今回は番外編として、クリスチャンの短歌会「井戸」の模様をお届けします。
今回のテーマは「そんな見方できるんかい」というものでした。むずかしかった・・・。
ということで、歌会の大まかな流れは以下のようなものです。
あさごはん きみが「どうぞ」と さしだした 裂かれたパンに 友の愛を見た/じょーじ
その昔、ダニエルがした預言聞き育ったものが星を見たのか/じょーじ
神様は一週間の終わりにはリクライニングチェアをたおす/たくや
傑作を撫でる匠の愛は手の傷の深さに刻まれている/ゆうや
寝たきりの 人を癒やすはイエス様 ところでその屋根 誰がなおすの?/ひかる
さらに今回は、じょーじとひかるくんがプラスアルファで歌を詠んできてくれました。
・燃え尽きぬ 柴を前にして 靴を脱ぐ ような気持ちで 赤紅葉前(出エジプト3:2-5)
・あのひとと あのひとのかお 似てるよね 目とかじゃなくて 顎のラインがね
・Can you celebrate~♪「あら失礼」と 似てること どこがやねんとは 言えない不思議
・ちえちゃんね、ママといっしょに、かみさまに あいにいってね ラムネたべたの
・大好きな傘を差す君 見上げたら 雲のない空に浮かぶパンダ
・「秋はどこ?」変化の激しい 寒暖差 まだ緑色 葉っぱの気持ち
・40と7 聖書によく出る この数字 イエスの享年 その組み合わせ