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前回の終わりにふれた「なんとなく」の話の続きです。
長い歴史を経たすえに制度化した宗教。ときにそれは形骸化し、支配の道具となってしまうこともあります。
そうならないためには・・・? これからも考えていきたいと思います。
一週間お休みをいただきました。
翻訳の面白さ、資本主義的思考の根深さ、痛みと切腹の話から、「他者のための自己犠牲の美徳」と「自分を大事にすることが一番大事」は矛盾するのか?という問いへ。
ついには「なんとなく」を考えるに至ります。そして話はつづく・・・。
「ことばは世界を色分けする」の後半です!一つの話を前後半に分けたので2日連続で更新しています。
今回は特に呼称表現(「〇〇さん」「〇〇先輩」など)のアシンメトリー(非対称)性について、そして聖書の話に入ります。
「ことば」について、以前クラウドチャーチで話した内容を、改めてゆうやが話してくれました。
世界を「色分け」するのがことばなのだ!お、おもしろい・・・!
今回は特に、助数詞(「鉛筆3本」の「本」など)と敬語について話をしています。後半もお楽しみに!
【参考文献】
Jackendoff, Ray (2012) A User's Guide to Thought and Meaning. Oxford University Press.
モンテッソーリ教育の素晴らしさを知ったジョージがその感動を語ります。子どもが「できること」を尊重する教育方法・・・これは、神が私たちに期待しておられる「神にゆだねる」という信仰と共通するところがありそうです。やってあげることだけじゃなく、あえて「やってあげないこと」も優しさなのかもしれません。もっと詳しい話はまた後日!
ゆうやが留学いった先でついていこうという人とその人のミニストリーの話。
ゆうやが正月に出会った面白い本の話(予告編)。
〈恥と名誉〉の価値観における「施す」を考える。
「神の家族になる」を考える。
ゆる〜く続いております、そして新年もゆる〜く始まりました。
時々エンジンかかって熱くなります。
ゆうやの留学の話も着々と進んでおります。がんばれ〜!!
芸術の話、名誉を捨てたイエス、そしてワンピースまで。とりとめもなく話しました、めっちゃ楽しい。
「名誉を捨てるイエス」をイメージして描いた絵、募集中です!描いてみたよという方がおられたら、ぜひ kotobatoyuyaono★gmail.com までお送りください!(★は@に変換していただくようお願いします)
ちなみにそのイメージの "ひらめき" を得た聖書箇所はこちら↓
「キリストは、神の御姿であられるのに、神としてのあり方を捨てられないとは考えず、ご自分を空しくして、しもべの姿をとり、人間と同じようになられました。人としての姿をもって現れ、自らを低くして、死にまで、それも十字架の死にまで従われました。それゆえ神は、この方を高く上げて、すべての名にまさる名を与えられました。それは、イエスの名によって、天にあるもの、地にあるもの、地の下にあるもののすべてが膝をかがめ、すべての舌が「イエス・キリストは主です」と告白して、父なる神に栄光を帰するためです。」(ピリピ人への手紙2章6〜11節、新改訳2017)
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