今週はスタジオに、観光コンサルティング会社 向日遊顧問有限公司の向井純さんをお迎えしてお話をお伺いしました。
日本の自治体や企業、団体などが台湾にプロモーション活動をする際のサポートや現地窓口としての役割をしている向井さん。
具体的にどのようなサポートをしているのか、始めるきっかけや、新型コロナによって状況が大きく変わってしまった今、どのような変化が出てきているのかなどをお聞きしました。
また、向井さんが観光コンサルティングを担当している自治体の中には東北エリアもあります。
今年は東日本大震災発生から10年の節目の年、多くの東北の関係者の方も本当は実際に台湾を訪れて感謝の気持ちを伝えたいところではありますが、新型コロナによって今は海外への行き来ができません。
そこで、何かできないかと考え、今回、東北の方々から台湾の皆さんへのメッセージを写真で募集し、台湾の中でも多くの人が行きかう台北メトロ(MRT)中山駅の改札横の壁面に掲示する「謝謝台灣!我愛台灣!ありがとう台湾!大好き台湾!」を企画。
当初は100人くらい集まればいいかな?と始めたそうですが、最終的には向井さんご本人も入れて、1,210名の写真が集まったそうです。
そんな「謝謝台灣!我愛台灣!ありがとう台湾!大好き台湾!」企画について向井さんの思いなど伺いました。
「謝謝台灣!我愛台灣!ありがとう台湾!大好き台湾!」企画は、2020年4月2日まで台北メトロ(MRT)中山駅の改札横の壁面に掲示中です。
また、フェイスブックで「謝謝台灣!我愛台灣!ありがとう台湾!大好き台湾!」のグループページを作り、そこで東北の方に限らず様々な方からの台湾へのメッセージを募集しています。
https://www.facebook.com/groups/368837104358453
台湾の人たちへ感謝の気持ちを伝えたい!という方、ぜひ参加してみてくださいね。