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2018年10月から6年半放送した木曜深夜の番組「TAKRAM RADIO」が一夜限りの復活。「J-WAVE SELECTION PROUDMEN. TAKRAM RADIO」として2025年7月13日(日)22時にオンエア。今回のゲストは漫画家の魚豊さん。ポッドキャストではゲストとのトークセッションをノーカットでお届けします。
<目次>
0045 オープニングトーク
ー
0422 渡邉康太郎から魚豊さんへのラブレター
0719 知のリレーと創作者としての思い
1239 漫画を書く意味
1753 むき出しの本音が吐露されているものに触れたい
2216 ルールの制約が生みだすクリエイティビティ
2651 ソーシャル時代の言葉の価値
3441 自分の信念と社会の常識とのズレ
3832 作品性と大衆性の両立
ー
4422 作品の政治的・商業的な利用への危機感
5020 ポリコレは表現の幅を乏しくするのか
5531 制約の中にラディカルさを忍ばせる
6041 作家のあるべき姿勢と誤読可能性
6455 作品づくりのプロセスと創作の苦しみ
7108 今後の作品について
7454 メタとベタの境界をなくす読書体験
7726 アリストテレスの詩学が示すフィクションの可能性
ー
8346 エンディングトーク
<ゲストプロフィール>
魚豊(ウオト)
漫画家。
1997年生まれ、東京都出身。2018年11月、マンガアプリ・マガジンポケットにて「ひゃくえむ。」で連載デビューする。2020年から2022年にかけて週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)で発表した「チ。―地球の運動について―」は、「マンガ大賞2021」の第2位、「このマンガがすごい! 2022 オトコ編」の第2位、「第26回手塚治虫文化賞」の大賞、「2023年 第54回星雲賞」コミック部門など数々のマンガ賞を受賞。2023年から2024年2月にかけて、マンガワンで「ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ」を発表した。なお「チ。」は2024年にアニメ化、「ひゃくえむ。」は2025年に劇場アニメ化されることも決定している。
■TAKRAM RADIO
東京とロンドン、ニューヨーク、そして上海を拠点に、幅広く「つくること」に取り組むデザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が、いま気になるゲストを迎えてトークセッション。そこで生まれたインスピレーションをもとに新しい「問い」を投げかける、実験的・社会実装型プログラム。
番組へのメッセージや感想はXから、「#takram813」をつけてポストしてください。
■PRIUDMEN.(プラウドメン)公式ストア
https://proudmen.jp
先週に続き元ブルーボトルコーヒージャパン代表の伊藤諒さんをゲストに迎えて『868kmをスマホなしで歩く〜自分の決断で人生を生きること』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 巡礼中に大きな影響を受けた本
05:27 スマホを持たず素足感覚で歩く理由
11:52 厳しい旅と経営の類似点
14:57 旅の始まりでのトラブル
18:27 旅を辞めないという決断
24:44 旅の中の幸せな2つのハイライト
34:35 カミーノのゴールに辿り着いた感覚
39:23 自分の決断で人生を生きること
42:16 リスナーへの『問い』
<ゲストプロフィール>
伊藤 諒(イトウ・リョウ)
元Blue Bottle Coffee Japan代表。
1982年東京都生まれ。東京大学卒業後、三井物産に入社。資源分野での物流/投資業務、経理業務を経験し、米国カリフォルニア大学バークレー校へMBA取得のため留学。留学期間中に米国ブルーボトルコーヒーにて日本事業立ち上げサポートのインターンとして勤務後、2016年5月にブルーボトルコーヒージャパンに入社。事業本部長として製造/物流/店舗開発等を担当し、2018年から韓国/香港の市場開拓及び事業立ち上げも兼任。2020年8月に代表に就任。2024年8月に同社を退職。
元ブルーボトルコーヒージャパン代表の伊藤諒さんをゲストに迎えて『予定を決めない長い旅〜職業というコンフォートゾーンを抜けた日々』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 オープニングトーク
