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By 株式会社soraeScienceAstronomy
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sorae episodes

  • 動画で再現! NASA最新の探査車はこうして火星の大地に降り立つ
    「動画で再現! NASA最新の探査車はこうして火星の大地に降り立つ」 ジェット推進研究所(JPL)が公開している動画「Perseverance Arrives at Mars: Feb. 18, 2021 (Mission Trailer)」より(Credit: NASA/JPL-Caltech)その瞬間まであと3週間を切りました。2020年7月30日(日本時間、以下同様)に打ち上げられたアメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査ミッション「マーズ2020」の探査車(ローバー)「Perseverance(パーセベランス、パーサヴィアランス)」は、2021年2月19日(金)5時55分頃に火星のイシディス平原西端にあるジェゼロ・クレーターに着陸する予定です。こちらはPerseveranceの火星大気圏突入から着陸までの約7分間の様子を1分ほどに凝縮した再現動画。Perseveranceを運用するNASAのジェット推進研究所(JPL)から公開されています。最新の火星探査車がどのようにして火星に降り立つのか、まずはその様子をご覧下さい。
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  • 中国、リモートセンシング衛星「遥感31号02」打ち上げ成功 2021年2回目のロケット発射
    「中国、リモートセンシング衛星「遥感31号02」打ち上げ成功 2021年2回目のロケット発射」 リモートセンシング衛星を搭載した「長征4Cロケット」(Credit: CAST)現地時間1月29日、中国のリモートセンシング衛星「遥感31号02」が長征4Cロケットで打ち上げられました。打ち上げは酒泉衛星発射センターで行われ、無事に成功しました。中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、この衛星は「電磁環境調査と関連する技術試験」を行うということですが、偵察衛星とする見方も出ています。なお、今回の成功により、長征ロケットファミリー359回目の打ち上げとなりました。遥感31号02は、3機で1つのコンステレーションを構築するため、3機が同時に打ち上げられました。また、遥感31号01は2018年に打ち上げられました。
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  • ISSの新しい多目的実験モジュール「ナウカ」ロシアで打ち上げ準備進む
    「ISSの新しい多目的実験モジュール「ナウカ」ロシアで打ち上げ準備進む」 バイコヌール宇宙基地で打ち上げ準備が進められている多目的実験モジュール「ナウカ」(Credit: Yuzhny Space Center/ROSCOSMOS)宇宙飛行士の長期滞在開始から2020年で20周年を迎えた国際宇宙ステーション(ISS)では、同年から民間宇宙企業の有人宇宙船(スペースXの「クルードラゴン」)による本格的な運用飛行が始まり、今年からは今後数年間の需要を見越してボーイング製の太陽電池パネル増設が予定されるなど、アメリカを中心とした新たな動きが活発化しつつあります。関連:国際宇宙ステーションに太陽電池パネルを増設、打ち上げは2021年から
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  • 星出彰彦飛行士搭乗のCrew-2は4月20日以降の打ち上げに 野口飛行士とISSに同時滞在の可能性
    「星出彰彦飛行士搭乗のCrew-2は4月20日以降の打ち上げに 野口飛行士とISSに同時滞在の可能性」 クルードラゴン宇宙船で訓練を行うCrew2のメンバー(Credit: NASA/SpaceX)NASAとSpaceXは、クルードラゴン宇宙船運用2号機(Crew-2)の打ち上げを4月20日以降に予定していると発表しました。このミッションでは、日本人宇宙飛行士の星出彰彦飛行士を含む4人が国際宇宙ステーション(ISS)へ向かい、長期滞在を行います。クルードラゴン宇宙船は、フロリダ州にあるケネディー宇宙センター39A発射台からファルコン9ロケットによって打ち上げられ、ISSにドッキングする予定。また、現在ISSに滞在中のCrew-1のメンバーと同時に滞在する可能性があります。それにより、野口聡一飛行士と星出彰彦飛行士という2人の日本人飛行士の同時滞在が実現するかもしれません。なお、現在ISSに滞在中であるCrew-1のメンバーは、4月下旬から5月上旬に地球へ帰還する予定です。
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  • かつてない視点、太陽の近くから撮影された6つの惑星の集合写真
    「かつてない視点、太陽の近くから撮影された6つの惑星の集合写真」 太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」が2020年6月7日に撮影した画像。ここには6つの惑星が写っている(Credit: NASA/Johns Hopkins APL/Naval Research Laboratory/Guillermo Stenborg and Brendan Gallagher)こちらはアメリカ航空宇宙局(NASA)の太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」に搭載されている広視野カメラ「WISPR(Wide-field Imager for Parker Solar Probe)」によって撮影された画像です。大小2枚の画像が合成されていますが、これは撮影方向と範囲が異なる2つのカメラを備えたWISPR独特のもので、撮影されたタイミングは左右とも同じ日本時間2020年6月7日14時42分とされています。実はこの画像には、太陽系の8つの惑星のうち水星から土星までの6つの惑星が写っています。下の注釈付きのバージョンを見ていただけるとわかるように、写っているのは左から「火星」「土星」「木星」「金星」「地球」「水星」の順となります。パーカー・ソーラー・プローブはこのとき地球から約1億5800万km離れていましたが、太陽の表面からは約1860万kmしか離れていなかったといいます。
