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こんにちは、台湾通信webradioです。 台湾の本当の姿をお伝えするウェッブラジオ。 この番組は日本語が基本ですが、場合によっては中国語も使って台湾の人たちの生の声をお伝えします。 Powered by Firstory Hosting</... more
FAQs about 台湾通信webradio:How many episodes does 台湾通信webradio have?The podcast currently has 149 episodes available.
August 19, 2022台湾産パイナップル、ブームが去ってどうする(2022年8月19日台湾通信webradio)2022年8月19日台湾通信webradio 【台湾産パイナップル、ブームが去ってどうする】 昨年2021年3月、中国大陸が台湾からのパイナップルの輸入を停止しました。理由は、コナカイガラムシという害虫が発見され、それが改善されなかったからという、検疫上の問題でした。 この中国大陸の措置に対して、中国大陸と対立する台湾の民進党・蔡英文政権は、中国大陸による政治的な圧力だと位置付け、中国大陸を批判します。その経緯と意義についてはここでは省略します。 ともかく、この台湾の苦境を見た日本の台湾ファンの方たちが、中国大陸が買わないなら、日本が買って台湾を助けてあげようと呼びかけ、日本で台湾パイナップルのブームが起きます。 それまで、日本ではあまり売られていなかった台湾産パイナップルが、日本市場に出回るようになります。 実際、どのような状況だったのか、数字を見てみましょう。 台湾のパイナップルの収穫期は主に1年の前半です。 そこで、1~6月の輸出統計を比較して見てみます。 昨年2021年に中国大陸が輸入を禁止する前の年、つまり2020年は、総輸出量が4万1649トン、そのうち中国大陸向けが3万8016トンで、91%以上を占めていました。次いで日本が2114トンで、5%程度です。 それが、昨年2021年は3月から中国大陸向けがストップしたことから、総輸出量は2万7000トンに激減します。うち、中国大陸向けは3925トンに減りました。10分の1です。これに対して、日本向けは1万6672トンに増え、トップに踊り出ました。前の年に比べてほぼ8倍です。中国大陸による輸入禁止が、日本での台湾産パイナップルの宣伝に大いに役立ったということが分かります。流通の関係で実際に消費者が購入できたかどうかはともかくとして、確かにブームと言えるほどの注目度だったようです。 そして今年、2022年はどうなったのか。今年は日本の多くのスーパーマーケットで台湾産パイナップルが売られていたので、目にされた方は多かったのではないかと思います。 ところが、店頭で見る台湾産パイナップル。あまり良い状態で売られてはいませんでした。私から見ても、台湾産パイナップル、気の毒になってしまいました。 今年2022年1~6月、台湾から日本へのパイナップルの輸出は、確かに昨年に比べて増えています。統計を見てみますと、総輸出量は1万9976トンで、前の年に比べてさらに減少しています。禁止前の2020年の半分以下です。うち、日本向けは1万7182トンで、急増した昨年の1万6672トンに比べて確かに増えてはいますが、500トンほどの増加にとどまっています。2年目にしてすでにブームは去ったと言えます。ついでに言いますと、中国大陸向けがなくなった分を、日本向けで補うことはできないということです。 そこで、今年、台湾産パイナップルの日本市場での販売状況はどうなっていたのか、ブームが去った後、どうなっていくのか。広橋賢蔵さんと話し合ってみたいと思います。 