02:55 ブルーボトルコーヒーを辞めた理由
11:06 予定を決めない長い旅
15:59 ポルトガルで体感したコミュニケーションの本質
21:57 由布岳登山を経てカミーノへ
25:25 サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路
31:20 安心と不安の行き来
37:31 ペジェグリーノとカミーノ巡礼
<ゲストプロフィール>
伊藤 諒(イトウ・リョウ)
元Blue Bottle Coffee Japan代表。
1982年東京都生まれ。東京大学卒業後、三井物産に入社。資源分野での物流/投資業務、経理業務を経験し、米国カリフォルニア大学バークレー校へMBA取得のため留学。留学期間中に米国ブルーボトルコーヒーにて日本事業立ち上げサポートのインターンとして勤務後、2016年5月にブルーボトルコーヒージャパンに入社。事業本部長として製造/物流/店舗開発等を担当し、2018年から韓国/香港の市場開拓及び事業立ち上げも兼任。2020年8月に代表に就任。2024年8月に同社を退職。
先週に続きモデルの植村麻由さんをゲストに迎えて『映画と本と音楽が、旅の記憶と重なりだすとき』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 オープニングトーク
01:59 旅先での運命的な出会い
07:12 旅の記憶にある本
11:09 暮らしと旅と食が一緒になった本
17:34 旅につながる映画
23:57 何気ない日常を描くロードムービー
29:57 旅のお供に持っていく本
33:56 旅を思い出す音楽
38:02 海外の友人にオススメしたい日本
42:32 リスナーへの『問い』
<ゲストプロフィール>
植村麻由(ウエムラ・マユ)
モデル。
東京都出身。青山学院大学在学中からモデルとして活動をはじめる。ファッションの仕事を中心に、広告やブライダルなど幅広く出演。旅と美味しいものが好き。旅をまとめたインスタグラムのアカウントもある。趣味:料理、映画。
モデルの植村麻由さんをゲストに迎えて『一人旅と一人時間の過ごし方~食は文化のZIPファイル』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 オープニングトーク
03:00 一人旅の楽しみ方
07:58 ウズベキスタンの一人旅
10:50 ユルタ~砂漠でのキャンプ体験と食の記憶
16:39 『何もしない』も立派な予定
23:08 一人時間の楽しみ方
25:16 食は文化のZIPファイル
30:24 その土地でしか味わえない食材の魅力
33:12 旅と食、そして言葉の記憶
38:23 旅を懐かしみ食を再現する
<ゲストプロフィール>
植村麻由(ウエムラ・マユ)
モデル。
東京都出身。青山学院大学在学中からモデルとして活動をはじめる。ファッションの仕事を中心に、広告やブライダルなど幅広く出演。旅と美味しいものが好き。旅をまとめたインスタグラムのアカウントもある。趣味:料理、映画。
先週に続きTakram NYからブランドストラテジストの岩原毬さんとリサーチャー/コミュニティマネージャーの伊藤直美さんをゲストに迎えて『伝統・文化は新たに根付くのか~郷土料理と祭りを手がかりに』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 オープニングトーク
04:57 NYアップステートの自然と食の魅力
11:46 ブルックリンでの郷土料理のイベント
17:31 イベント開催までの経緯
25:53 食の伝統を次の世代へ語り継ぐ
31:39 郷土料理の未来を作る新しい祭り
36:57 伝統は変化しながら紡がれていく
41:22 フード&カルチャーラボ今後の展望
45:06 リスナーへの『問い』
<ゲストプロフィール>
岩原 毬(イワハラ・マリ)
Brand Strategist.
NY生まれ育ちの日系二世のブランドスペシャリスト。米国のRhode Island School of Designを卒業後、LandorやRed Antlerなどニューヨークの大手ブランディング・エージェンシーでブランドデザイナーとして実績を積み、Google社の新規事業のブランドマネージャー、かつクリエイティブディレクターを務めた経験をもつ。Fortune 500の大企業からスタートアップまで、多様な業界と規模のブランド支援に関わってきた。日本企業の米国進出を支援するSiblingという異文化ブランディングのビジネスも主宰する。
伊藤 直美(イトウ・ナオミ)
Researcher, Community Manager.
