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一挙66組が発表されたFUJI ROCK FESTIVAL '26の第1弾ラインナップを徹底解説します。
今年のヘッドライナーは、The xx、Khruangbin、Massive Attackという、ライブの満足度と説得力に満ちた3組。しかし、それ以上に界隈を騒然とさせたのは、藤井風とXGという「ネオグローバルポップ」を牽引する2組のフジロック初出演!特にKhruangbinをヘッドライナーに据え、その直前に藤井風を配置するという、昨年のVulfpeck〜山下達郎の流れを彷彿とさせる見事なストーリーテリングには脱帽です。
さらに、27年ぶりの出演となるHi-STANDARDや、グラミー賞2冠のTurnstile、世界的ブレイクを果たしたMitskiなど、見逃せないアクトが目白押しです。
毎週水曜日の朝にお届けする「てけしゅんモーニングレディオ」。今回は、Amazon Prime Videoで配信開始されたNumber_iのライブ映像を徹底レビュー!さらに、リスナーからの熱いお便り紹介コーナーも充実。Bad Bunnyのスーパーボウルハーフタイムショーに対する「モノクロとフルカラーの対比」という鋭い考察や、ついに全曲サブスク解禁となったハロプロの「女性人気の高さ」と「食欲と涙」の関係性について。
そして番組の最後には、Number_iファンにもオススメしたいイギリスの先鋭的なインディーバンドMandy, Indianaを紹介。Kanye West『Yeezus』から繋がる、国境とジャンルを超えた音楽の共鳴をお楽しみください。
今回は、サマーソニック2026のヘッドライナーに決定したThe Strokes(ザ・ストロークス)を徹底解説します。
2001年のデビューアルバム『Is This It』は、なぜ「事件」と呼ばれ、2000年代以降のロックバンドの地図を塗り替えたのか?「短く、軽く、都会的」なサウンドと、エディ・スリマン(Dior Homme)に先駆けて定着させたスキニーなファッションスタイル。ロックンロール・リバイバルの火付け役として語られがちな彼らですが、実はファレル・ウィリアムスやティンバランドにも通じる「音数を極限まで減らしたミニマリズム」こそが真の革新性だった?
さらに、2020年のアルバム『The New Abnormal』でのグラミー受賞に見る「現在進行形の伝説」としての凄みや、Arctic Monkeysが「ストロークスになりたかった」と歌った理由まで。サマソニ参戦前に知っておきたい、21世紀最重要バンドの全てを語り尽くします。
今週も音楽シーンを揺るがすビッグニュースが満載!
まずは、アメリカ中が注目したスーパーボウル・ハーフタイムショー。Bad Bunnyが史上初となる「ほぼ全編スペイン語」でのパフォーマンスを披露し、レディー・ガガもサプライズ登場! 視聴者数は歴代4位の1億2800万人超を記録しましたが、一方でトランプ大統領が「アメリカへの侮辱」と激怒する事態に。その裏にある政治的・文化的背景を徹底解説します。
国内では、BUMP OF CHICKENがついにサマーソニック初出演決定!「聖域」とも言われた彼らがなぜ今、フェスに出るのか? ラルクに続く大物出演が示す、日本のロックシーンの変化とは?
さらに、BTSの6年ぶりとなる新アルバム『ARIRANG』の詳細や、XGのセカンドワールドツアー開幕、カニエ・ウェスト (Ye)の12年ぶり欧州公演決定など、海外の最新動向も網羅。音楽業界を揺るがす「チャペル・ローンのエプスタイン問題抗議」や「ブリトニー・スピアーズの権利売却」といったビジネスニュースまで、幅広くお届けします。
今回は、Netflixで独占配信中の話題のアニメ映画『超・かぐや姫』をネタバレなし(後半あり)で徹底解説します。
『チェンソーマン』や『呪術廻戦』のOPアニメを手掛けた山下清悟監督の長編初監督作品。2030年、コンタクトレンズ型VRが普及した世界を舞台に、現代版「竹取物語」が展開されます。
90年代少女漫画アニメ(『セーラームーン』『彼氏彼女の事情』など)へのリスペクト溢れる演出や、AI VTuberが「推し」として君臨する未来のリアリティ。そして、過酷な労働環境で「鬱」寸前の女子高生が、かぐやとの出会いを通じて何を取り戻していくのか?海外ヒットも予感させる、日本のアニメカルチャーの結晶とも言える本作の魅力を語り尽くします。
毎週水曜日の朝にお届けする「てけしゅんモーニングレディオ」。今回は2月11日配信分。まずは先日開催されたスーパーボウル・ハーフタイムショーの話題から。Bad Bunnyの圧巻のステージに寄せられた、現地アメリカ(サンノゼ近郊)からの熱いお便りを紹介。「言葉がわからなくても伝わる」演出の意図や、亡き叔父へ捧げた衣装の秘密について語り合います。
そして後半は、ついに今週金曜日に全楽曲サブスク解禁となるハロー!プロジェクトを大特集!「アイドル戦国時代」以前から楽曲派を唸らせてきたハロプロの名曲たち。当時中学生だった僕らが「良いと思っちゃダメだ」と葛藤しながらも抗えなかったプッチモニやタンポポ、そしてモーニング娘。のキラーチューンを、30代の視点で選曲&解説します。
つんく♂さんのフレンチポップ/渋谷系解釈や、赤い公園・津野米咲さんが手掛けた名曲まで。青春時代を彩ったあの曲たちを、サブスク解禁を機に聴き直してみませんか?
