Syun’s Octagon Academy(SOA)

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Syun’s Octagon Academy(SOA) episodes

  • 14位が4位を1ラウンドで沈めた
    UFC上海のセミメインで行われた、ヤン・シャオナン対デニージ・ゴミス。結果はゴミスが1ラウンド4分49秒でKO勝ち。ランキング4位の元タイトル挑戦者が、14位の選手に1ラウンドで倒されるという結果になりました。
    ヤン・シャオナンには2つの不安材料がありました。直近3戦で2敗していたこと、そして前の試合が2025年4月で、1年4か月のブランクがあったことです。エピソードでは、このブランクが格闘技においてなぜ重いのかを説明しています。
    一方のデニージ・ゴミスは26歳のブラジル人で、この試合を含めて5連勝。ストロー級の現役選手では最長の連勝記録です。さらにUFC女子ストロー級のKO勝利数が4つとなり、ジェシカ・アンドラージと並ぶ最多タイになりました。フィニッシュボーナスとして2万5000ドル、およそ400万円も獲得しています。
    決め手になった肘打ちがなぜ危険なのか、そして同じ夜にもう1人の実績ある選手も沈んだことで、ストロー級の上位がどう動くのかを話しました。
    #UFC
    #UFC上海
    #MMA
    #格闘技
    #デニージゴミス
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    10 min
  • 階級を上げた朝倉海、2連続KO
    UFC上海のメインカードで行われた、朝倉海対アオリ・チロン。結果は朝倉が2ラウンド34秒、左のハイキックから膝とパウンドでのKO勝ちでした。フィニッシュボーナスとして2万5000ドル、日本円でおよそ400万円も獲得しています。
    朝倉はUFC参戦当初、フライ級でアレシャンドレ・パントージャとティム・エリオットに連敗していました。そこから階級を上げてバンタム級へ。2026年5月のマカオ大会でUFC初勝利を挙げ、今回が2戦目です。これで通算23勝6敗、UFCでは2勝2敗になりました。
    エピソードでは、なぜ階級を上げると力が出しやすくなるのかという減量の話から入り、1ラウンドに刻み続けたカーフキックが、2ラウンド開始34秒の左ハイキックにどうつながったのかを解説します。
    地元中国の選手を倒したことで会場からはブーイングが起きましたが、朝倉は「僕の打撃は最高だろう?ビッグファイトをしたい」と強気でした。その要求に、どこまで裏付けがあるのかも話しています。
    #UFC
    #UFC上海
    #朝倉海
    #MMA
    #格闘技
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    10 min
  • MMA4戦の男が最高評価をさらった
    UFC上海のメインカードで行われた、リュウ・ツァー対レヴィ・ホドリゲスJr.。結果はリュウが1ラウンド4分26秒、右のフックでKO勝ち。この試合がファイト・オブ・ザ・ナイトに選ばれ、勝ったリュウにも敗れたホドリゲスにも、10万ドル、日本円でおよそ1600万円が支払われました。
    リュウ・ツァーはこの日がUFCデビュー戦。しかもMMAの戦績は試合前で3勝1敗と、たった4試合しか経験がありません。ただし彼は元K-1のキックボクシング王者で、異名は「オリエンタル・ドラゴン」。打撃だけを長くやってきた選手でした。
    エピソードでは、カーフキックがなぜ遅れて効いてくるのかを説明しながら、蹴り足をキャッチされてフェンスに押し込まれた場面をこの試合の分かれ目として取り上げます。打撃の選手が、いちばん苦手なはずの局面で耐えた。そこが結果を決めました。
    そして負けたホドリゲスにも同額が支払われた理由についても話しています。
    #UFC
    #UFC上海
    #MMA
    #格闘技
    #リュウツァー
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    9 min
  • 契約18日後、無敗の男を沈めた
    UFC上海のメインカード最初の試合、ビラル・ハサン対ニルソン・ロハス。結果はハサンが2ラウンド2分28秒、右のストレートでKO勝ち。10万ドル、日本円でおよそ1600万円のパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを獲得しました。
    驚きなのは、ハサンがこの試合のわずか18日前にUFC契約を勝ち取ったばかりだったことです。ダナ・ホワイトのコンテンダーシリーズで45秒のKO勝ちを収め、その18日後にはもうメインカードに立っていました。
