今日ご紹介するキーワードは「收到什麼訊息最討厭」。
ちょっと長いですが、これは「最も嫌なメッセージは何ですか?」です。
この“スマホ”が欠かせない時代、多くの人が通信ソフトを使ったチャットで“会話”をしていますが、このチャットの際、返信したくないメッセージに遭遇したことはありませんか?
先日、あるネットユーザーが、「こんなメッセージが来たら本当に返信したくない!」と書き込み、話題となりました。
「欸(お~い)」、「在嗎(いる?)」、「有空嗎(ひま?)」、「在忙嗎(忙しい?)」…この4種類。
この話題を書き込んだネットユーザーは、「伝えたいことがあるならダイレクトに言えばいいのに、時間の無駄。だってこの言葉に返信した後、また相手からの返信を待たないといけないんだから…」とコメント。また補足として、「さらになんだよ!って思うのは、この手のメッセージに返信した後、向こうから「沒事(なんでもない)」とか言われたら『なんだよこいつ!』ってイラつかずにはいられない」と書き込んでいました。
「わかる!超めんどくさい!暇なのかどうかはやりたいこと次第だ!」とか、「この、ポイントを言わないのは本当に嫌だ」といったコメントが。
その理由は、「二度手間でめんどくさい」という意見だったり、「先に暇かどうかを聞いて、暇と答えたら、『暇なのに来ない(しない)わけないよね』と言われている感じがする」という意見もありました。
その一方で、「べつに、『どうしたの?』と答えればいいだけで、怒る必要なくない?」とか、「このような発信の仕方も時には必要だよ」という意見もありました。
私も、例えば、急ぎじゃないちょっとしたことを話したいときに、忙しいかなぁ?というお伺いのような感じでわざと呼びかけだけのメッセージを送ることあります。
でも一方で、確かに私も「いついつ暇?」とだけ聞かれたとき、要件によるなぁ~と思うこともあるので、自分が相手にいつ暇なのか聞きたいときには、「いついつ暇?」の後に「こういうことがあるんだけど来ない?(やってみない?)」と、相手が反応しやすいようになるべく内容も送るように心がけています。
人によって、または時と場合によって感じ方も変わってきますよね。チャットも“文字”のコミュニケーションですので、お互いの関係性も影響してくるかもしれません。
皆さんは、曖昧な呼びかけメッセージ、どう思いますか?
そして、皆さんの“最も嫌なメッセージ”は何ですか?