と言いますのは、広橋賢蔵さんは、実際に日本でパイナップルを販売した経験があるのです。その経験に基づいて、ブームが去った後の日本での台湾産パイナップルの今後について、考えてみたいと思います。 それではお聞きください。 【広橋賢蔵さんのプロフィール】 広橋賢蔵さんは、作家で、観光サイト「歩く台北」の編集に携わっていらっしゃいます。また、ゲストハウスを日本と東南アジア各国で経営していて、その傍ら、台湾の商品の販売にも携わっていらっしゃいます。 現・「歩く台北(台湾)」編集部 現・ゲストハウスを日本と東南アジア各国で経営 元・「な〜るほど・ザ・台湾」編集部 元・「台北ナビ」編集長 元・EZ STAY Taipeiオーナー経営者 担当:早田 このエピソードへのコメントを教えてください https://open.firstory.me/user/ckzuv0igg0edi0924qk6rd3e7/comments Powered by Firstory Hosting...more33minPlay
July 22, 2022成功するか?電気自動車の台湾モデル(第2回)――ホンハイの挑戦(2022年7月23日台湾通信webradio)2022年7月23日台湾通信webradio 【成功するか?電気自動車の台湾モデル――ホンハイの挑戦(第2回)】 中央大学経済学部・赤羽淳教授に聞く 地球環境問題を解決するため、今、世界的に注目されている電気自動車(EV)ですが、台湾最大の企業グループであり、世界最大のEMS(電子機器受託生産サービス)であるホンハイ精密工業(鴻海精密工業)が、この電気自動車産業に参入しました。 ホンハイ精密に関しては前回ご紹介していますので、さっそくお話に入りたいと思います。 それでは、台湾の電気自動車ビジネスモデル、成功のカギは何なのか。 赤羽淳教授のお話をお聞きください。 【赤羽淳教授のプロフィール】 東京大学経済学博士、1999年から2年間、国立台湾大学経済系研究所に留学した経験があります。日本の代表的なシンクタンクである三菱総合研究所で、新興国を中心とした調査・コンサルティング事業を担当されました。研究員、主任研究員、プロジェクトリーダーを歴任。その後、研究者に転じて横浜市立大学国際総合科学部准教授を経て、現在は中央大学経済学部で教授を務めていらっしゃいます。 担当:早田 https://open.firstory.me/user/ckzuv0igg0edi0924qk6rd3e7/comments Powered by Firstory Hosting...more24minPlay
July 22, 2022成功するか?電気自動車の台湾モデル(第1回)――ホンハイの挑戦(2022年7月23日台湾通信webradio)2022年7月23日台湾通信webradio 【成功するか?電気自動車の台湾モデル――ホンハイの挑戦(第1回)】 中央大学経済学部・赤羽淳教授に聞く 地球環境問題を解決するため、今、世界的に注目されている電気自動車(EV)ですが、台湾の電気自動車産業はあまり聞くことはないのではないでしょうか。 ところで、ここに台湾の電気自動車産業で注目すべき動きが起きています。しかも、猛スピードで布石が進められています。 それは、台湾最大の企業グループであり、世界最大のEMS(電子機器受託生産サービス)であるホンハイ精密工業(鴻海精密工業)による電気自動車産業への進出です。 ホンハイ精密とは、例えばアップのスマートフォン「iphone」の代理生産で、知られています。ただし、知ってるのは業界関係者です。自らはブランドを持たず、ブランド企業の製品を受託生産するビジネスモデルです。それによって巨大な生産体制を構築しています、特に中国大陸の各地に持つ生産拠点は、合わせて100万人を雇用するとも言われています。影の巨人です。 