
Sign up to save your podcasts
Or


毎週水曜日の朝にお届けする「てけしゅんMORNING RADIO」。2026年最初の配信は、新年に相応しくビッグニュースと少しビターな話題からスタートします。
まずは、BTSが約6年ぶりのニューアルバムとワールドツアーを発表! 兵役を終えたメンバー全員での再始動は、K-POPシーン、ひいては世界の音楽シーンにどのようなインパクトを与えるのか?一方で、衝撃のニュースとなった羊文学ドラム・フクダヒロアさんの脱退。SNSで巻き起こる「レーベル批判」や「音楽性の変化」を巡る議論に対し、10年来のファンであるしゅんが冷静かつ熱い視点で切り込みます。
今回は「2025年NHK紅白歌合戦」について、感想とベストアクトを語ります!視聴率回復の背景や、話題になったパフォーマンス、そして僕たちが選んだベストアクトTOP3を発表します。
今回はベストアルバムに続き「2025年ベストソングTOP20」を発表します。 今年リリースされた数多の楽曲の中から、僕たちが悩み抜いて選んだ20曲をランキング形式で解説します。
1位に選ばれたのは、多くの音楽評論家が「保守的」と評したあの曲。なぜ僕たちはそれを「最も先鋭的で革新的な楽曲」と評価したのか? 藤井風が『Hachiko』で見せた覚醒、Number_iが『i-mode』で体現したY2Kリバイバルの真髄、そしてXGが『GALA』で到達した異次元のスキルまで。NewJeans不在の穴を埋めた意外なアーティストや、海外で再評価が進む日本のシティポップの影響など、洋楽・邦楽の垣根を超えて2025年の音楽シーンを語り尽くします。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(2009)を徹底解説!オリジナル版の第8話から第19話までを一気に再構築し、「エヴァでこんなこと起きていいの?」と思わせるほどの明るさとラブコメ展開で観客を油断させた本作。 シンジのS-DATが「26」を超えて「27」に進んだ瞬間、物語は聖典(TV版)の呪縛を解き放ち、未知の領域へと突入しました。
なぜ『破』は「日本のアニメ史におけるリメイクの概念を変えた」と言われるのか? 新海誠監督の『君の名は。』にも影響を与えたとされる、「代わりなんていない」と言い切ってヒロインを救うカタルシス。 そして、その裏で進行していたアスカの悲劇と、庵野秀明監督自身の作家性が投影されたキャラクター配置について語り尽くします。
後編はてけしゅんnote(メンバーシップ)で公開中!
今回は、開催直前となった「第76回NHK紅白歌合戦」の注目ポイントを緊急解説します。
賛否両論もあった今年の紅白ですが、米津玄師の出場決定で空気が一変! 2025年を代表する1曲でありながら、これまで一度もライブパフォーマンスされてこなかった『IRIS OUT』が初披露される衝撃。これがあるかないかで、今年の紅白の「格」は全く違います。
さらに、NHK放送100周年を記念したオープニングメドレーの豪華すぎるラインナップにも注目。 Mrs. GREEN APPLEが歌う『夢で逢いましょう』、Number_iが参加する『パプリカ』、そして幾田りら×Perfumeによる『春よ、来い』など、通常ではありえないコラボレーションの数々。
RADWIMPSの20周年メドレーへの期待と不安、aespa『Whiplash』のクールな世界観はどう再現されるのか? そして、まさかの審査員に選ばれた文芸評論家・三宅香帆さんとの裏話まで、見どころを余すところなく語り合いました。
大晦日を100倍楽しむための予習トーク、ぜひお聴きください!
動画版はこちら!https://youtu.be/jCgiTEMS5qw
ボーナストラックはこちら!https://youtu.be/opBfINuVfq8
現在公開中の話題の洋画2本、『エディントンへようこそ』と『WEAPONS/ウェポンズ』を語り尽くします。
一見対照的な2作品ですが、どちらも「現代社会の狂気」を漫画的な誇張とブラックユーモアで描いている点で共通しています。 『エディントン』の後半で突如始まるFPSゲームのような銃撃戦のバカバカしさとは? 『ウェポンズ』の衝撃の結末と、黒幕に対する賛否とは?