外資系広告会社WPPグループで生活者リサーチやアライアンス業務を経験後、米国でスタートアップを起業。プロダクトのゼロイチを経験し、デザインとブランド戦略が事業成長に与える影響を実感する。日米でのリサーチや事業立ち上げ経験を活かし、Takram入社後はグローバルブランディング、未来洞察、企業の海外進出支援など幅広いプロジェクトに携わる。現在は育休期間を経て、プロジェクトサポートやTakramの活動を広める役割に注力。NYスタジオ主催のイベントやコンテンツ発信を通じて、社内外のコミュニティやステークホルダーとのつながりを創出している。
Takram NYからブランドストラテジストの岩原毬さんとリサーチャー/コミュニティマネージャーの伊藤直美さんをゲストに迎えて『NYアップステートはほぼ軽井沢~食と記憶を巡る旅』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 オープニングトーク
02:05 Takram NYでの活動
06:40 フード&カルチャーラボについて
12:59 NYアップステートとは
19:53 アップステートの食と文化を支える施設
26:22 食文化を広げる思い出の共有
31:22 食の伝統と地域性とコンフォートフード
34:41 家族単位の伝統がつくるアメリカの郷土料理
<ゲストプロフィール>
岩原 毬(イワハラ・マリ)
Brand Strategist.
NY生まれ育ちの日系二世のブランドスペシャリスト。米国のRhode Island School of Designを卒業後、LandorやRed Antlerなどニューヨークの大手ブランディング・エージェンシーでブランドデザイナーとして実績を積み、Google社の新規事業のブランドマネージャー、かつクリエイティブディレクターを務めた経験をもつ。Fortune 500の大企業からスタートアップまで、多様な業界と規模のブランド支援に関わってきた。日本企業の米国進出を支援するSiblingという異文化ブランディングのビジネスも主宰する。
伊藤 直美(イトウ・ナオミ)
Researcher, Community Manager.
外資系広告会社WPPグループで生活者リサーチやアライアンス業務を経験後、米国でスタートアップを起業。プロダクトのゼロイチを経験し、デザインとブランド戦略が事業成長に与える影響を実感する。日米でのリサーチや事業立ち上げ経験を活かし、Takram入社後はグローバルブランディング、未来洞察、企業の海外進出支援など幅広いプロジェクトに携わる。現在は育休期間を経て、プロジェクトサポートやTakramの活動を広める役割に注力。NYスタジオ主催のイベントやコンテンツ発信を通じて、社内外のコミュニティやステークホルダーとのつながりを創出している。
先週に続き作家・写真家のクレイグ・モドさんをゲストに迎えて『なぜいま「純喫茶」なのか~スマホ時代に輝く昭和的眼差し』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 オープニングトーク
03:05 『Kissa by Kissa』出版までのプロセス
10:50 『Kissa by Kissa』流通のこだわり
16:05 『Kissa by Kissa』日本語版の制作秘話
21:00 純喫茶で味わえる地方の歴史・文化
26:56 純喫茶にあって現代のカフェにないもの
31:19 ジャズ喫茶とオフライン
35:01 理想の純喫茶
40:22 コミュニティをどう守るか
46:50 2025年の展望と新刊に向けて
<ゲストプロフィール>
クレイグ・モド
作家/写真家/歩いて旅をする人。
著書には「Things Become Other Things」(2023年)、「Kissa by Kissa: 日本の歩き方」(2020年)、「Koya Bound:熊野古道の8日間」(2016年)、「僕らの時代の本」(2015年)、そして「Art Space Tokyo」(2010年)などがあります。特に、2016年にライカカメラとのコラボレーションによって出版された『Koya Bound』は、『50 Books/50 Covers』のデザイン賞を受賞しました。「Kissa by Kissa」の日本語版は、今井栄一氏が翻訳し、盛岡の書店兼出版社であるBOOKNERDによって出版されました。日本語版のタイトルは『KISSA BY KISSA: 路上と喫茶店 ― 僕が日本を歩いて旅する理由』。2023年には、「The New York Times」の「2023年に訪れるべき52の場所」にて盛岡市を推薦し、ロンドンに次ぐ第2位に選ばれました。この推薦により、2023年から2024年にかけてテレビ、新聞、雑誌で50回以上のインタビューを受けました。2024年には山口市を推薦し、「The New York Times」の同リストで第3位にランクインしました。
