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この道というのは陰で徳を積んでいく道。人にみせたり聞かせたりするのではありません。人に礼をうけたら、神が受け取る道はない。陰徳は末代つづく道、たすかる道。これを神様はのぞんでおられます。
20年祭後は、本席さまお出直し、一派独立、婦人会創立、神殿普請、初代真柱さまお出直しなど、悲喜交々の10年でした。30年祭は新しく完成した神殿にて執行。この時から陽暦でつとめられるようになります。
教祖は、なにをやったかではなく、その時どんな心でことに当たっていたかを常に見ておられました。日々の生活から、自分はどんな心で物事に打ち込んでいるのかを点検することが、信仰生活の基本となりそうです。
教会数は千を越え、帰参者は20万を数えた年祭。信者詰所の前身が続々と建築されるなど、教団として最も伸びた時代かもしれません。この年祭後、内務省訓令が発令され、苦難の道を歩むことになります。
教祖一年祭とは随分と違い、地方庁の認可がおりた状態で迎えた五年祭。三年千日のおさしづも、五年祭を迎える心構えとしての御話の中にあります。各地に教会も続々と誕生していた中で迎えた年祭です。
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