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部勝つ!from仙台大「フロアボールに身が入る秋」
9月下旬に後期授業が始まった。夏休み期間中はほとんど部活動に明け暮れた。寝ても覚めてもフロアボール。お盆休みだけ練習から遠ざかったものの、世界の強豪チームの試合映像を見るよう課題が出たため、頭の中はドリブル、フェイント、シュートといったイメージが膨らむばかりだった。
もちろん試合もやった。東北大や山形大などチームが参戦する東北リーグ戦でここまで4試合を行い、3勝1敗。目指す日本選手権出場へ向けてまずまずの手応えを得た感じがする。あす8日には山形大OBクラブのYFBとの対戦が栗原市栗駒総合体育館であるだけに、夏の余勢を駆って臨みたい。相手は隙を突いてくる戦法だろうからこちらはミスを極力なくし、運動量で上回りたい。この試合に勝たないと日本選手権なんか夢のまた夢に終わってしまう。
もう一つ、12月には大学生の華・インカレが控えているからこちらの準備も整えなければいけない。仙台大男子は前回大会の覇者。周囲は強さを見せつける戦いぶりを期待するだろうし、自分たちが「負けたら恥ずかしい」と萎縮してしまっては元も子もない。チーム内では「油断するな」という合言葉と共に、「でも挑戦者の気持ちを忘れるな」とも語り合っている。
迫りつつある勝負の時。こんなときは授業においても発見があるものだ。仙台大は体育大学だからいろんな科目に「スポーツの学び」がある。例えば『スポーツ取材・報道実習Ⅰ』。各競技のアスリートに話を聞くという内容で、非常に楽しみにしている。近々高校生を取材する予定だ。精神面も含んでいろいろと突っ込んで聞く。スポーツに一層身が入る秋だ。(スポーツ情報マスメディア学科2年・澤田翔琉)
仙台大学スポーツ局(仙スポ https://senspo.sendaidaigaku.jp/ )ではスポーツと真摯に向き合う仙台大学の学生たちの「今」が掲載されています。どうぞご覧ください。
この番組はスポーツ報知へ寄稿した記事を読み上げソフトにより収録しました。