寄稿も多数行っており、「The New York Times」、「Eater」、「The Atlantic」、「The New Yorker」、「WIRED (米国と日本)」などに寄稿しています。現在はオンラインサロン「SPECIAL PROJECTS」を運営しており、4万人以上のメルマガ登録者に向けて定期的に発信しています。メールマガの目次はこちらにあります。また、2011年から2019年にかけて、イエール大学の夏期特別講習(出版関係)にゲスト講師やアドバイザーとして招聘されました。作家としてもMacDowell,Virginia Center for Creative Arts, Ragdale Foundationからライティングフェローに選ばれています。過去には、米国シリコンバレーでプロジェクトデザイナーやアントレプレナーとして活躍し、Mediumやスマートニュースなど著名企業のアドバイザーを務めました。現在はThe Designer Fund社の有限責任社員(リミテッド・パートナー)でもあります。さらに、2024年3月からモドはJ-Waveの「People's
Roastery」ラジオ番組に月1回ゲスト出演しており、日本や東京、海外での歩き方、また本作りや写真撮影について語っています。
作家・写真家のクレイグ・モドさんをゲストに迎えて『世界が見つめる盛岡・富山~「B面」的な魅力とは』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 オープニングトーク
05:32 作家/写真家/歩いて旅をする人
10:19 歩いて知る日本の様式と丁寧さ
16:35 なぜ『盛岡市』を世界に薦めたのか
21:20 「B面」的な魅力を好むパンクの心
27:00 個人経営のお店が街を活気づける
31:54 ラジオの「B面」的な魅力
36:47 2025年に行くべき場所『富山市』
45:21 盛岡と富山から学ぶ良い人生の生き方
50:00 旅をする本当の理由
<ゲストプロフィール>
クレイグ・モド
作家/写真家/歩いて旅をする人。
著書には「Things Become Other Things」(2023年)、「Kissa by Kissa: 日本の歩き方」(2020年)、「Koya Bound:熊野古道の8日間」(2016年)、「僕らの時代の本」(2015年)、そして「Art Space Tokyo」(2010年)などがあります。特に、2016年にライカカメラとのコラボレーションによって出版された『Koya Bound』は、『50 Books/50 Covers』のデザイン賞を受賞しました。「Kissa by Kissa」の日本語版は、今井栄一氏が翻訳し、盛岡の書店兼出版社であるBOOKNERDによって出版されました。日本語版のタイトルは『KISSA BY KISSA: 路上と喫茶店 ― 僕が日本を歩いて旅する理由』。2023年には、「The New York
Times」の「2023年に訪れるべき52の場所」にて盛岡市を推薦し、ロンドンに次ぐ第2位に選ばれました。この推薦により、2023年から2024年にかけてテレビ、新聞、雑誌で50回以上のインタビューを受けました。2024年には山口市を推薦し、「The
New York Times」の同リストで第3位にランクインしました。
寄稿も多数行っており、「The New York Times」、「Eater」、「The Atlantic」、「The New Yorker」、「WIRED (米国と日本)」などに寄稿しています。現在はオンラインサロン「SPECIAL PROJECTS」を運営しており、4万人以上のメルマガ登録者に向けて定期的に発信しています。メールマガの目次はこちらにあります。また、2011年から2019年にかけて、イエール大学の夏期特別講習(出版関係)にゲスト講師やアドバイザーとして招聘されました。作家としてもMacDowell,Virginia Center for Creative Arts, Ragdale Foundationからライティングフェローに選ばれています。過去には、米国シリコンバレーでプロジェクトデザイナーやアントレプレナーとして活躍し、Mediumやスマートニュースなど著名企業のアドバイザーを務めました。現在はThe Designer Fund社の有限責任社員(リミテッド・パートナー)でもあります。さらに、2024年3月からモドはJ-Waveの「People's
Roastery」ラジオ番組に月1回ゲスト出演しており、日本や東京、海外での歩き方、また本作りや写真撮影について語っています。
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