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新年もゆる〜く続けていきます。
「好きなものを神学する」シリーズ、今回はジョージの好きな漫画『アオアシ』編です。
直感(インスピレーション)と言葉について。
言葉を段階的に深めていくこと。
直感(インスピレーション)は、考えて考えて考え抜いた先に与えられるものなのかも?
ゆうやの好きな『平家物語』の話をたっぷり!!・・・と言いつつも〈恥と名誉〉の議論に結びつけています。
今回は〈恥〉の問題を「人格の殺人」という観点から考えてみました。
日本文化における〈内〉と〈外〉のチグハグ、それによってうまれる生きづらさにも触れています。ここらへんもっと深めていきたいなぁ。
キリストの霊を外から纏(まと)うということと、内側に聖霊が住われるということも、そのチグハグを解決するものなのかもしれないな。
創世記冒頭における恥、ギデオンを勇気づけた神の霊、コヘレト(伝道者の書)における喜び、箴言と霊・・・などなど、今回は聖書についてたくさん話しました。難しい話かも・・・と言いつつ話している僕たちはとても楽しかったです。
今日は「神さまがすごくコワい顔をして、『休め!!休憩せえよ!!』と言っておられるイメージ」という話が出ました。皆さんも、聖書を読みながら受け取ったイメージがあれば、絵に描いて送ってきてくださったらとっても嬉しいです(^ ^)描いてみたよという方がおられたら kotobatoyuyaono★gmail.com へお願いします!(★は@に変換していただくようお願いします)
「神とともに生きるってワクワクすること、面白いことなんです」を伝えたい。あとは漫画とアニメの話がほとんどです。「好きなものを神学する」の漫画編、やりたい(ジョージ)。
神のみこころに一致していくとは?『主の祈り』の「御国が来ますように」をどう解釈するか、についても話しました。あれ、〈恥と名誉〉の話全然してない・・・?
【参考文献】
M・エックハルト[著]/相原信作[訳](1985)『神の慰めの書』 講談社学術文庫
W・H・ウィリモン, S・ハワーワス[著]/平野克己[訳](2004)『主の祈りーー今を生きるあなたにーー』 日本キリスト教団出版局
「助ける/助けられる」にまつわるさまざまな事柄について話しました。新約聖書の世界を支配していた人間関係ーー庇護者(patron パトロン)と被護民(client クライエント)の話も出てきます。大事なのは関係性ではなかろうか。
【参考文献】
Evans, Craig A. and Porter, Stanley E. [eds.] (2000) Dictionary of the New Testament Background. InterVarsity Press.
ゆうやが〈恥と名誉の宣教学〉を深めるための留学を考えているらしい!それについて深掘りします。なぜ留学するのか、ネイティブカルチャー??ちょろっと箴言についても話しています。たのすぃ〜!!
(※今回も音質悪いです、すみません。次回からは改善されてます!)
タイトルが変わりました!その名も「〈恥と名誉〉のたいわタイム」
ということで今回は「たいわタイム」について、対話について、話し合ってみました!
ゆる〜い感じで続けていきます^ ^
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