このホンハイ精密は、近年、日本の電機メーカーのシャープに資本参入し、経営権を獲得したことで、日本でも知られるようになっています。 このホンハイ精密が、情報・通信機器から、今度は電気自動車に進出したわけですが、そこには従来からホンハイ精密が得意とするビジネスモデル、受託生産が採用されることになると考えられます。 既存の自動車業界からはあまり楽観視されていないそうですが、発展のチャンスはあるのか。 ホンハイ精密の電気自動車事業に関心を持って観察されている中央大学経済学部・赤羽淳教授に、日本からはどう見えるのか、お聞きしました。 【赤羽淳教授のプロフィール】 東京大学経済学博士、1999年から2年間、国立台湾大学経済系研究所に留学した経験があります。日本の代表的なシンクタンクである三菱総合研究所で、新興国を中心とした調査・コンサルティング事業を担当されました。研究員、主任研究員、プロジェクトリーダーを歴任。その後、研究者に転じて横浜市立大学国際総合科学部准教授を経て、現在は中央大学経済学部で教授を務めていらっしゃいます。 担当:早田 https://open.firstory.me/user/ckzuv0igg0edi0924qk6rd3e7/comments Powered by Firstory Hosting...more26minPlay
July 21, 2022コロナ防疫優等生・台湾はなぜ失敗したのか(日本語ダイジェスト版)――邱淑媞・元衛生福利部国民民健康署署長に聞く(2022年7月22日 台湾通信webradio)2022年7月22日台湾通信webradio 【コロナ防疫優等生・台湾はなぜ失敗したのか(日本語ダイジェスト版)】 邱淑媞・元衛生福利部国民健康署署長に聞く 台湾ではコロナ感染拡大が深刻だ。コロナ対策の優等生と言われてたいた台湾で、なぜここまでコロナが拡大したのか、まだ具体的な検証が行われていない。そこで、病理、政策の面から、専門家としての立場からの見解をうかがった。 ※このインタビューの中国語版は、すでに7月16日付けで3回に分けてこの台湾通信webradiでお送りしています。中国語がおできになる方は、こちらのオリジナルのインタビューをぜひお聞きください。 今回は日本語で、その内容とインタビューに至った経緯、台湾の人たちの反応をご紹介し、現在の台湾社会の現状の一端と問題点を考えてみたい。 【邱淑媞さんのプロフィール】 国立陽明医学院医学士、国立台湾大学公共衛生研究所予防医学組修士、国立台湾大学流行病学博士。感染症の専門家。 台北栄民総医院医師、台北市立和平医院医師 宜蘭県衛生局局長(1997~2001) 台北市衛生局局長(2001~2003)、SARSの感染防止対策に当たった。 衛生署国民健康局局長(2009~2013) 衛生福利部国民健康署署長(2013~2016) 現在は陽明大学医学院兼任教授(2019~)などを務めている 台湾はかつて、感染防止の優等生と呼ばれた。 台湾の方式は、もともとWHOの独立調査委員会の方式に合わせたもの 1.ゼロコロナ(魔系) 2.減災(仏系) 3.何もしない 成功かどうかを判断する要則傷病だけでなく、経済・生活の自由度も見る必要がある。 「1.ゼロコロナ」が最も成功。ゼロに近ければ、行動の自由度は最も高い。 1,病例を探す、感染ルートを断ち切る 2.公共衛生対策(拡散した時の対策、緊急警戒、ロックダウン) 3.水際対策 台湾は「1.ゼロコロナ」を採用。 台湾で当時、なぜ防疫がうまくいった。運が良かった。 1.中国から発生したため、民進党政権は躊躇なく直ちに中国との往来を停止。 2.SARSの経験。指揮系統などゼロコロナに向けた制度ができていた。 3.2020年第1四半期(1~3月)の時点で、防疫の3段階をすべて実施、 失敗の種 民進党は自由主義の政党。