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こうまん、というは、なにも不自由なし、からだまめで、物よくおぼえるは、天より恩をいただき、先祖、親々のおかげと思えばよろしいなれど、わが身高ぶり、おれが、わしがというて、ひとを見下げるは、ほこり。
感謝を忘れている時に積みやすいかもですね📻
よく、というは、家業丹精して、徳をもとめるがよろしいなれど、ごうき、とんよくというて、商法なれば、あたりまえ口銭のうえへ、また、桝目、秤目で得をとるのが、ほこりであります。
得でなく徳を求めてゆきましょう📻
はらだち、というは、理をたてて腹をたてぬがよろしいなれど、じぶん腹たて、また、ひとを腹たてさすが、ほこり。腹が立った時には、「神様のメッセージはなに?」と理を立てるようにすると、あっという間に怒りが収まるかも?
うらみ、というは、ひとよりわれに不義をせらるるとも、わが身をうらむのはよろしいなれど、わが身の前々を思わず、そのひとをうらむが、ほこり。うらみの感情を抱いた時こそ自分を顧みる機会にしてゆきましょう📻
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