実施しました。しかし、残念ながらMOMO4号機は宇宙空間に到達せず、ミッションは失敗に終わりました。それから1年、再び「宇宙から紙ヒコーキを飛ばす」プロジェクトを再始動することが決定し、キャステムはそれに伴う開発支援者の募集を開始しました。...more0minPlay
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