当初から市民の自由にできるだけ影響しないことを主張。経済に影響を与えないことが大前提。 例えば、台北市のマスクの義務付けに反対。水際対策を中国以外に広げることを避ける。2020年3月、市民の要求で3月にようやく「鎖国」。 2021年5月、感染が拡大した時、やはり3段階を実施し、抑え込んだ。 この時、同時に「ウイズコロナ」に向かうべきとの声が起きた。「インフルエンザと同じで怖がる必要はない」等。 市民は恐怖を感じる。オミクロンの段階に入っても、市民はやはり、「ゼロコロナ」を希望。 風向きが変わったのは、ワクチンの接種が進んだことから。 台湾が他の国・地域と違うのは、若い世代の接種を進めた。12歳から。これが防疫を難しくした。若い人は危険性が低い。自由が好き。動き回る。 「オミクロンは軽微、死亡率低い、怖がらなくて良い」などの宣伝を展開。 陳健仁・前副総統が指導。蔡英文・総統を初めとして民進党の多くの政治家が宣伝に参加。 地方自治体は非常に慎重。特に桃園市と高雄市。1月にはオミクロンを抑え込んだ。 感染対策の転換 4月1日 蘇貞昌・行政院長が「新台湾モデル」を提唱。正常生活、安定開放。 これ以降、防疫対策のレベルを強化していない。感染を放置。 オミクロンを抑え込んだものの、全面解禁。突然、本当に何もしなくなった。 ワクチン接種率を宣言、打てば「正常生活」に戻れると宣伝。集団免疫を強調。 感染拡大で、市民からの批判が高まる。拡散によって死亡率高まる。 こうした状況の中でも、新しい感染対策を組み直すことはしなかった。 感染が拡大しても、食堂での飲食も禁止しない、大規模検査もやらない。多くの子供が亡くなってから、ようやく地方自治体が独自に学校を閉鎖。 感染を防止するために必要なもの 1.予防のためのワクチン 2.早期発見のための検査 3.治療のための薬品 どれも準備ができないまま開放。感染が拡大しても、ブレーキを掛けないまま。 民進党政権、初期に感染対策に成功。 なぜ成功したのか分からない。 成功した鍵となる要素を放棄した 民進党が持つイデオロギーと判断ミスが感染拡大の原因。 海外の感染対策の経験を参考にしていない。 コロナは次々に変異株が現れる。集団免疫というものはない。 感染がひどいと言われた韓国に比べても、台湾の死亡率は高い 一つの国・地域に対する感染の衝撃、すべての死因を含む「超過死亡率」という指標でみるべき。コロナ感染による死亡の統計は、統計に表れないケースが多く正確ではない。台湾の「超過死亡率」は、韓国より低く、日本、ニュージーランドより高い。 「台湾は民主主義の防疫、中国大陸は強権主義の防疫」。これは正しくない。 中国大陸は「ゼロコロナ」を追求。ロックダウンが経済に影響。しかし、感染が拡大した方が経済に影響。犠牲はあるが、その犠牲を抑えながら、ゆっくり開放。温和な減災。合理的、理性的な開放。防疫対策は感染拡大の程度によって異なる。 台湾の市民の防疫意識は高い。行動を自粛する。 政府は市民と一緒になって感染抑制に臨むことが望まれる。 政策の重要性はさらに大きい。 「台湾は以前、感染抑制に効果を上げたため無菌状態だった。感染力の強いオミクロンが侵入すると急速に拡大した」。このような俗説は間違い。コロナに集団免疫はない。繰り返して感染する。 インタビュー:早田、本田 https://open.firstory.me/user/ckzuv0igg0edi0924qk6rd3e7/comments Powered by Firstory Hosting...more39minPlay