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  • Axiom Space初の民間宇宙飛行士4人を発表 クルードラゴンでISSへ 2022年頃
    「Axiom Space初の民間宇宙飛行士4人を発表 クルードラゴンでISSへ 2022年頃」 公表された民間宇宙飛行士4人(Credit: Axiom Space)米宇宙企業「Axiom Space(アクシオン・スペースまたはアクシアム・スペース)」は、2022年頃、国際宇宙ステーションに滞在する4人の民間人宇宙飛行士を発表しました。4人は、スペースX社の「クルードラゴン」宇宙船に搭乗し、ISS(国際宇宙ステーション)へ向かいます。予定では8日間滞在し、研究や教育活動を行うということです。気になる1人当たりのお値段は、日本円にして約55億円。なお、民間宇宙飛行士で編成されたチームがISSへ向かうのは、歴史上初めてとなります。
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  • バイデン大統領の執務室に展示された「月の石」
    「バイデン大統領の執務室に展示された「月の石」」 大統領執務室に展示されている「月の石」(Credit: NASA)こちらの画像に写っている、ケースにおさめられた暗い色合いの石。この石は、これまで12人しか降り立った者がいない月面から持ち帰られた「月の石」のひとつです。アメリカ航空宇宙局(NASA)によると、「Lunar Sample 76015,143」と呼ばれるこの石(332グラム)は1972年12月に打ち上げられた「アポロ17号」の乗組員がタウルス=リットロウ谷にある一つの大きな岩から採取したもので、約39億年前に月の「雨の海」を形成した大規模な天体衝突に関連したサンプルとされています。
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  • SFさながらのスペースコロニーを準惑星「ケレス」上空に建設する計画 最大収容人数は世界人口の約1万倍!
    「SFさながらのスペースコロニーを準惑星「ケレス」上空に建設する計画 最大収容人数は世界人口の約1万倍!」 フィンランド気象研究所の宇宙物理学者であるPekka Janhunen氏が、火星と木星のあいだに広がる小惑星帯(アステロイドベルト)にある準惑星「ケレス」に人類を入植させる新しいアイディアを展開しました。Janhunen氏は、太陽風の荷電粒子を受けて宇宙船を推進する「エレクトリックセイル(電気帆)」の考案者としても知られます。火星や月の表面は低重力環境であり、人の健康への長期的な影響が懸念されることから居住に適さないと考えている宇宙科学者らは、火星や月の代替案として自転することで得られる遠心力で人工的に重力を作り出すスペースコロニーの建設を提案してきました。古くは、米国・プリンストン大学教授のGerard O’Neill教授が1974年に超巨大な「シリンダー(円筒)」状のスペースコロニーのアイディアを論文誌上に発表しています。O’Neill教授が発案したスペースコロニーの内部(Credit:Rick Guidice courtesy of NASA)
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  • NASA深宇宙ネットワークの新アンテナがスペインのマドリードで完成
    「NASA深宇宙ネットワークの新アンテナがスペインのマドリードで完成」 ディープスペースネットワークのマドリード局に建設された新アンテナ「DSS-56」(Credit: NASA/JPL-Caltech)アメリカ航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は現地時間1月22日、JPLが運用する通信網「ディープスペースネットワーク(DSN:Deep Space Network)」を構成するスペインのマドリード深宇宙通信施設(以下マドリード局)で建設中の新しいアンテナが同ネットワークに追加されたことを発表しました。追加されたのは2017年から建設が進められてきたマドリード局の「DSS-56(Deep Space Station-56)」と呼ばれる直径34mのアンテナです。DSS-56はディープスペースネットワークで使用されている周波数帯すべてに初めて対応したアンテナで、マドリード局で運用されている他のアンテナのバックアップとして使用することも可能とされています。
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  • インターステラテクノロジズとTENGA、「TENGAロケット」を宇宙へ打ち上げ 今年夏を予定
    「インターステラテクノロジズとTENGA、「TENGAロケット」を宇宙へ打ち上げ 今年夏を予定」 (Credit: TENGA 公式Twitter)セクシャルウェルネスブランドを展開する株式会社TENGAと民間ロケットの開発・打ち上げを行うインターステラテクノロジズ株式会社(IST)は共同で「TENGAロケットプロジェクト」を行うと発表しました。IST社が開発する観測ロケット「MOMO」に計測用のTENGAやTENGAの公式キャラクター「TENGAロボ」を搭載しミッションを行います。打ち上げは今年夏を予定しているということです。プロジェクトの記者会見は、会場でのプレゼンテーションと質疑応答及びオンラインで中継が行われました。記者会見には株式会社TENGAの代表取締役・松本光一氏、IST社ファウンダー・堀江貴文氏、同社代表取締役・稲川貴大氏、TENGAロボが登壇しました。松本氏は「国のちがい、人種のちがいもあらゆる壁を越えて、愛と自由を届けるためにみなさんのメッセージを刻んだTENGAロケットを打ち上げます。宇宙から愛と自由を叫びます。」とミッションの意義を説明。そして、「いつか宇宙でTENGAを使って欲しい、NASAで採用して欲しい。創業以来ずっとこの夢を持ち続けています。今回計測用のTENGAを搭載します。これが宇宙用TENGA開発のスタートになり、今後やってくる宇宙生活時代における宇宙用性デバイスのパイオニアになることを目指します。」と発表しました。
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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。

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