「ブルーオリジン、再利用型ロケットの打ち上げ成功 月面着陸センサーのテストも」 Credit: Blue Origin Youtube米民間宇宙企業ブルーオリジンは、日本時間10月13日夜、再利用型ロケット「ニューシェパード」のサブオービタル飛行試験「NS-13」を実施しました。ニューシェパードは、テキサスにある射場から打ち上げられ、高度105Kmに到達。約7分後にブースターは地上へ着陸しました。3分後にはカプセル部分もパラシュートを使い着陸し、打ち上げに成功しています。今回のミッションは、同一機体による連続7回目の再使用飛行となりました。このミッションでは、NASAと共同で開発している月面着陸センサーなど12個のペイロードが搭載されました。月着陸センサーは、「Deorbit, Descent, and Landing Sensor (軌道逸脱、下降、着陸センサー)」と呼ばれ、今後の月や火星探査で使用される見込みです。