July 18, 2022台湾ブックレビュー4回目 『よそ者の目』陳舜臣 著(第二回)(2022年7月18日 台湾通信webradio)2022年7月18日 台湾通信webradio 【台湾ブックレビュー4回目 『よそ者の目』陳舜臣 著(第二回)】 陳舜臣 著『よそ者の目』 講談社(昭和47年) 講談社文庫(昭和58年) 陳舜臣略歴: 1924年神戸市生まれ。父は台湾出身の貿易商。大阪外国語学校(大阪外大、現阪大外国語学部)インド語学科卒。戦後一時期台湾で教鞭を執り、後に家業を継ぐため日本に帰還、1961年に江戸川乱歩賞受賞、直木賞や日本推理作家協会賞を受賞し作家として活躍。2015年1月21日、老衰のため神戸市内の病院で死去。享年90歳。 担当:本田善彦 https://open.firstory.me/user/ckzuv0igg0edi0924qk6rd3e7/comments Powered by Firstory Hosting...more20minPlay
July 18, 2022台湾ブックレビュー3回目 『よそ者の目』陳舜臣 著(第一回)(2022年7月18日 台湾通信webradio)2022年7月18日 台湾通信webradio 【台湾ブックレビュー3回目 『よそ者の目』陳舜臣 著(第一回)】 陳舜臣 著『よそ者の目』 講談社(昭和47年) 講談社文庫(昭和58年) 陳舜臣略歴: 1924年神戸市生まれ。父は台湾出身の貿易商。大阪外国語学校(大阪外大、現阪大外国語学部)インド語学科卒。戦後一時期台湾で教鞭を執り、後に家業を継ぐため日本に帰還、1961年に江戸川乱歩賞受賞、直木賞や日本推理作家協会賞を受賞し作家として活躍。2015年1月21日、老衰のため神戸市内の病院で死去。享年90歳。 担当:本田善彦 https://open.firstory.me/user/ckzuv0igg0edi0924qk6rd3e7/comments Powered by Firstory Hosting...more17minPlay
July 16, 2022防疫優等生的挫敗:台灣爲何失敗?(第三集) 專訪前衛福部國民健康署署長 邱淑媞女士(中文)/コロナ防疫優等生・台湾はなぜ失敗したのか――邱淑媞・元衛福部国民民健康署署長に聞く(2022年7月16日 台湾通信webradio)2022年7月16日 台湾通信webradio 【防疫優等生的挫敗:台灣爲何失敗?(第三集) 專訪前衛福部國民健康署署長 邱淑媞女士】(中文) コロナ防疫優等生・台湾はなぜ失敗したのか――邱淑媞・元衛福部国民民健康署署長に聞く(中国語) 2020年新冠肺炎的疫情施虐全球之際,因爲台灣民衆的防疫表現優異,包括日本媒體在内,海外媒體高度肯定台灣為「防疫的模範生」,台灣當局也充分利用於大内宣和大外宣,成功地塑造成「防疫有成」的形象。 但是,到了今年,一度被稱之爲“防疫的模範生”的台灣内部,產生戲劇性的變化,在二月下旬,俄羅斯侵開始攻烏克蘭的時候,台灣的一天新增確診人口還停留在二位數,但到了三月後半段便增加到三位數,到了四月底新增確診人口你增加到五位數,之後則持續連日新增幾萬人的規模。沒想到島內疫情突然變得十分嚴峻,確診數不斷攀升,也引起國際關注。 至今2022年7月中旬,中華民國台灣地區的纍計確診超過四百一十萬,每一天的新增確診人口持續不低於兩萬到三萬。 在台灣到底發生了什麽情況?我們今天特別訪問一位台灣防疫的專家邱淑媞前衛生福利部國民健康署署長。 我們透過這一次的訪問,請邱署長分析下面幾項議題。 1.在台灣,這次感染擴大的原因是什麽?有沒有特定的原因? 2.2020年開始感染擴大時,台灣有效控制感染.其原因在哪裏?跟現在的狀況有什麼樣的不同的? 3.台灣的防疫措施跟中國大陸或日本有什麽差別?. 4.對台灣疫苗政策有什麽看法? 5.台灣百姓有沒有接受與病毒共存? 【邱淑媞 簡歷】 台南縣學甲鄉出生 曾經擔任衛福部國民健康署署長、行政院衛生署國民健康局局長、臺北市政府衛生局局長等 現任部立桃園醫院顧問醫師、國立陽明交通大學醫學院公共衛生研究所兼任教授 專長於家庭醫學、公共衛生。研究預防醫學、慢性病防治、衛生政策、健康促進 早田健文先/本田善彦 Powered by Firstory Hosting...more34minPlay