今回は世界最大のスポーツイベント「スーパーボウル」のハーフタイムショー2026に出演するBad Bunny(バッド・バニー)を徹底解説します。
ドナルド・トランプ大統領が「聞いたこともない」と酷評し、NFL選手の4割が反対するという異例の事態の中でステージに立つ彼。しかし、先週のグラミー賞では、スペイン語アルバム史上初となる「年間最優秀アルバム賞」を受賞し、スピーチで移民局(ICE)への怒りを露わにするなど、いま世界で最も注目されるアーティストであることは間違いありません。
なぜ彼は英語ではなくスペイン語で歌い続けるのか?『I Like It』や『Dakiti』などの代表曲に込められたラテン音楽の進化と、日本への偏愛(『Yonaguni』)について。そして、Jay-Z率いるRoc Nationが推し進める「ブラックミュージックからラテンへ」という潮流の中で、彼がハーフタイムショーで見せるパフォーマンスの意味とは?
回は、SNSで議論を呼んでいるみのミュージックさんのnote記事「僕はなぜ音楽そのものを価値づけしようとするのか」を起点に、音楽批評のあり方について徹底討論します。
作品の中身だけを語る「内在的批評」と、社会背景を語る「外在的批評」。みのさんが提唱するこの区別に、てけしゅんはどう答えるのか?「究極の音楽」なんて存在するの? 言葉が持つ「暴力性」とは?
さらに、Mrs. GREEN APPLE『ライラック』に対する「ドーパミン中毒のガキ向け」というネットミーム的評価に対し、てけが猛反論。「ミセスは実はモーツァルトであり、ジャクソン5である」という独自の分析を展開します。
後半はリスナーからの「新人発掘(フックアップ)はメディアの仕事か、レーベルの仕事か?」という鋭い指摘に回答。1億総批評家時代の今、プロの批評家に求められる役割と、J-POPを語ることがなぜ「レジスタンス」になるのかについて語り合います。
反ユダヤ的言動やブラックコミュニティへの言及、そして自身の行動の原因として「2002年の交通事故による脳損傷」と「双極性障害」を挙げた今回の声明。2018年のトランプ支持、2022年の「White Lives Matter」Tシャツ、そして記憶に新しい2025年のスーパーボウルCMからの「鍵十字Tシャツ」販売……。数々の暴走とキャンセルを経て、なぜ彼は「今」謝罪したのか?
昨年11月のトラヴィス・スコット来日公演でのサプライズ共演や、ラビ(ユダヤ教指導者)との面会など、水面下で進んでいた「禊(みそぎ)」の動き。そして、控えるニューアルバム『BULLY』との関連性は?2018年から2026年までの激動の時系列を整理しながら、この謝罪が真の反省なのか、それとも天才的なプロモーションなのかを議論します。
今回は、待望の劇場公開となったガンダムシリーズ最新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第2部『キルケーの魔女』を、ネタバレなし(一部あり)で熱く語ります。
「ガンダムを見てなくても面白い」と断言できる本作は、もはやロボットアニメの枠を超えた**「大人向けの実写映画」**のような手触り。前作から続く、テロリストのリーダー・ハサウェイと連邦軍大佐・ケネス、そして謎の美少女・ギギによる三角関係は、第2部でさらにドロドロとした展開へ。ハサウェイの葛藤が「革命」よりも「性欲」にあるという衝撃の事実や、全編に漂う官能的なエロスについて深掘りします。
また、本作が描く「地球のドバイ化」したラグジュアリーな世界観や、3DCGを駆使した「実写映画的」な映像表現の凄みとは?『チェンソーマン』との意外な共通点や、村上春樹作品に通じる「青春の終わり」というテーマまで、ガンダムファン以外にも刺さる視点で解説します。
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