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短歌から始まるクリスマス回・・・というつもりで話し始めましたが、なんとクリスマスの話はほとんどしていません。
アートの話がメインとなっています。
お楽しみください!
今回は番外編として、オンライン子育てサロン「ぴよっこクラブ」でのジョージのメッセージをお送りします!
聖書箇所はマタイ8:1-3。
「罪は病のように」
カバーの絵は、メッセージ箇所の絵を選びました。
タイトルは「わたしの心だ。清くなれ」
山上の説教で語られた素晴らしい教えと感動は、
罪の現実の中に無惨にも崩れ去る。
聖書の中で罪は、魂にこびりつく病のように表現される。
まさにその病を負ったイエスは、
これが神のみ心だ、清くなれ。とはっきりと命じてくれるのだ。
ぼくらはその御心の前に、
裸に、正直に、ひれ伏して求めたい、と思うんだ。
闇より光を選べるように。
その後のママさん(かわせさん)との対話もどうぞ!
今回は二週間ぶりの対話回です!
・ゆうやへの応答
・友になるということ
・COSAでも「友になる」ことが大事
・HelpではなくSupportを
・コミュニティナースという存在
・「与えられる」のが苦手な僕たち
・恩と義理の社会
・特別な関係を作り出す「貸し借り」
・友をつくった「不正な管理人」のたとえ話
・「あなたが貧しいとわたしも貧しい」
どうぞお楽しみください!
*ちなみに今回のカバーアートはジョージが描いた『友になる』という絵です。
今回も文通スタイル、ジョージのメッセージ(#104)に対するゆうやの応答です!
特に、ゆうやが取り組んだ「世界のキリスト教神学」(文脈化神学)のレポートの内容と結びつけながら話しています。
レポートは、ルカの福音書18章(パリサイ人と取税人のたとえ話)を取り上げて、人間を特徴づける「見下すもの」(shamer)また「見下されるもの」(shamed)という現実について考えました。
今回の放送ではその一部を取り上げて話しています。
どうぞお楽しみください!
今回は番外編として、クリスチャンの短歌会「井戸」の模様をお届けします。
今回のテーマは「そんな見方できるんかい」というものでした。むずかしかった・・・。
ということで、歌会の大まかな流れは以下のようなものです。
(1)短歌1の朗読と批評
あさごはん きみが「どうぞ」と さしだした 裂かれたパンに 友の愛を見た/じょーじ
↓
(2)短歌2の朗読と批評
その昔、ダニエルがした預言聞き育ったものが星を見たのか/じょーじ
↓
(3)短歌3の朗読と批評
神様は一週間の終わりにはリクライニングチェアをたおす/たくや
↓
(4)短歌4の朗読と批評
傑作を撫でる匠の愛は手の傷の深さに刻まれている/ゆうや
↓
(5)短歌5の朗読と批評
寝たきりの 人を癒やすはイエス様 ところでその屋根 誰がなおすの?/ひかる
さらに今回は、じょーじとひかるくんがプラスアルファで歌を詠んできてくれました。
そちらもお楽しみください!
【じょーじの歌】
・燃え尽きぬ 柴を前にして 靴を脱ぐ ような気持ちで 赤紅葉前(出エジプト3:2-5)
・あのひとと あのひとのかお 似てるよね 目とかじゃなくて 顎のラインがね
・Can you celebrate~♪「あら失礼」と 似てること どこがやねんとは 言えない不思議
・ちえちゃんね、ママといっしょに、かみさまに あいにいってね ラムネたべたの
・大好きな傘を差す君 見上げたら 雲のない空に浮かぶパンダ
【ひかるくんの歌】
・「秋はどこ?」変化の激しい 寒暖差 まだ緑色 葉っぱの気持ち
・40と7 聖書によく出る この数字 イエスの享年 その組み合わせ
「殺すな」
それはあなたの隣人のために、
そしてあなた自身のために、
そして神の栄光のために。
殺すとは、誰かの心を折ること。
それは無駄だと、神に喜ばれないと、
誰かの「良い」を殺すこと。
それがなければ、いのちは輝き始める。
それこそが神の栄光を表すということだ。
リバイバルとは、一人ひとりの中に起こるこの
いのちの輝きのことでは、ないだろうか。
今年7月、神学校での説教演習から。
今回は番外編として、オンライン子育てサロン「ぴよっこクラブ」でのジョージのメッセージをお送りします!
聖書箇所は詩篇8:3-4、マタイ25:37-40。
「人とは何者なのでしょう」
生まれてきた赤ちゃんは、驚くほど精巧で、この祈りが自然に出てくる。
そして同じ祈りは、その赤ちゃんの世話をしている自分が、うんちのついたおむつを洗っている自分が、
この世界の隅っこで小さくなっているような気持ちになった時、
この自分が神に愛されているとは、と自分に対しても出てくる。
イエスの弟子たちもイエスに対して、そして自分達に対して同じように思ったかもしれない。
それはイエスが「友」と呼んでくれ、この者たちにした優しさは、わたしにしたのだと言ってくれることがわかったからだ。
わたしたちの小さな手の業に「ありがとう」と言ってくれる方は、わたしたちが助けられた時、私たち以上に「ありがとう」と言ってくれるんだ。
その後のママさん(かわせさん)との対話もどうぞ!
今回のキーワードは「そんな見方できるん?」です。
・クリスチャンの短歌会「井戸」
・木下龍也さんの短歌
・「そんな見方できるんや!」を教えてくれる短歌
・「そんな生き方できるんや!」を教えてくれる聖書
・常識に異議を唱えるアートとしての短歌
・カンファレンスの聖書研究ディレクターになったゆうや
・IBS(Inductive Bible Study 帰納的聖書研究)について
・ONE PIECEが教えてくれる聖書の読み方
・間違えることを恐れずに聖書を読む
どうぞお楽しみください!
今回はゆうやがボランティアをしているNPO団体での出来事について話しています。
・修復的正義を実践しているCOSA
・ハロウィンを盛大に祝う国アメリカ
・仮釈放とハロウィン
・ハロウィンの日にお菓子を持っていてはいけない人たち
・懲罰的すぎるアメリカの司法・正義システム
特別編です!(収録時はまだ恥と名誉のたいわタイムです)
部落で開拓教会をしている牧師、
らくとさんにジョージがインタビューをしました!
教会について、神学について、じっくり対話しています!!
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