July 16, 2022防疫優等生的挫敗:台灣爲何失敗?(第二集) 專訪前衛福部國民健康署署長 邱淑媞女士(中文)/コロナ防疫優等生・台湾はなぜ失敗したのか――邱淑媞・元衛福部国民民健康署署長に聞く(2022年7月16日 台湾通信webradio)2022年7月16日 台湾通信webradio 【防疫優等生的挫敗:台灣爲何失敗?(第二集) 專訪前衛福部國民健康署署長 邱淑媞女士(中文)】 コロナ防疫優等生・台湾はなぜ失敗したのか――邱淑媞・元衛福部国民民健康署署長に聞く(中国語) 2020年新冠肺炎的疫情施虐全球之際,因爲台灣民衆的防疫表現優異,包括日本媒體在内,海外媒體高度肯定台灣為「防疫的模範生」,台灣當局也充分利用於大内宣和大外宣,成功地塑造成「防疫有成」的形象。 但是,到了今年,一度被稱之爲“防疫的模範生”的台灣内部,產生戲劇性的變化,在二月下旬,俄羅斯侵開始攻烏克蘭的時候,台灣的一天新增確診人口還停留在二位數,但到了三月後半段便增加到三位數,到了四月底新增確診人口你增加到五位數,之後則持續連日新增幾萬人的規模。沒想到島內疫情突然變得十分嚴峻,確診數不斷攀升,也引起國際關注。 至今2022年7月中旬,中華民國台灣地區的纍計確診超過四百一十萬,每一天的新增確診人口持續不低於兩萬到三萬。 在台灣到底發生了什麽情況?我們今天特別訪問一位台灣防疫的專家邱淑媞前衛生福利部國民健康署署長。 我們透過這一次的訪問,請邱署長分析下面幾項議題。 1.在台灣,這次感染擴大的原因是什麽?有沒有特定的原因? 2.2020年開始感染擴大時,台灣有效控制感染.其原因在哪裏?跟現在的狀況有什麼樣的不同的? 3.台灣的防疫措施跟中國大陸或日本有什麽差別?. 4.對台灣疫苗政策有什麽看法? 5.台灣百姓有沒有接受與病毒共存? 【邱淑媞 簡歷】 台南縣學甲鄉出生 曾經擔任衛福部國民健康署署長、行政院衛生署國民健康局局長、臺北市政府衛生局局長等 現任部立桃園醫院顧問醫師、國立陽明交通大學醫學院公共衛生研究所兼任教授 專長於家庭醫學、公共衛生。研究預防醫學、慢性病防治、衛生政策、健康促進 早田健文先/本田善彦 Powered by Firstory Hosting...more30minPlay
July 16, 2022防疫優等生的挫敗:台灣爲何失敗?(第一集) 專訪前衛福部國民健康署署長 邱淑媞女士(中文)/コロナ防疫優等生・台湾はなぜ失敗したのか――邱淑媞・元衛福部国民民健康署署長に聞く(2022年7月16日 台湾通信webradio)2022年7月16日 台湾通信webradio 【防疫優等生的挫敗:台灣爲何失敗?(第一集) 專訪前衛福部國民健康署署長 邱淑媞女士】(中文) コロナ防疫優等生・台湾はなぜ失敗したのか――邱淑媞・元衛福部国民民健康署署長に聞く(中国語) 2020年新冠肺炎的疫情施虐全球之際,因爲台灣民衆的防疫表現優異,包括日本媒體在内,海外媒體高度肯定台灣為「防疫的模範生」,台灣當局也充分利用於大内宣和大外宣,成功地塑造成「防疫有成」的形象。 但是,到了今年,一度被稱之爲“防疫的模範生”的台灣内部,產生戲劇性的變化,在二月下旬,俄羅斯侵開始攻烏克蘭的時候,台灣的一天新增確診人口還停留在二位數,但到了三月後半段便增加到三位數,到了四月底新增確診人口你增加到五位數,之後則持續連日新增幾萬人的規模。沒想到島內疫情突然變得十分嚴峻,確診數不斷攀升,也引起國際關注。 至今2022年7月中旬,中華民國台灣地區的纍計確診超過四百一十萬,每一天的新增確診人口持續不低於兩萬到三萬。 在台灣到底發生了什麽情況?我們今天特別訪問一位台灣防疫的專家邱淑媞前衛生福利部國民健康署署長。 我們透過這一次的訪問,請邱署長分析下面幾項議題。 