今週と来週は、“SPA Lady”、“Onsen Queen”として知られ、「温泉に恋をした旅行作家」と自ら名乗るほどの温泉好きで、日本の「温泉カリスマ」にも認定されている温泉専門家、旅行作家の楊麗芳/ウィンディ・ヤンさんをゲストにお迎え。今週はウィンディさんと温泉との馴れ初めや台湾と日本の温泉文化の違いについて、来週はウィンディさんがお勧めする台湾各地の温泉の魅力や温泉観光への提言について、それぞれお話を伺う。
ウィンディさんは、台北県(現・新北市)の温泉地・烏来の生まれ。台湾の国立政治大学コミュニケーション学院新聞学科卒業。これまでに台湾と日本のみならず、韓国、タイ、中国、ニュージーランド、オーストリア、スイス、ルーマニア等、世界各地の1,000箇所以上もの温泉を訪問。また、日本の山形や新潟の温泉旅館で女将さんと中居さんの修行をしたこともある。2017年から?年間、台湾のFM放送の番組『一級棒的温泉郷(湯の町いちばん)』のパーソナリティ。また台湾温泉研究発展センター国際事務顧問、Skål International TaipeiのPRディレクターも務める。著書に『沒有方向感的旅行作家(方向音痴の旅行作家)』がある。
ウィンディさんは、いつ、どのようなことがきっかけで「温泉に恋する」ようになったのか?
ウィンディさんは、どのようなきっかけで日本の温泉旅館で女将さんと中居さん見習いの修行をすることになったのか?また、客として温泉に入る立場から、温泉旅館のスタッフとしてサービスを提供する側に回ったことで、温泉に対する見方や考え方が変わったことは何かあったのか?
ウィンディさんは、いつ頃からどのような経緯で“SPA Lady”と名乗ることとなったのか?日本の温泉郷で好きな場所は?
ここでウィンディさんのリクエスト曲:楊哲さんの歌で『溫泉鄉的情歌』をOA。この歌をウィンディさんが選んだ理由は?
台湾は135箇所もの温泉が湧き出ていて「温泉パラダイス」と言われているが、台湾の温泉の全体的な特色は何か(地理的条件、湯量、泉質等)?
台湾の各地の温泉地は、日本統治時代に浴場や宿泊施設が整備されて「温泉郷(湯の町)」へと発展した歴史的経緯があると聞いている。当時の台湾の温泉は現在と違ってどのような特徴があったのか?
現在の台湾の温泉文化と日本の温泉文化の共通点と相違点について、それぞれご紹介。
ここでウィンディさんのリクエスト曲:紀曉君Samingadさんの歌で『神話』をOA。この歌をウィンディさんが選んだ理由は?
ウィンディさんより本日のまとめも含めて一言。来週はウィンディさんが特にお勧めする台湾の各地の温泉とその魅力、台湾の温泉観光への提言について、引き続きお話を伺う。