
Sign up to save your podcasts
Or


記念すべき100回を超えたところで、当ラジオの名前を『たいわタイムradio』に変更することになりました!
〈恥と名誉〉の話もするし、言語の話もするし、短歌の話もするし、聖書からメッセージを語るし、インタビューもするし・・・
ということで、これまで以上に「たいわ」を楽しんでいきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします!
第100回を迎えました!!
ここまで続けられて嬉しい・・・いつも聴いてくださってありがとうございます。
・宣教と教育と医療を組み合わせたヘボン
・「宗教」のイメージを新しくしていく
・カルト性としての「宗教っぽさ」
・恥は「感性」を殺す
・『小説 詩篇』の一節
・クリスチャンになったら「幸せ」になれるのか?
・神の目で世界を見つめる
・被害者意識と加害者意識
・十字架につける者(crucifier)と十字架につけられた者(crucified)としての人間
・私たちが「殺す」のは「殺された」から
・宣教地での現実に触れて生き方を変えられた教授夫妻
・カッコいい生き方を実践するクリスチャン
・BibleProjectの "ビジネス" モデル
どうぞお楽しみください!
【訂正】Bible ProjectのYouTube登録者数、ゆうやが「400人」という変な言い間違いをしていますが、正しくは「389万人」(2023年11月1日時点)でした。お詫びして訂正いたします。
今回は番外編として、クリスチャンの短歌会「井戸」の模様をお届けします。
今回のテーマは「詩篇一〜五篇を読んで一首」というものでした。
ということで、歌会の大まかな流れは以下のようなものです。
(1)短歌1の朗読と批評
三十が近づいてきた三十だ あれこれ考えずすぐ眠る
↓
(2)短歌2の朗読と批評
ほっとして、ぼくはベッドに沈みこむ「主よ、あなただけ」ぼくは夢を見る
↓
(3)短歌3の朗読と批評
空っぽになって、吹き飛ばされて、でも、あなたは拾い集めてくれる
↓
(4)短歌4の朗読と批評
「僕なんて、あぁ僕なんて、ダメなんだ」「わたしが必ず、実らせるから」
↓
(5)短歌1の詠み人によるコメント
↓
(6)短歌2の詠み人によるコメント
↓
(7)短歌3の詠み人によるコメント
↓
(8)短歌4の詠み人によるコメント
どうぞお楽しみください!
今回は番外編として、オンライン子育てサロン「ぴよっこクラブ」でのジョージのメッセージをお送りします!
聖書箇所はヨハネ14章26、27節から。
子育てはわからないことだらけ、
その不安から支配の気持ちが湧き上がる。
それこそが創世記でも描かれる妻の結果。
その弱さに対する神の答えが真理の御霊。
聖霊は真理を教え、わからないをわかるに変えてくれる。
その希望がわたしたちにはあるんだ。
その後のママさん(かわせさん)との感想会もどうぞ!
今回はジョージが作詞・作曲にかかわった歌について話しています。
めちゃめちゃ心掴まれました。これはちゃんとリリースされてほしい・・・。
『ピリピ2:5-11』(歌タイトル未定)
作詞:塚本博希(ジョージ)
作曲:LEE Jeonghwan/塚本博希(ジョージ)
天地を造られたあなたは
神であられるあなたは
そのあり方を捨てられて
しもべの姿になった
わたしたちと同じ 姿で
御心を知る あなたは
山の上にひとりきりで
涙を流された
その痛みは その苦しみは
わたしたちの罪を癒やす
*あざけられて
しいたげられて
みじめな姿で
死に渡された
今わたしの
痛みと共に
そんなあなたの前で
祈ります
**すべての舌が
イエスキリストを
主だと告白する、その時のため
先週は番外編をはさみましたが、今回は #92 のつづきです。
・修復的正義のトレーニング
・ジョージの出産連歌
などについて話しています。
お楽しみください!