1.在台灣,這次感染擴大的原因是什麽?有沒有特定的原因? 2.2020年開始感染擴大時,台灣有效控制感染.其原因在哪裏?跟現在的狀況有什麼樣的不同的? 3.台灣的防疫措施跟中國大陸或日本有什麽差別?. 4.對台灣疫苗政策有什麽看法? 5.台灣百姓有沒有接受與病毒共存? 【邱淑媞 簡歷】 台南縣學甲鄉出生 曾經擔任衛福部國民健康署署長、行政院衛生署國民健康局局長、臺北市政府衛生局局長等 現任部立桃園醫院顧問醫師、國立陽明交通大學醫學院公共衛生研究所兼任教授 專長於家庭醫學、公共衛生。研究預防醫學、慢性病防治、衛生政策、健康促進 早田健文先/本田善彦 Powered by Firstory Hosting...more35minPlay
June 24, 2022コスパ最高のバイデン「台湾有事」発言――台湾をめぐるアメリカ・中国・日本の思惑(2022年6月25日台湾通信webradio)2022年6月25日台湾通信webradio 【コスパ最高のバイデン「台湾有事」発言――台湾をめぐるアメリカ・中国・日本の思惑】 共同通信客員論説委員、岡田充さんに聞く 日本では、「台湾有事」が盛んに論議されているが、その実態はいったいどのようなものなのか。我々は日本から客観的にこれをどう見ていけば良いのか。最新の動きを基に、解説していただく。 [岡田充(おかだ たかし)] 共同通信客員論説委員。共同通信台北、香港、モスクワ支局長を経験。 著書に「中国と台湾-対立と共存の両岸関係」「尖閣諸島問題-領土ナショナリズムの魔力」などがある。 現在、「21世紀中国総研」で「海峡両岸論」( http://www.21ccs.jp/ryougan_okada/index.html ) を連載中で、非常に鋭い論評を書き続けている。 「台湾有事」にアメリカが軍事介入するか、バイデン大統領「イエス」 バイデン大統領の類似発言は4回目、失言ではなく意図的 アメリカ政府は火消し、「政策変更はない」 中国は反論できない、台湾の不信感も払しょくできる コストなしに効果が得られる ただし、軍事介入の内容は不明 アメリカの「あいまい」戦略ははたして変わったのか 「台湾有事」に対する日本と台湾の認識の違い 岸田政権の「台湾有事」宣伝が効果を発揮 ウクライナ戦争との連動 台湾の危機慣れ 蔡英文政権はアメリカと協力して中国に対する軍事的敵対能力を強化 それだけで物事は済むのか、台湾に疑問の世論 台湾の経済的・政治的な生存に中国は不可欠 中国との対話を通じて緊張緩和を求めるべきだという「正論」もある 戦争が近いという見立てにはならない 「台湾有事」のクローズアップ、2021年の日米「2+2」と日米共同声明が発端 アメリカとしては、一国で台湾有事に対応できない 同盟再編と多国間枠組みの強化 同盟再編で最重要なのは日本、日本を主体的に関与させる必要 インド太平洋司令官、「6年以内に台湾海峡危機発生の可能性」発言の意味 日米共同軍事訓練など急速に具体化、アメリカの戦略が奏功 安倍政権と岸田政権の対中国政策の違い 日本の対中対話再開の可能性は 参議院選挙後の動きに注目 日中国交正常化50周年までの動き 右ばねに弱い岸田政権の弱点 安倍政権の対中外交の成果とは ステップ・バイ・ステップで日中関係の改善に向けた外交を 「アメリカを選ぶか、中国を選ぶか」、二者択一を嫌うアセアン、インド アジアの大半の国はアメリカのインド太平洋戦略に乗らない 日本が高い視線でアジアを見下すことの危険性 アジアとの付き合いがうまくいくか、岸田政権に不安 このエピソードへのコメントを教えてください Powered by Firstory Hosting...more40minPlay
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