    対するニルソン・ロハスは9戦9勝の無敗。エピソードでは、ボディへの蹴りで動きを落としていった1ラウンドの組み立てから、ロハスが押し返しにかかった2ラウンドで一撃が入るまでを追いかけます。前に出ている相手にパンチが当たると、なぜ被害が大きくなるのかも解説しました。
    さらに試合後、ハサンが名前を呼んだのは同じ夜に勝ったアンドレ・リマ。ただしリマは計量に失敗し、ボーナスの対象外でした。同じ夜の明暗についても触れています。
    #UFC
    #UFC上海
    #MMA
    #格闘技
    #ビラルハサン
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    10 min
  • 王者にしか負けていない24歳
    UFC上海のプレリムで行われた、鶴屋怜対ケヴィン・ボルハス。結果は鶴屋が1ラウンド4分14秒、リアネイキドチョークによる一本勝ちでした。フィニッシュボーナスとして2万5000ドル、日本円でおよそ400万円も獲得しています。
    これで鶴屋は通算12勝1敗、UFCでは3勝1敗。唯一の黒星は現UFCフライ級チャンピオンのジョシュア・ヴァン戦のみという、かなり特殊な戦績になりました。
    エピソードでは、開始直後のテイクダウンから背中を奪うまでの流れを追いながら、「何度も倒し続ける」ことがなぜ相手を削るのかを、耳で分かる形で解説しています。
    また、大会前には自分のランク入りについて「まだその段階ではない」という認識を示していた鶴屋が、試合後にはランキング入り選手との対戦を要望した点にも触れました。2試合連続の1ラウンド一本勝ちが、本人の基準をどう動かしたのか。
    24歳の日本人フライ級選手が、これからどこへ向かうのかを話しています。
    #UFC
    #UFC上海
    #鶴屋怜
    #MMA
    #格闘技
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    10 min
  • 賞金ゼロで放った、最高の一撃
    UFC上海のプレリムで行われた、ジュリア・ポライシュトリ対ション・ジンナン。結果はポライシュトリが1ラウンド3分6秒、右のヘッドキックによるKO勝ちでした。
    この試合は始まる前から異例でした。ション・ジンナンが117ポンド、ポライシュトリが118.5ポンドと、両選手がそろって計量に失敗。罰金は科されずキャッチウェイトで成立しましたが、超過幅の大きかったポライシュトリは、この大会のボーナスを受け取る資格を失った状態でケージに入ることになりました。
    エピソードでは、右のパンチを見せてから同じ側の右ハイキックを送り込んだ組み立てを、耳で分かる形で解説します。
    そして敗れたション・ジンナンについて。彼女はONE Championshipの元ストロー級王者で、タイトル戦を7度経験した選手です。その後の4年間でわずか1試合しか組まれず、UFCへ移籍。中国での凱旋になるはずだった一夜が、どう終わったのか。
    経歴はどこまで選手を守ってくれるのか。そんな話をしています。
    #UFC
    #UFC上海
    #MMA
    #格闘技
    #ジュリアポライシュトリ
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    3 min
  • 4人で行って、1人は計量で消えた
    ロード・トゥ・UFC シーズン5の準決勝が、8月28日に中国・上海で行われました。日本から準決勝に残っていたのは4人。決勝に進んだのは、鈴木崇矢と田嶋椋の2人でした。
    21歳の鈴木崇矢は、無敗のジョセフ・ラルチネーゼを3ラウンド15秒でTKO。2試合連続のフィニッシュで決勝進出を決め、ケージの中で「俺が将来のUFC王者だ」と叫びました。
    パンクラス王者の田嶋椋は、インドのチュングレング・コレンを判定3-0で下して決勝へ。ただし本人は試合後、「つまらない試合ですみません」と観客に頭を下げています。
    女子ストロー級の福田万智は、元ONEのメン・ボーにスプリット判定で敗退。3人のジャッジのうち1人は万智を支持していました。
    そして内田タケル。前日計量で2.5ポンドの体重超過となり、試合そのものが中止。対戦相手のジー・ニウシュイエが不戦勝で決勝へ進みました。実力で勝ち上がってきた選手が、なぜ体重計の上で終わってしまったのか。1回戦で彼が何を背負って戦っていたのかも、あわせてお話しします。
    日本から11人が参戦したシーズン5。決勝に残ったのは、2人です。
    #ロードトゥUFC
    #RTU
    #鈴木崇矢