さらに、Amazonプライムで配信中のルカ・グァダニーノ監督作『アフター・ザ・ハント』についても言及。なぜ「クソつまらない」と感じてしまったのか、その理由を独自の視点で切り込みます。
後半は「てけしゅんnote」で!
毎週水曜日の朝にお届けする「てけしゅんモーニングレディオ」。 今回は12月24日、クリスマスイブの朝特別配信! SNSで議論を呼んでいる2つの大きなトピックについて、てけしゅんの視点から語り合います。
1つ目は、テレビ番組『情熱大陸』でのVaundyの発言「クリエイターとして活躍するなら生活を捨てろ」。 「寝る間も惜しんで曲を作れ」という言葉は、現代において"生存者バイアス"なのか、それともスターになるための"普遍的な真理"なのか? 音楽制作と小説執筆の違いや、若さという価値についても考察します。
2つ目は、永遠のテーマ「ライブでの合唱問題」。 B'zのライブでのトラブルをきっかけに再燃した、「歌う派 vs 静かに聴きたい派」の対立。 海外アーティスト(OasisやOlivia Rodrigo)のライブにおけるシンガロング文化との違いや、解決策はあるのかについて議論します。
その他、お便りコーナーでは「朝に聴きたい音楽」や「ミニマルテクノ入門」、そして制作中の「J-POP 3.0 ディスクガイド」への期待の声も紹介。 通勤・通学のお供にぜひお聴きください。
動画版はこちら。https://youtu.be/jz0ihhi7Tp8
今回は、ボカロP「ハチ」から本名のシンガーソングライターへと転身した衝撃のデビュー作『diorama』(2012年)を徹底解説します。
作詞・作曲・編曲・歌唱・ミックス・ジャケットイラストに至るまで、全てを一人で手掛けた本作は、まさに米津玄師の内面世界を箱庭(ジオラマ)のように閉じ込めた作品。しかし、本人はこの自信作がオリコン1位を取れなかったことに深く絶望し、数ヶ月間ゲーム実況を見続けるほど落ち込んだといいます。
なぜ彼は「ハチ」という最強の看板を捨てて本名で歌う道を選んだのか?そして、このアルバムの「挫折」がなければ今の米津玄師は存在しなかったと言われる理由とは?Arctic MonkeysやBUMP OF CHICKENからの影響が色濃く残るサウンドや、不穏な歌詞に隠された「社会との断絶」を読み解きながら、天才が"外の世界"へ踏み出すまでの物語を追います。
さらに、syudouやVaundyら、彼に影響を受けたアーティストたちの熱い言葉も紹介。「うっせぇわ」のsyudouが語る「ただの恋心」という言葉に、思わず涙する場面も。
毎週水曜日の朝にお届けする「てけしゅんMORNING RADIO」。 今回は、視聴者からのお便りをきっかけに「朝に聴く音楽とルーティン」についてトーク。 カフェでの仕事中に聴く雨音、高校時代の自転車通学で聴いたAphex Twin、そしてGACKTの意外な一曲など、それぞれの「朝の音」の記憶を辿ります。
お便りコーナーでは、前回のテーマだった坂本龍一への熱い反響を紹介。 9.11テロの影響色濃い『Comica』や、ワールドミュージックの枠を超えた『Beauty』など、リスナーそれぞれの「教授体験」から見えてくるアーティスト像とは? さらにミニマルテクノの魅力と入門盤についても解説します。
最後は、現在制作中の「J-POP 3.0 ディスクガイド」の進捗報告も。 エモーションの塊であるJ-POPを、あえてミニマルテクノ的に客観視して編む、新しい音楽ガイドの構想を語ります。
From the publisher's feed