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#167 熱中症で白内障リスクが2倍、と聞いて
熱中症を経験すると白内障リスクが2倍になる——名古屋工業大学などの研究でそんなデータが出ています。30代では3倍。「熱中症対策は体だけじゃなかった」という驚きから、グッズを増やすより習慣を一つ足す話へ。でも習慣も増やすと続かない。ずぼら流で「一つだけ選ぶ」を考えます。
#熱中症対策 #白内障予防 #ミニマリズム #健康習慣 #ずぼらミニマリスト
#166 ●●を「ありがとう」に変えたら楽になった話
すみません」が口癖でした。ぶつかられても、褒められても、助けてもらっても「すみません」。謝り続けることで、自分を少しずつ小さくしてきた。それを「ありがとう」に変えたら、同じ場面でも言った後に残る感情の質がまるで違った。たった一つの言葉を変えるだけで、毎日の機嫌が静かに変わった話をします。
#ありがとうの力 #言葉の断捨離 #ミニマリズム #暮らしの小さな習慣 #ずぼらミニマリスト
#165 何もない週末を怖いと思っていた理由が、やっとわかった
予定のない土曜日が、なんとなく怖かった。気づいたら掃除したり、録画を消化したり、ショッピングモールに行ったり——何かで埋めようとしていた。その正体は「自分と二人きりになることへの回避」でした。ミニマリズムが「余白を怖くなくする練習」でもあったという、少し深い話をします。
#余白 #何もしない時間 #ミニマリズムの哲学 #自分と向き合う #ずぼらミニマリスト
#164 "お金を払うのが嬉しい"ものとは
どうせ払うなら、嬉しく払いたい。当たり前のことに聞こえるけれど、実際に自分の出費を「嬉しく・仕方なく・なんとなく」の3つで分類してみたら、「なんとなく」が思いのほか多かった。「嬉しく払えるものだけに集中する」という視点に変えたら、支出が減って満足度が上がった。お金の断捨離の本質に触れる回です。
#お金の使い方 #お金の断捨離 #ミニマリズム #暮らしのお金 #ずぼらミニマリスト
#163 "埋没費用"という言葉を知った日
「高かったから捨てられない」——この感覚、ずっと不思議でした。でも「埋没費用(サンクコスト)」という言葉を知って、全部腑に落ちました。すでに払ったお金は戻ってこない。使わないものを持ち続けることのコストの方が、手放す痛みより大きい。経済学の言葉が断捨離の呪縛を解いてくれた話をします。
#埋没費用 #サンクコスト #断捨離 #ミニマリズム #ずぼらミニマリスト
#162 "お金の話をするのは汚い"と思っていた価値観を、手放した
日本では給料の話をしない、値段交渉をしない、お金のことをあまり調べない——「お金の話は汚い」という価値観を、長い間当たり前のように持っていました。でもそれは、ただ「知らないまま損している状態」だったと気づいてから、お金との関係が変わりました。余計なタブーを手放すことで、暮らしが楽になった話をします。
#お金の話 #価値観を手放す #ミニマリズム #暮らしのお金 #ずぼらミニマリスト
#161 コンビニに寄るのをやめて1ヶ月で、変わったこと
ちょっとのつもりが500円、毎日なら月1万5千円——コンビニへの「なんとなく立ち寄り」を、通り道を変えるだけでやめてみた1ヶ月。お金が減っただけでなく、「なんとなく食べる」習慣まで消えていました。動線を変えるだけで出費の構造が変わる。意志力じゃなくて環境設計、というミニマルな節約の話です。
#コンビニ節約 #なんとなく出費 #ミニマリズム #暮らしの設計 #ずぼらミニマリスト
#160 "カタツムリガール"という生き方
地位や名声よりも、のんびりとした小さな幸せを選ぶ生き方を表す「カタツムリガール」という言葉を日経で知りました。出世より心地よさ、スピードより自分のペース、大きな成功より日常の豊かさ——ずぼらミニマリストが目指してきたのって、もしかしてこれだったかも。言葉が後からついてきた感覚を語ります。
#カタツムリガール #マイペースで生きる #ミニマリズム #暮らしの自分軸 #ずぼらミニマリスト
#159"欲しい"と"必要"の違いがわかるまで、数年かかった話
欲しいと思ってすぐ買う。数週間後には飽きてる。気づいたら使ってない——このループ、私も何度繰り返したかわかりません。「欲しい」と「必要」の違いがわかるまで、本当に数年かかりました。「2週間待ってまだ欲しければ買う」というルールを作ってから、衝動買いがほぼなくなった実体験をお話しします。
#欲しいと必要 #衝動買い #ミニマリズム #買い物の見直し #ずぼらミニマリスト
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