ゲストは「断熱」に力を入れる建築家の内山章さん。なぜ今断熱なのか?断熱をすると何が変わるのか?建築だけじゃなくまちづくりの話にもつながっていくので、専門家じゃない人にこそおすすめな回です。
Topics寒い豪邸のトラウマ/リノベーションだけでは本質的じゃない/日本の断熱義務化は先進国で最後/ヒートショック死は交通事故死の2倍/断熱等級6でプラス150万/地域おこし協力隊が帰る理由は寒い家/住居は人権/人の顔が見える街
ゲストプロフィール
内山章(うちやまあきら)
一級建築士 省エネ建築診断士
有限会社スタジオA建築設計事務所・代表取締役 https://saa-jp.com/
株式会社エネルギーまちづくり社・取締役 https://www.enemachi.com/
NPO法人南房総リパブリック・理事
関東学院大学 非常勤講師
住宅・集合住宅を中心に商業ビルやオフィスなど、建築・インテリアを多数 設計。「断熱とデザイン」をテーマに、高気密高断熱の高性能でデザイン性 の高いエコハウスの開発・設計、エコタウンの企画・開発や、既存建築の耐 震・断熱性能向上、遵法性の改善などリノベーションやコンバージョンなど を行う。 2016年より全国各地で断熱ワークショップを開催。地域コミュニティから自 治体、学校など、幅広い対象のワークショップを展開し、「断熱」の重要性 を広めている。
書籍
「断熱学校 学校から脱炭素社会」(2025年鹿島出版会)共著
『「断熱」が日本を救う』(高橋真樹著・2024年集英社新書)監修