    #MMA
    #UFC
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    10 min
  • 同じ王者を、違う道具で倒した
    UFCファイトナイト・上海、メインイベント。バンタム級のウマル・ヌルマゴメドフ対ソン・ヤドンを試合前に解説します。日本時間2026年8月29日(土)午後7時開始のメインカード、その最後の試合です。
    この2人には共通点があります。どちらも元王者デイヴソン・フィゲイレードを倒してここに来たということ。ただし倒し方が正反対で、ウマルは今年1月に判定、ソン・ヤドンは3か月前のマカオで2ラウンド4分42秒のギロチンチョークでした。
    ウマル・ヌルマゴメドフはロシア・ダゲスタン共和国出身の20勝1敗、ランキング3位。内訳は判定11・一本7・KO2で、組みで相手の選択肢を消していくタイプです。唯一の黒星は2025年1月、王者メラブ・ドバリシビリへの5ラウンド判定負けでした。
    対するソン・ヤドンは中国・黒竜江省出身の23勝9敗1分、ランキング6位。ニックネームは「カンフー・キッド」で、ヘンリー・セフード、マルロン・モラエス、マルロン・ヴェラらに勝っています。今回でUFCメインイベントは6度目、しかも地元開催です。
    この試合がなぜ急に組まれたのか、バンタム級の順番待ちはいまどうなっているのか。まとめてお話しします。
    #UFC
    #UFC上海
    #ウマルヌルマゴメドフ
    #ソンヤドン
    #バンタム級
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    10 min
  • 16か月の空白と、4連勝
    UFCファイトナイト・上海、コ・メインイベント。女子ストロー級のヤン・シャオナン対デニージ・ゴミスを試合前に解説します。日本時間2026年8月29日(土)午後7時開始のメインカード、その2番目の試合です。
    ヤン・シャオナンは中国・遼寧省出身の19勝5敗。中国の女子選手として初めてUFCと契約した選手で、ランキングは女子ストロー級4位、パウンド・フォー・パウンドでも12位に入っています。2024年のUFC 300ではジャン・ウェイリに挑戦し、中国人どうし史上初のUFCタイトルマッチを戦いました。さらに、現王者マッケンジー・ダーンに2022年の5ラウンド戦で判定勝ちしている選手でもあります。
    ただし直近の試合は2025年4月のヴィーナ・ジャンジロバ戦。そこから約16か月のブランクを経ての復帰戦になります。
    対するデニージ・ゴミスはブラジル出身の12勝3敗、ランキング14位。最後に負けたのは2023年11月で、現在4連勝中です。12勝のうち7勝がKOという決着型。
    止まっていた16か月と、勝ち続けた16か月。積み立て型と一括払い型。第1ラウンドの前半で何を見ればいいのかまで、まとめてお話しします。
    #UFC
    #UFC上海
    #ヤンシャオナン
    #デニージゴミス
    #女子ストロー級
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    9 min
  • 29回中3回、組みが消えた25分
    UFCファイトナイト・サクラメントのメインイベント、ミドル級。11位のグレゴリー・ロドリゲスが6位のアンソニー・ヘルナンデスを5ラウンド判定で下しました。48-47、49-46、48-47の3-0です。
    数字がそのまま出た試合でした。ヘルナンデスのテイクダウンは29回試みて成功3回。残る26回はロドリゲスが切っています。15勝のうち9勝が一本勝ちという選手が、勝ちパターンの入り口で止められました。
    決め手は2ラウンドの前脚への蹴りです。タックルは脚で床を蹴って飛び込む動作なので、土台を先に痛めれば威力そのものが落ちる。かみ合わせに正面から答えた組み立てでした。
    ロドリゲスは合計4度のダウンを奪っています。それでも25分かかった理由を、3ラウンドの押し返しから読み解いています。
    試合後、ロドリゲスは元王者ドリカス・デュ・プレシを名指しし、次期挑戦者決定戦を要求しました。この試合はファイト・オブ・ザ・ナイトに選ばれ、敗れたヘルナンデスにも10万ドル(約1600万円)が渡っています。
    #UFC
    #UFCサクラメント
    #グレゴリーロドリゲス
    #ミドル級
    #MMA
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    8 min

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