今回はふたたび番外編として、ゆうやとジョージが参加しているクリスチャンの短歌会(井戸短歌会)の模様をお届けします。
今回のテーマは「旧約聖書の詩篇四十一〜五〇篇を読んで」というものでした。
大まかな流れは以下のようなものです。
①短歌1の朗読と批評
人混みと夏のお祝い楽しんで神の家へとゆっくり歩く
↓
②短歌2の朗読と批評
弓よ、矢よ、剣よ、戦車よ、ミサイルよ。焚き火の薪としてよみがえれ
↓
③短歌3の朗読と批評
谷の底
星を見上げて
ぽつり、ぽつり
吐き出す祈り
流されていく
↓
④短歌4の朗読と批評
乾いている おまえと共に 今日もまた 寄りそう光が 優しく包む
↓
⑤一番印象に残った歌の投票
↓
⑥短歌1の詠み人自身によるコメント
↓
⑦短歌2の詠み人自身によるコメント
↓
⑧短歌3の詠み人自身によるコメント
↓
⑨短歌4の詠み人自身によるコメント
どうぞお楽しみください!
一週、お休みさせていただきました。今回は対話回です!
・「井戸短歌会」(井戸、井戸の会)発足の話
・ゆうやの秋学期
・「詩篇を読み、歌い、祈る」という授業
・Global Christian Theologies(世界のキリスト教神学)という授業
・西洋で発展してきた神学は「一般的な神学」なのか?
・三位一体と文脈化神学
・三位一体から「三間一和」の神学へ(宮平望教授)
・「あぶない神学」とは?
・習合主義(syncretism)と聖書の権威
・神の痛みと日本演劇における「つらさ」(北森嘉蔵)
・第二次大戦中の「ドイツ的キリスト教」
・健全な文脈化神学を建て上げていくには
どうぞお楽しみください!
今回は特別回として、ゆうやが夏学期で受けた授業「平和づくりの実践」について話しています。
・平和づくりの実践の集中講義
・修復的正義とは
・罪とは「傷」であり人間は「癒し」を必要としている
・迫害されてきたアナバプテストと修復的正義
・「生き方」としての修復的正義
・犯罪を「対立・衝突」としてとらえる
・応報的正義と修復的正義の対比
・「勝敗決め」ではなく「対話」を追求する修復的正義
・VORP(被害者ー加害者和解プログラム)とメディエイター(仲介者)
・罪・正義・平和を見つめる「レンズ」を変える
・修復的正義を実践してきた伝統的な地域共同体
・「人まかせ」にするところから生まれる問題
・修復的正義、罪と罰、そして恥と名誉
・「殺すな」と修復的正義
なかなか長いですが、どうぞお楽しみください!
今回は番外編として、ゆうやとジョージが参加しているクリスチャンの短歌会の模様をお届けします。
(途中で『進撃の巨人』最終巻までと『深い河』のネタバレを話しています。ご了承ください)
大まかな流れは以下のようなものです。
【短歌1】愛なのか憎しみなのかわからない 与えられつつ波間を生く
①朗読(録音ではカットされてしまっています)
②読み手によるコメント
③詠み人自身(たくやくん)のコメント
【短歌2】空しいと叫ぶあなたが植えた木の陰で少女は身を横たえる
①朗読
②読み手によるコメント
③詠み人自身(ゆうや)のコメント
【短歌3】「これで・・・・・・いい。僕の人生は・・・・・・これでいい。」
彼は醜く、威厳もなく
①朗読
②読み手によるコメント
③詠み人自身(じょーじ)のコメント
参加者たちの興奮が伝われば・・・どうぞお楽しみください!
※ちなみにジョージはこの投稿歌のほかにも、多数の歌を詠んでいました。
「あぁ、よかった。この世界が美しい、と あなたが約束してくれている」
夢多く ことばの多い ところには
虚しさがある。ただ、神、恐れよ。
「あぁ、よかった、今日、わたしは、神の、前に立ち、神を恐れて、生きて、いられる」
庭の隅の 小さな花が あることに
気づいて少し 微笑んだ朝
From the publisher's feed

27 Listeners